表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
まさかの俺がモテ期!?  作者: 笑恋 戦


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

145/411

まさかのプレゼント!?

「一つ思ったのですが、海という事は水着必要?」

「まぁ、はい。そうなりますね」

うーん、今持ってる水着入るかな?

最後に着たのは中学二年生の時だし。

てかてか、秋の水着が見れるって事なのか?なのかのか!

うひょひょ、わしゃ楽しみじゃのぉ~。

あっ、智也用に目隠しを持ってこないとな。

それか目潰し。秋の水着姿は男には誰にも見させない!

「どうしました?そんな気持ち悪い顔をして。」

「いや、何でもないです。てか、も一つ思ったのですが、その海って一般客います?」

いたら全男子の目を潰さないといけなくなるのだが……。

「あ、いえ。大丈夫ですよ。近くの海はお母さんがプレゼントで買ってくれましたので」

お母さんぱぁねぇー!

まぁ、4ヶ月分のおこづかいで別荘が買えるような金額を渡している人だし、海辺一つぐらい買うのは簡単か。

「あれ?プレゼント?豊美さんって誕生日か何かありました?」

「いえ、ちょっとしたプレゼントですよ。私の誕生日は11月ですから。」

ちょっとしたプレゼントで海辺買うとか人生なめてんな。

「まぁ、なら良かったです。智也以外の男の目を壊すような事にならなくて」

智也はまぁ、仕方がないよね!

「え?」

「いえ、何でもございません。」

「いや、あるでしょ……」

「………(ニコッ)」

「そうですか。砂川君には危険信号だけ出しときますね」

智也が来れるかはまだ聞いてないけどね!

てか、智也に何も伝えずに、無理って事にするか。

いや、それでは男が俺一人になってしまう。仕方がない、目を潰させていただきましょう。

「今、聞いてみましょうか?」

「あ、はい。じゃあお願いします。」

携帯を取り出して、智也にメールを打つって送る。

『学年生徒会のメンバーと海に行く予定を立てているんだが、智也はこれるか?』

よし、後は智也から返信が来るのを待つだけだな。

「送っときましたよ。」

「ありがとうございます。そうだ!生徒会の皆さんとメールグループをつくりませんか?」

たしか、メールグループは二人ではなく、複数でメールを送りあう事だが、それをするアプリが必要だ。

俺は持っていない。

「みんなアプリを入れてるんですか?」

「はい。竜以外のメンバーはもう登録してますし、後はグループを作るだけです。」

みんなそのアプリ入れてるんだ……。

「分かりました、インストールしてみます。」

携帯を操作し、アプリをインストールする。

「やはり、竜はアプリを入れてませんでしたか。前に携帯を見たときに無かったのでもしかして、と思いましたが。」

「勝手に人の携帯を見ないで下さい。」

一応言っときますが、それ犯罪。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ