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まさかの俺がモテ期!?  作者: 笑恋 戦


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まさかの最終日!?

「何する?」

俺はみんなに今日のしたい事を聞いてみた。

「それは決めてあります!」

急に襠田さんが叫んだ。

びっくりするから止めて欲しい。

「何するの?」

泉は目を輝かせながら襠田さんに聞く。

やめとけ泉、どうせ何も無いから

「一上君の家をお化け屋敷にして遊ぼうです!」

「だから、襠田さんはお化けが苦手なんでしょ?」

「はい!」

はい!じゃ無い。

怖がるくせに。

「いや、私の家でそう言うのは・・・」

秋が襠田さんを止める。ナイスだ!

「そこを何とか」

「「駄目です!」」

おっ、秋と息が揃った

「一緒の事言わないで。キモい」

何で!?

「ドンマイりゅー君」

「面白、いや可哀想な一上君」

「竜、ぷっふふ」

お前ら・・・・・・・・・

「調子に乗んな!」

「「「「わはっははは」」」」

みんなに盛大に笑われた。

グッスン、皆酷いよ。

「と言う訳で秋さん」

「駄目です」

秋に媚びる襠田さん、だが失敗。

「フフッ」

「調子乗らないで下さい」

「グッへ」

襠田さんはこっちに来て、俺の首を絞め始めた。

ヤバイ意識が。誰か、ちょっ、知らんぷりするなや!

それから数分後。

って感じただけで、大体30秒後、襠田さんは首を放してくれた

「死ぬかと思った」

「ふんっ、これからは気を付けてくださいね」

「はい・・・・・・・」


それから皆でテレビゲームをすることとなり、一人づつ交代でゲームをした。

しばらくして、泉がお昼ご飯を作りに行った。

その前に二泊三日のご飯が全て足りた。しかも、毎日多い位の量だったのに・・・・・・。

「買って来て過ぎだよ!」

「どうしたの?」

「いや、何でもない」

泉に心配されてしまった。

「じゃあ、この四人で対戦の続きだよ」

智也はゲームが大好きだから、ハイテンションだ

しかし

「あぁ!また負けた」

「強過ぎです!」

俺たちの家にあるゲームだから、俺と秋が圧勝している

「もう一戦する?」

「「勿論!」」

「高校生ですよね?」

おい!秋、襠田さん達を可哀想な目で見るな

そしてもう一戦

「負けたー!」

「悔しいです!あと少しだったのに」

「あれのどこがあと少・・・」

「はい?」

「何でも無いです、すいません」

襠田さん恐い!

「お兄ちゃん弱い」

「ごめん、でも」

襠田さんが恐いんだよー!

「ご飯出来たよー」

今日で最後の泉のご飯だ。

「「「「「いただきます!」」」」」

俺達は美味しくご飯を頂いた

ご飯を食べ終わった後もゲームをした。

最終日にゲームって、まぁ楽しいから良いか。


そして終わりの時間が来た。

「じゃあ、時間なので帰りましょうか」

「「はーい」」

襠田さんの合図で智也と泉が帰りの準備を始めた。

「一上君、ありがとうございました」

「いえ、とっても楽しかったです」

「またしましょうね、お泊まり会」

「はい、俺の家以外で」

そのまま、襠田さんは軽くお辞儀をした

「準備出来たよ」

「こっちも」

智也と泉も帰りの準備が出来たらしく荷物を持っている。

皆、玄関に向かった。

「ありがとうねりゅー君」

「また明日」

「ありがとうございました」

「おう」

そのまま皆は手を降りながら帰って行った。

はぁ~。楽しかった。

今からもな

ついに秋と二人っきりになったぞ!

秋はそれに気付いたらしく、上に行ったけど鍵を閉めるのに時間がかかる様にしている。

よし、ちょっとトイレ行きたいからそのあと。

ガチャ

うん?

「ただいまー!」

母さん!?

後ろには父さん!?

いやーーー!


明日から、また学校だから頑張ろう

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