キャラクター表(二章終了時)
大変お待たせいたしました!
二章終了時点でのキャラクター表を先に公開します。
三章は週末から公開予定ですので、
もう少々お待ち下さいませ。
□キャラクター表(主要キャラ)
■式原カズト
現在役立たず街道まっしぐらな本作の主人公。
魔法戦士育成学園オリオネス一年六組所属の召喚士。
魔力量は人並み。女の子の人外しか召喚したことがない。
嘘を吐けない性格だが、それを知っているのはルゥと雛祭だけ。
いつも一生懸命で、将来の夢は『みんなを守れる人』。
■ルゥイールト・レイド(ルゥ)
全世界に名前が知れ渡っている魔界でもっとも幼くして魔王になった者。
すべてを灰と化す程の力を持った『灰塵の魔王』とも呼ばれている。
現在は32分の31の魔力を封印し、本来より幼い容姿になっている上、性格も子供寄り。
多種多様の魔法が使え、知識も豊富なカズトのパートナー兼カズトのモノ。
記憶を無くしていた期間があり、お陰で人間と魔王、両方の価値観を持っている。
■雨澄七羽
人間と狐の妖怪の間の子で、半妖であり、カズトのクラスメイト。
魔法戦士育成学園オリオネス一年六組所属の闇魔法使い。
半妖ということもあり、妖力と魔力の両方を保有する。魔力量は人並み。
母親に貰った特殊な力を持つ『狐のお面』をいつも持ち歩いている。
キツイ性格をしているが根はすごく優しい。チョロい。
■雛祭ひな
日本に数ヵ所ある『魔界への扉』のすべてを管理している雛祭家のお嬢様。
魔法戦士育成学園オリオネス一年六組所属の光魔法使い。
回復等サポート系専門で、攻撃魔法を使いたくない、という信念がある。魔力量は多い。
学園でのカズトの最初の友達で、おしとやかでいつもニコニコ笑顔のクラスメイト。
でもとっても黒い部分もあったり。でも笑顔。
■泡波深湖
とある組織から送り込まれている、やたらと小柄なエージェント。
魔法戦士育成学園オリオネス一年六組所属の重力魔法使い。
裏世界にも通じており、命がけの仕事もよくしているらしい。魔力量は並みより多め。
感情が表に出にくいが、可愛いモノに関してはわかりやすい。
ヨルカとミルカを溺愛している。
■ヨルカ・デル・ブランシェ
カズトの初めての使い魔で、落ちこぼれで有名なケット・シーの少女。
くせ毛で猫耳、猫尻尾を持つ、いつも元気いっぱいで一生懸命な甘えん坊。
無属性魔法と打撃系の接近戦が主で、薬学にも通じている。
薬草を育てたり、薬品を調合したりするのが趣味で、普段から持ち歩いていたり。
ご主人様LOVEで、現在発情期真っ最中。
■ミルカ・クローシェット
カズトの使い魔で、ヨルカと親友なラプラスの魔の少女。
真っ白のタレうさ耳が特徴で、いつも自信なさげで流されやすいマイナス思考タイプ。
でも最近はカズトの教育もあり、ネガティブな発言も減ってきている。
雷魔法を扱え、空間移動の特殊能力も持つが、落ちこぼれのため移動距離が短い。
ガラス細工やお人形が大好き。外見と違い中身は意外と大人。
■エルトローネ・ロイア(エルト)
竜族の次代王の座が決まっている、世間知らずのお姫様。
現在正式にカズトの使い魔になっており、今までと比べれば自由度は減っている。
いつも日傘を持ち歩いているが、実は剣。戦闘大好き。
人間界に留まるため九割方の魔力を封印しているが、魔力を使わなくても十分に強い。
ものすごく偏った価値観を持っているが、最近は柔らかくなりつつある。
■花菱
オリオネスの屋上にある畑の番人で、元精霊王の一人である『白き花の王』。
花魔法と呼ばれる高等古代魔法の始祖であり、ものすごく強いらしい。
旅の途中にとある出来事に巻き込まれ、魔力の大半を失い、現在療養中みたいな。
元王族にしては親しみやすく、大らかでとても優しい性格をしている。
カズトのことを高く評価していて、魔力交換の契約をしている。使い魔ではない。
■碧森夜白
泣く子も黙るオリオネスの地獄の風紀委員の副委員長で、カズトの幼馴染的な巫女さん。
魔法戦士育成学園オリオネス二年五組所属の雷魔法使い。
『雷帝』の二つ名を持ち、二年生ランキング一位、学園ランキング四位の強者。
学園の秘密もいくつか知っており、特殊任務も任されている。
とてもクールに見えるが、実は独特な感性を持つ天然系。
□キャラクター比較
■ランキング戦結果(一年六組)
雨澄>泡波>雛祭>カズト
■身長
カズト>雛祭=エルト>雨澄=夜白>泡波=ルゥ>ミルカ=ヨルカ>花菱
■魔力量
ルゥ>>>>>花菱>エルト>夜白>雛祭>泡波>雨澄>カズト>ミルカ=ヨルカ
■胸の大きさ
エルト>雛祭>>>花菱>ミルカ=夜白>雨澄=ルゥ=ヨルカ>泡波




