『スーパーリアル対峙人生、example』・・・『詩の群れ』から
掲載日:2021/05/09
『スーパーリアル対峙人生、example』・・・『詩の群れ』から
㈠
俺は今日も、スーパーリアルに、自己の世界を考えていたよ、だろうだ。
成程な、その根拠とは一体何なんだ、え?
不可思議だろ、自分がスーパーリアルなのに、根拠が麻痺しているんだ、だろうだ。
不可思議の一本調子か、其れも悪くないだろう、だろうだ。
㈡
人生がどのようなものであれ、それが本質的に、リアルならば、それが一番適切さ、だろうだ。
だろう、つまりは、スーパーリアル対峙人生ってことで、俺もお前も、例証なんだよ。
そうか、先人としての我々は、後人の例証にならなければならないな。
そして、その刹那、我々には電流が走るんだ、だろうだ。
㈢
つまりは、スーパーリアル対峙人生、exampleということか、それは悪くないな。
だろうだろうだ、俺たちの未来は、明るいんじゃなくて、明るくするんだよ、だろうだ。




