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詩集『詩の群れ』続編

『スーパーリアル対峙人生、example』・・・『詩の群れ』から

掲載日:2021/05/09

『スーパーリアル対峙人生、example』・・・『詩の群れ』から



俺は今日も、スーパーリアルに、自己の世界を考えていたよ、だろうだ。

成程な、その根拠とは一体何なんだ、え?

不可思議だろ、自分がスーパーリアルなのに、根拠が麻痺しているんだ、だろうだ。

不可思議の一本調子か、其れも悪くないだろう、だろうだ。



人生がどのようなものであれ、それが本質的に、リアルならば、それが一番適切さ、だろうだ。

だろう、つまりは、スーパーリアル対峙人生ってことで、俺もお前も、例証なんだよ。

そうか、先人としての我々は、後人の例証にならなければならないな。

そして、その刹那、我々には電流が走るんだ、だろうだ。



つまりは、スーパーリアル対峙人生、exampleということか、それは悪くないな。

だろうだろうだ、俺たちの未来は、明るいんじゃなくて、明るくするんだよ、だろうだ。

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