詩
掲載日:2026/07/19
生きる意味を必死に探すのは
馬鹿らしいが
死ぬ意味を探すのは
もっと馬鹿らしい事に気付いたんだよ
得意げに囲われた家の外、中でしか
アウトドア インドアに分けれないなら
全員宇宙の引きこもりに過ぎない
また、ちっぽけな人間様が
埋め合わせた知識で 武装して町を歩いてる
たった 数十年先の日々
そんな未来への 突拍子の無い不安
飛んだ頑張り屋さんだと
雲の上の神様らしい奴は
小馬鹿にして また嘲笑ってるだろう
何も考えず今だけを愛す
そんな馬鹿になれるかい?
慣れ疲れた町も人も
最後まで見通す覚悟はあるかい?
もう俺から脆く消えても
後悔しないさ そうしないように
生きていくつもりさ
色気付いた美女たちと
イチャイチャできない今日でも
とりあえず、ありふれた君と
くだらない話でもしよう




