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第六十九話 書類仕事は地獄だぜ



 食事処でノアやカズィと別れたあと。

 アークスは領都の街を急ぎ、ディートたちのいるという場所へ向かった。

 人に道を訊ねるのもわずかに、最短で目的の場所に到着できたのは、彼らとの別れ際にどこにいるか教えてもらっていたためだ。



「――おれたち今日はずっと軍の詰め所にいるから、なんかあったら来てくれ。歓迎するよ」


「坊にはこれから今後の方策を立てるのと、書類仕事がありますからね」


「うう……誰か代わってくんないかなぁ」


「ダメです。全部坊のお仕事でさぁ」


「いや! おれカーチャンに報告とかしないといけないし!」


「それは俺がやっておきまさぁ。坊は安心して業務に励んでくだせぇ」


「くそ、このガランガの薄情者ぉ!」



 ……とまあ、そんなやり取りがあったわけだが。

 苦し紛れの逃げ道も、ガランガに潰されて撃沈していたディート。

 この年頃の子供に、文字びっしりの文章を読ませるのは酷なことだ。

 たとえ文面を呼んで判を捺すだけの作業なのだとしても、頭が痛くなって仕方がないだろう。簡単な語句ばかりならともかくとして、そういった書類となると難しい語句や専門的な言葉も交ざるはずだ。

 気の毒というほかない。



 ともあれ、憐憫の情を抱かずにはいられない沈鬱な表情を浮かべるディートが、名のある小領主たちに抱えられて連行されたのが今日の夕刻。

 現在は日が沈む少し前といったところで、そろそろ仕事終わりの目安である、日暮れの鐘が鳴る頃だ。

 報告書の作成や書類の整理などを考慮すると、まだまだ仕事をしているだろうとは思われるが――



 領都軍の詰め所前にて。

 門衛にはすでに話が通っていたらしく、名前を口にするだけで心当たりがある表情を浮かべた。

 念のため、王家の印章が入った許可証を持ってきたのだが、見せる必要はなかったらしい。

 彼らにディートと話がしたいという旨を伝えに行ってもらうと、やがてディートと一緒にいたこの辺りの小領主の一人が現れた。



 たかが貴族の小僧一人に、規模は小さくとも領主が迎えに出て来るというのはなんとも恐れ多いことだが、それもこのラスティネル領のやり方なのか。

 使いに領主を使わなければならないほど人材不足……というよりは、ここは立場ある人間を小間使いとして動かせられるということを示すことで、権威を見せつけようとしているのかもしれない。

 あまり効率のいいやり方をしていないとは思うが、それは男の人生を追体験した自分の意識と、この世界の面子を重視するやり方に隔たりや乖離があるためだろう。



 小領主は門衛と二、三言葉を交わす。

 門衛は緊張しているが、しかし度を越して畏まっている風でもない。絶対的な権力のある相手に対するというよりは、どことなく会社の上司と話しているような印象を受ける。



 そのまま引き継ぎが終わり、簡単な挨拶を交わし。

 小領主に案内されて執務室らしき部屋に入ると。

 目に飛び込んできたのは机に突っ伏しているディートの姿だった。



 書類仕事に埋もれて窒息しかけ。

 顔は青というか紫に。

 どことなくだがチアノーゼを思わせる。

 その様子から、どうにも口からエクトプラズムを吐き出している幻影がちらついて仕方がない。



 見たところさほどの量ではないのだが、やはり書類仕事などこの年頃の子供にやらせるような仕事ではないなとつくづく思う。

 いくら能力重視とは言えど、この世界はブラックだ。

 まず労組以前に児童相談所が必要だろう。

 そんなディートはこちらに気付くと、死にかけから一転。机をひと飛びで飛び越して、縋りついてくる。



「あ、アークス! いいところに来てくれた! ありがとう! ありがとう! ほんとありがとう!」


「は……」



 飛んできた勢いで書類が舞う中、突然のお礼連呼に戸惑いが隠せない。

 来てくれて嬉しいという意思表示というよりは、天の助けにでも(まみ)えたかのよう。

 さながらこちらは災害救助に現れた救助隊かボランティアか。



 一方、脇でディートの仕事ぶりを監督していたガランガが。



「坊、さっきまで死んでたのはあれですかね? フリですかい?」


「ち、ちげーし! こっちは本気で死にそうだったんだぞ!? 頭の中がぐちゃぐちゃになって気が遠くなって……」


「眠りそうになったと」


「だからちげーんだっての!」


「……もうそろそろこの仕事にも慣れてくださらねえと困るんですけどね」



 ガランガのそんな言葉に「おれは身体を動かしている方がいいんだよ~!」と言うディート。確かに活発そうな彼には、書類仕事よりも現場の仕事の方が、気が楽なのだろう。

 自分(アークス)の身体を盾にしながら、ディートはガランガとの言い合い中。



「あ、アークスだってこういうのはできないよな!? な!?」



 勢い強めに同意を求めて来るのは、書類仕事に関してのことか。

 しかし、巻き込もうとしてくる彼には、残念なお知らせをしなければならない。



「いや、俺最近はこの三倍くらいやるから」


「そうだよな! 普通やらないよな、やらな……へ!?」


「やるやる。俺も書類仕事するし」


「やるって、え? しかも三倍? あれの? え? え?」


「ああ」



 もちろんそれは、魔力計製作の関係だ。

 魔力計の増産体制を整えてから、まもなく。

 抱え込んだ魔導師たちに〈錬魔銀〉の生産工程を任せるようになってから、負担も減り、時間がかなり浮いたのだが。

 それで自由な時間が取れるようになると思ったのは甘い見積もりで、その分書類仕事が回ってくるようになったのだ。

 魔力計の調整法から検査の数値一覧、使用場所の申請書類などなど。

 レイセフト邸ではできないので、クレイブ邸の一室を間借りしての作業。

 毎週のように届く魔力計関連の書類と、定期的な報告書作成で、自由な時間はあまり変わらず。

 十代の子供のやることにあるまじきお仕事ばかりが増え、ため息を禁じ得ない。

 そのうち権限を分散させて、仕事を分配することを目論んでいるのだが――それはともかく。



 目の前には、絶句しているディートの姿。

 そんな彼に対して、ガランガが諦めろというように口にする。



「ほら、坊。他の方はもっとやってるんです。さ、頑張りましょうや」


「いや、おかしい! 絶対おかしいってそれ! 納得い、か、な、い、よー!」



 ガランガとぎゃあぎゃあ言い合っているディートに、まず訊ねることがある。



「……さすがに、そろそろ言葉遣いを改めた方がいいかな?」


「え? ああ、喋り方? ……おれはこっちの方が気兼ねしなくていいんだけどな」



 とは言うが、だ。

 まだしっかりと正体を明かされているわけではないが、身分や立場は知れているようなものなのだ。

 相手は領主の息子と、その領主の下に付く小領主たち。



 一方こちらは貴族の子弟と言っても、分類は下級貴族の子。

 そんなお偉方と、このままお友達感覚で会話しているわけにもいくまい。

 なので。



「でもさ」


「じゃあ敬語使わないのはおれの命令だ! それならいいだろ! な!?」


「無茶苦茶やめろや」



 あまりの無体に、ついつい半眼でそんなつっこみを入れてしまう。

 そもそも上の立場の者から許可が出されたとしても、だ。

 周囲に誰かがいて、見ている場合は、こちらが立場を弁えていないと受け取られてしまうのだ。

 ラスティネル領主の子息という立場は、王国全体を見てもかなり高い位置にある。

 具体的には、伯爵令嬢であるシャーロットを凌ぐ地位だ。

 普通こちらは徹頭徹尾、敬語で通さなければならないほどの相手。



 しかし、



「だめだめ! 改まった場所ならともかく、こういった場くらいはさ、気軽にしたいの!」


「執務室で仕事してるときは気軽にできる場じゃないだろ……」


「いや、ここ実はおれが私的に使ってる部屋で」


「いくらなんでも見え透いた嘘すぎるわ」



 そんな風に問答を繰り返すが、聞き入れようとしないわがままっ子のディートくん。

 やがてガランガの方が、申し訳なさそうに、「ディートの言う通りにして欲しい」と口にする。



「だけど、ガランガさんや他の方には、きちんとしないといけないから」



 ディートにそう言うと、ガランガがわずかながら声質を変え。



「そうだな。俺たちにはそれで頼む」


「わかりました。ガランガ様」


「おう」



 これでまあなんとか、この話は決着したか。

 と思いきや、空気を読まない少年が口をとがらせてぶーぶー。



「えー、偉ぶっててなんか嫌みっぽいなー」


「坊、俺はこれでも偉いんですよ? 知らなかったんですかい?」



 今度はそんなことを言い合う始末。なんとも仲が良い間柄である。

 ともあれ、与太をだいぶ挟んだが。



「そろそろ本題に入っても?」


「ん? 明日の謁見のこと? そっちはガランガがカーチャンに伝えてくれたよ」


「ああ。話は通しておいた。お前のことは漏らさないように周囲に伝えてもいる。心配はない」



 それはありがたいが。



「いえ、そちらではなくて、別のことです」


「それって?」



 訊ねてくるディートに告げるのは、



「例の賊の居場所がわかったかもしれないんだ」


「――ほんとか!? それ、詳しく聞かせて欲しい!」



 情報が少ないいま、手掛かりに繋がりそうなものは喉から手が出るほど欲しいだろう。

 突然な話であるため、ガランガが「本当か?」と訊いてくる。

 そんな彼に、「信憑性は高いです」と返すと。

 ガランガが主要な人間を部屋に集め始めた。



 ……やがて一通り揃った折、食事処(レストラン)での話を披露する。

 ピロコロと山賊がグルだったこと。

 ナダールが背任行為を行っている可能性があること。

 それを踏まえ、王太子殿下が狙われるかもしれないということ。

 もちろん、ギルズに関しても包み隠さず伝える。



「……これが、今回の事件の経緯です」



 話し終えると、ガランガが口を開いた。



「確かに、筋は通っているな。内応者がいたから、運び出して逃げおおせることもできたってわけか」


「はい。初めからどこにいるかわかっていて、運び出す準備も整えてあったからこそできたんだと思います」


「だが、俺としてはあのイメリア訛りの商人が何者なのか気になるところだ。そっちの身柄はなぜ押さえなかった?」


「あ……」



 と、間の抜けた声が口を衝いて出る。

 それには、考えが至らなかった。

 あのときは、事実にたどり着いたこと。

 そして王太子殿下が狙われていることに頭がいっぱいで、まるで気にも留めなかった。



 …………いや、そうではないか。

 彼から有用な情報を貰ったことで。

 こいつは敵でもないが、味方でもない。

 そういう風に、自分の中で決着してしまった。

 そのため、身柄を押さえておくというのが頭から抜け落ちたのだ。

 ディートたちからすれば、再度聴取をしたいところだろう。



「考えが至りませんでした。俺の落ち度です。申し訳ありません」



 素直に謝罪すると、ディートが庇い立てるように、



「ガランガ、あいつのことを軽視したのはおれたちも同じだぞ? それを棚に上げてアークスを責めるのはだめだろ。というかむしろ、アークスがウチの領内で勝手に商人を拘束した方が問題になる可能性だってある」



 そう言ってすぐ、こちらに笑顔を見せてくるディート。

 よく舌が回るというか、これは言い訳を立てる方の知恵が働いたのだろう。



「……でさぁね。そこを突っつくのはお角違いですか」


「それにいまはそんな話をしている場合じゃない。ピロコロっていう商人を押さえるのが先だ」



 ディートがそう言うと、脱線した話がもとに戻る。



「――つまりだ。それで、これからその裏を取りに行こうってわけだな?」


「はい。いまノアとカズィを倉庫の方に向かわせていますので、そちらもご了承いただければ」


「そのくらいならいいよ。むしろ今回はありがたいし」



 前提として、彼らのメンツを潰すことになるため、こちらが勝手に動いてはいけない。

 だが、相手の動きの変化に対応するためには、ある程度監視は必要だ。

 あとはこうして報告したあと、現場を任せればいい。



「それで、坊。どうしやす?」


「そんなの動くに決まってるだろ? これ以上ウチの領で好き勝手やらせるわけにはいかない」


「例の商人が、山賊や銀とはまったく関係なかった……ってこともありますぜ?」


「おいガランガ、アークスを疑うのか?」


「そうじゃありやせんが、間違いだったってこともあるでしょう?」


「だけどもし話の通りだったら、殿下が危険な目に遭う可能性もあるんだ。調べるくらいはしないとだめだろ。それにことが起こってるのはウチのお膝元なんだ。どうにだってできる」


「でさぁね。いまはどんな情報でも欲しいわけですし、動くのが肝要でしょうか」



 ガランガの言葉に、他の小領主たちも賛同する。

 たとえこの情報が間違いだったとしても、彼らにとって痛みは少ない。

 そう、ここには権力者ばかりが揃っているのだ。

 権力を笠に着て不都合なことを揉み潰すことなど容易いし、そもそも領主側が多少無茶をしたところで、それを商人如きが糾弾していいほど優しい世界ではない。

 むしろ今回はそれが真実だった場合の痛手があまりに大きすぎるのだ。



 ……現状、王太子一行はラスティネル領から出つつある。

 ラスティネル領から出たあとに王太子が襲われたという話になれば、ラスティネル側に疑いの目が向かないとも限らない。

 彼らからすれば、そうなることは絶対に避けなければならないはずだ。

 ただ荷を検めるだけならば、間違いなくやった方がいい。



 話の最中、一時的に席を外していた小領主の一人が現れる。

 何かの資料なのか。持っていた書類をディートに差し出した。



「――若。今日、領都に入った荷の一覧です」



 先ほどの話を伝えたあと、すぐに調達したのか。仕事が早い。

 ディートが、他の者にも見えるようそれを広げると、小領主たちが。



「例の商人名義の荷があるな」


「中身は?」


「雑貨ということになっている。だが、量がかなり多い」


「やはりこれは調べてみる必要がありそうだな」



 彼らがそんな話をし終えると、ディートの号令を皮切りに各々動き始めた。



 兵たちはすぐに動けるようになっていたらしく。

 複数の隊をその場で即座に編成。

 ガランガの指示により部隊はいくつかに分散し、それぞれの持ち場へ。

 突入組はディートを筆頭に幾人かの小領主たちと屈強そうな兵士たち。

 別の組も、小領主を頭に据えて、城門と河川の封鎖を行うために動いていった。



 …………アークスもディートたち突入組に追随して、倉庫街へ。

 時刻はすでに宵の口。

 倉庫街では搬入作業もすでに終わっており、いまは人気(ひとけ)もほぼない。

 防犯用なのか、各所に〈輝煌ガラス〉が点灯しており、歩くには不自由しなさそう。

 大扉を備えた建築物が、右ならえをしたようにずらりと並び。

 その脇には置きっぱなしの台車や荷車がちらほら。

 水場が近いためか涼しげな風が吹き、体感でだが他の場所よりも一、二度ほど気温が低いように感じられる。



 倉庫街の入り口付近に差し掛かると、塀の影からノアとカズィの姿が現れた。

 どこから来るか当たりをつけ、こうして隠れて待っていたのだろう。



「連れて来た。そっちは?」


「はい」



 ノアがいつも通りに調子で頷く。

 彼がそんな返事をするということは、だ。



「ピロコロたち、もう見つかったのか?」


「ええ。カズィさんが、『悪党は仕事熱心だからな』と言うので、忙しそうにしている者を探したところ、ことのほかあっさりと」


「うわ、それ説得力あるなぁ」


「まったくです」


「俺もなかなか役に立つだろ? キヒヒッ!」



 そんなことをうそぶいて、悪びれることもないカズィ。

 蛇の道は蛇という、あの男の国の言葉がしっくりくる。



「それでですが、あちらの建物からピロコロ氏が出入りしているのを確認いたしました」


「どうやら相当の荷を抱え込んでいるみたいだぜ? この分だと、夜中に準備を終えて、朝方早くに出発する算段だろうな」



 小領主が持って来た一覧を確認すると、やはり今朝方上流から下って運ばれてきた荷の量と合致するらしい。

 ディートがノアに訊ねる。



「やっぱり中にいるのは、村を襲ったっていう山賊なのか?」


「はい。それに間違いなさそうです。服装は違いますが、見覚えのある顔がいくつか外に出てきていましたから」


「なら、当たりですかね。いやいやまさかこんな近くで悪さをしてるとは……」



 盲点だったか。



「ディート。俺たちはどうした方がいい?」



 今後の動きについて、まず確認を取る。

 こちらは居場所を伝えたことで、すでにやるべきことは終えているのだ。

 自分たちの本来の目的は銀の取得。

 それ以外の関係のないことにあまりしゃしゃり出るのはよろしくない……というのがこういう場合。

 ディートたちが場を掌握したなら、自分たちは大人しくしているべきだろう。

 むしろ、領主に書状を持って来た人間を危険な目に遭わせるわけにはいかないということで、下がらせるのが普通のはずだ。



 そう思って、口にしたのだが。



「ここまで来たんだ。手伝ってくれよ。それに、こいつらを見つけたのはアークスなんだし、ここで引き下がったらそっちの手柄が少なくなるぞ?」


「いやそれは……」



 言い分としては、おかしくなかろうか。

 ここは自分たちに縁もゆかりもないラスティネル領。

 下の者ならばいざ知らず、ディートが外部の者の手柄に気を遣う必要は全くないのだ。

 その言葉はいくらなんでも正直を通り越して愚かと言わざるを得ないが。



 ガランガの方を見ると、なんとも言えなさそうに眉間を揉んでいる。



「……ラスティネルじゃあ手柄を挙げたヤツはきちんと評価するってのが『しきたり』みたいなもんでな。他人の上前をはねるのも厳禁だってのも、徹底しているんだ」


「そういうことそういうこと。結果を出した人間は、きちんと評価されるべきってね。アークスだって最後まで見届けないと、すっきりしないだろ?」


「まあ……」


「じゃあ決まりだ――よし、野郎ども! そろそろ突入するぞ!」



 ディートの号令を合図に、武装した一団が倉庫へと足早に駆けていく。

 アークスたちもそれを追って、倉庫の中へと突入したのだった。




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