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波動の終わり。

作者: 伊吹雪乃

全ては、波動で有る。という渚と云う少女が、居たのだが。渚に依ると、波動が正しければ他人は、助かるらしく。私は、夫を何が有っても助ける、波動を出す、とやら、唱えて居て、渚は。その男性と付き合ったのだが、最近は、彼氏君とだけ付き合う、波動を出す、と唱えて居て、良く。それから、子作りの時の為の波動と唱えが、多かったのだが。子供が出来てから回想すると、あれは、逝き過ぎたかなと、想った、渚は。それから、二人は、幸せに為ったらしい。子供は、二人出来たらしい。


波流や足や はるやたや

彼や逃や逃や かれやにやにや

子や逃やへ こやにやへ


上の詠の解説。

波動の流れは、何を自分に足すのだろうか、谷の様な試練だろうか。彼は、逃げるや逃げる、楽しいや。子達は、私を超え逃げていく、子達は、私を超えて行く、どちらにせよ、そうなって欲しい。という詠です。

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