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止まった時間を進めるため


新入生代表挨拶は、先生は独り言で第三王子殿下が蹴ったからという。好きな内容と言われ、友人作りや女の子にモテる目標に触れた。全校の反応も良く上々だ。ボクは止まった時間を進めたかった。上ではなく前へとしたのは覚悟だ。いつか彼女を見つけ出す。その力を得る想いを込めて、教室へと向かった。


#140字小説


※SNSポストを転記しました。

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