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日常への侵食


 数日のうちが、穏やかに過ぎていった。

雛姫はいつものようキッチンのテーブルに腰掛けて、今夜の夕食をどうするか悩む。

平和な午後。

最近の日課となりつつある時間だ。


(せっかく家で食べてくれる機会が増えてるんだから、美味しいものを食べてほしいよなあ)


ぱらり、と手元のノートを捲る。

築に出した食事は、全てこのノートの中にメモをとってある。

特に反応の良かった料理には小さく印。

こうして日々記録をとっておけば、食材が偏ったりしてもすぐに気づくことが出来るだろう。

ちょっとした雛姫の工夫だ。

自分だけの食事を作るのなら、ある程度食べられる味に仕上がればいい、と

自由にできるが……。

仕事として、食べてほしい人に作る場合、献立を考えるのも一苦労だ。

と。

玄関のチャイムが鳴る音がした。

時計を見る。


(もう夕方……、だけど旦那様が帰ってくるにはまだ早いよな)


それに、そもそも築ならば自分の家に戻ってわざわざインターホンを鳴らす

ようなことはしない。


「お客さん……?」


(珍しい)


築は人嫌いなだけあって、仕事を家に持ち込むことをひどく嫌っている。

書斎にこもって何やら作業をしたり、ということは苦にならないようだが、仕事関係の人間を「家」に踏み込ませることを良しとしないのだ。

自分のテリトリーに他人が入るのが我慢ならないらしい。

そんなわけで、雛姫がここで執事を勤めるようになってしばらく立つが、来客を迎えるのは初めてのことだ。


(何かあったんじゃないといいんだけど)


そんなことを思いつつ、雛姫はぱたぱたと足音を響かせて玄関へと向かう。

玄関を開けて、門扉へと客人を迎えに出かけて……。


「……?」


雛姫は、その姿を認めたとたん思わず眉を寄せてしまいそうになった。

玄関ポーチから門までまだ少し距離があるので正確なところは断言できないが、その人物はなんとも胡散臭そうな格好をしていたのだ。


(……四海堂なんかとは、違った種類の胡散臭さだよな)


四海堂も確かに胡散臭い男ではあるが、あれは『油断ならない』胡散臭さだ。

にこやかに人好きのする笑顔を浮かべてはいるが、その顔の下で何を企んでいるのかわからないといった感じのものだ。

それは「やり手」とも言い換えられる。

だが、今玄関先にいる男は、見た目からして不振人物といった胡散臭さを漂わせていた。

よれよれのコートに、適当に畳んでいたのがわかる皺くちゃの帽子。

距離が近くなり、表情がわかるようになれば、雛姫の警戒心は余計に強く働き始めた。


(……この人、まともじゃない)


口元は愛想よく笑っているものの、その眼は倦んだように疲れ、どこか狡猾さを滲ませている。

一目で、敷地に入れていい類の人間ではないとわかった。

雛姫はつかつかと男が待つ門扉近くまで歩み出ると、まずは相手の出鼻をくじくべく、丁寧なお辞儀をした。


「いらっしゃいませ。

ただいま旦那様は留守にしておりますが、お約束はお有りでしょうか?」

「や、ああ、ええっと……」


(……ないな)


最初からその可能性はほとんど考えてはいなかったが……、やっぱりこの男は正規の客ではないようだ。


「約束はしてないんだけど……」

「申し訳ございません。

旦那様はお約束のない方とはお会いにならないのです。お手数ですが、後日改めてご足労願えますでしょうか」


丁寧に言葉を重ねながらも、雛姫は男から視線をそらさない。


(ちゃんと顔を覚えておいて……、後で旦那様に報告しておこう)


もしかしたら、築に仕事がらみで恨みを持つ良からぬものかもしれない。

そんなことを考えていたからだろうか。

目の前の男をじっと見ていたはずなのに、その行動に対する反応が遅れてしまった。


「……っ!?」


無造作に伸ばされた男の手が、雛姫の頬に触れた。

反射的にのけぞるようにその手から逃げつつ、無遠慮に距離をつめてきた男に対しての嫌悪感が募る。


(なに、この男……!)


目的がわからない。

ただただ、気持ち悪い。


「……くく」


男はそんな雛姫の反応を面白がるように笑った。


「あんた、ユーゲロイドなんだろ?」

「……!」


息を呑む。


「ああ、その反応は図星か」

「……っ」


知らずに、一歩後退る。

誰とも知らぬ男が、己の素性を知っているということが、何よりも恐ろしい。


「確かに綺麗な顔をしてるな。

未発達、ってのもまた一興なのかもしれねぇし」


もはや雛姫は男に対する恐怖や、嫌悪を隠すことが出来ない。

しかし、そんなことは一切気にしていないといった風に、男の手が再び雛姫へと伸ばされる。

人に触れようとする、というよりも、何か珍しい動物に触れるというような、無遠慮な手だった。


「…………」


双眸にありありと警戒を滲ませて、雛姫は男から距離をとる。


「探すのに苦労したぜ?

あんた……、四海堂の野郎に追い出されてからこんなとこに潜り込んでたなんてな。どうやって人嫌いで有名な築有志郎に取り入ったんだ?

……未発達なのによ」


(きもち、悪い)


ニヤニヤと笑いながら、未発達であることに下種な好奇心を寄せられるのが、心底気持ち悪い。

男の目が、ユーゲロイドを高く売れる商品としてしか認識せず、村を襲った連中と重なって全身から血の気が引いていく。


(嫌だ。

……厭だ)


生理的な嫌悪感に、ぞわぞわと全身の毛が逆立つ。


(っていうか……、四海堂に追い出されたってどういうことだ?)


雛姫はあくまで、四海堂に命じられて築の屋敷に使用人として潜入している

だけに過ぎない。

別に、四海堂に追い出されたわけでも、捨てられたわけでもない……、はずだ。


「…………」

「そんなに怯えなくても、俺は何もしない。

ただ――…、あんたに頼みたいことがあるんだよ」

「……頼みたい、こと?」

「ああ、頼みたいことだ」


男の口が厭らしく笑う。

まさに優位に立っていることを確信しきったケダモノのような笑みだった。

最後まで聞かなくとも、男の頼みごとがろくでもないことだけはすぐにわかる。


「俺と一緒に来いよ。

あんたも、四海堂に一泡吹かせたいだろ」

「断る」


返事は即答。

現状がわからない今、雛姫に四海堂に復讐したいと思うような理由に心当たりはない。

あったとしても、この男と組むことだけはありえないと自信を持って断言できた。


「なんでだよ。

あ、もしかして四海堂の野郎に未練があるとか?

可哀想になあ。捨てられて別の男に払い下げられても、まだ好きなのかよ」

「…………」


男の下卑た言葉に、怒りが募る。

この男は、四海堂のそばにいた雛姫を、愛人か何かだと思っていたのだ。

そして、今は同じ役割を築の屋敷で果たしていると思っている。


(気持ち悪い……)


自分の体を、男の頭の中だけでこねくりまわされて弄ばれたような気がして

吐き気がこみ上げる。


「……あんたがどう考えようと勝手だけど。

俺はあんたにはついていかないし、あんたと組む気もない」


もう一度はっきりと言葉にする。

これであきらめるかと思われた男だったが……。


「じゃあ、いいのかな?」

「……何が」

「あの築有志郎が未発達のユーゲロイドを密かに愛玩している――…なんてネタをタブロイドに売っても」

「それは……っ!」


(……しまッた)


雛姫は反応してはいけなかった。

この男を前に、自らの弱点を見せ付けるような反応はするべきではなかった。

だが、それは雛姫にとって絶対に容認できないことだったのだ。


(自分の存在のせいで、旦那様の名前に傷がつくなんて絶対に嫌だ……!)


自分がユーゲロイドであることがバレ、四海堂との繋がりが明らかになることだって、当然恐ろしい。

だがそれ以上に、自分のせいで築の名が泥に汚れることが嫌だった。


「ああ、それは困るんだ?

あんたも罪な女……、じゃないんだっけ?

二人の男を手玉にとるなんて、なかなか出来ないよ。ユーゲロイドってのはそんなにもイイものなのかねえ。

俺も試させて欲しいぜ」

「……ッ」


下衆な視線がねとりと舐めるように雛姫の身体に絡みつく。


「どうする?

あんたが俺と一緒に来てくれないなら、この足でネタを売り込みに行っても……」


(……どうする?

四海堂とのことはどうにでもなる。でも旦那様は……)


四海堂は、雛姫がユーゲロイドであることを知っていて傍に置くことを決めた男だ。

雛姫がユーゲロイドであることが問題になっても、四海堂は決して痛手を受けることはないだろう。

もしくは、その痛みすらもあの男はきっと織り込み済みだ。


(この男を今ここで追い返して、四海堂に確認をとって……。

駄目だ、その間にこの男が自分のことをタブロイドに売り込んでしまっていたら取り返しがつかない)


築は、何も知らない。

雛姫が希少性の高い亜人種であることも、雛姫と四海堂の関係も、何一つ知らない。

本来ならば無関係であるべき人だ。


(……巻き込めない)


「…………」


雛姫は、深く息を吐き出して決意を固めた。


(自分は、旦那様の執事だ。

執事とは、旦那様を守るもの。

それなら自分は……、旦那様を守りたい)


確かに雛姫は、四海堂によってこの屋敷に送り込まれただけだが……、それでも、築の執事なのだ。

一緒にいて、雛姫は築に仕えたいと思った。

支えられたら嬉しいと思った。

そんな築を泥の中に引きずり落とすようなことは、したくない。

四海堂から命令があったらどうしよう、と揺れていた心が、この男の出現によって綺麗に定まった。

雛姫は、築を守りたい。


「あなたの言うことを聞くわけにはいきません。

お引取りください」


まっすぐに男を見据えて、雛姫ははっきりと言う。


「いいのか? タブロイドが食いつくぞ?」

「俺には関係のないことです。どうぞお好きに。

そもそも俺が好きでここに置かせてもらって働いているんです。

あなたには関係ないでしょう?

第一、俺が旦那様の愛人だって証拠も持ってないはずだ」


そんな事実はないのだから。

雛姫は意図して冷たく吐き捨てるような調子で言い切る。

それは相手にとっても予想外だったのか、男は面食らったように瞬き……。


「……ちっ。

こっちが下手にでりゃあ……!」

「な……!?」


いきなり男が掴みかかってきた。

顔を庇うように持ち上げた腕を、強く捕まえられて引き寄せられる。

そして振りかぶられる逆の腕。

まさかこの場で雛姫を殴り倒してでも連れて行くつもりなのだろうか。


「放せ……ッ!」


ガラ悪く舌打ちしながら、雛姫も身をよじって男の腕から逃れようとするものの、間に合わない。

せめてと身を竦め、訪れるであろう痛みに備えて目を閉じる。


(絶対後で倍返す……!)


「が……ッ!?」


ばきりと肉を打つ酷い音が響いた。


(痛く……、ない?)


確かに耳元で鈍い打撃音が響いたはずなのに、ちっとも痛くない。

それどころか、対峙していた男のうめき声まで聞こえたような。


「…………」


そろり、と目をあける。

そして、思わずぽつりと突っ込んだ。


「――う、わあ。

それはちょっと、タイミング良過ぎてズルいです、旦那様」

「そうか?」

「ええ、本当に」


(……格好よすぎる)


いつの間に近くまでやって来ていたのか。

築は、雛姫が殴られようとしたまさにその瞬間、横から割って入ったのだ。

殴りかかってきた男の腕を横合いから流すように掴み取り、逆に相手の勢いを利用して地面に叩き伏せた。


(……って感じか。

ちゃんと目を開けて見ていれば良かったな)


せっかくの見せ場を見逃してしまったような、残念な気がしてならない。


(っていうか、旦那様ちょっと喧嘩慣れしすぎなんじゃあ……?)


倒れた相手の抵抗を防ぐよう、その喉元に靴を載せ、ゆるく体重をかけている様なんてまるで暴力のプロである。


「……くっ、……ぐ!」


(……息、できてないような)


抵抗どころか、言葉と呼吸すら奪いつつ、まるで路傍の石でも踏んでいるような気軽さで築が雛姫を振り返った。


「で、このゴミは何だ?」

「えーっと……。

なんでしょう、ねえ?」


嘘ではない。

雛姫自身にも、この男がどうして自分の目の前に現れたのかなんてちっとも

わからないのだ。

ただ、わかっているのはこの男が四海堂を恨んでいること。

四海堂への復讐の道具に雛姫を使おうとしていて、そのためなら築に皺寄せが行くことも辞さないということ。

それぐらいだ。


(……ったく、四海堂は何をやってるから、こんな男から恨みなんて買ってるんだろ)


「……ぐ……!!」

「ちょっと旦那様、なんかその人の顔がドス赤くなってきてるんですけど」

「気にするな、そのうち青黒くなる」

「それってその頃にはすっかり冷たくなっていたりなんかしませんか」

「ああ、そうだろうな。

だが大丈夫だ、正当防衛を言い張る」

「……どう考えても過剰防衛だと思いますよ」


雛姫の声にも、築はしれっと首をかしげるだけでその足を持ち上げようとはしない。

ただまっすぐに、雛姫を見ている。

その視線に負けるよう、雛姫は小さくため息をついた。


「……そいつ、たぶん俺の知り合いの知り合い、だと」

「知り合いごと縁を切れ」

「……切れるものなら切りたいんですけど」

「……切れないような理由があるのか」

「ええ、まあ」


へにゃり、と雛姫は困ったように眉尻を下げる。

そんな雛姫の顔に、ますます築は眉間の皺を深くしたものの……、ようやく靴先を男の喉から持ち上げた。


「……ひゅッ……、がは、げふっ」


相応苦しかったのか、跳ね起きた男は喉を鳴らして胸をあえがせる。


「行け。

次は最後まで踏み込むぞ」

「ひッ……!!」


築の言葉が脅しではないと察して、男は転がるように逃げていく。


「……で、どういうことだ」

「ええと……。

簡単に言いますと、たぶん俺が金を借りてる相手の知り合いなんです」

「お前、借金があるのか」

「ええ。……いろいろ、事情がありまして」

「そりゃそうだろうな。事情もなしに借金は作らないだろう」

「それでたぶん、あの男は……、俺と同じ相手から金を借りてるか、それか

揉めたかしたんでしょうね。それで、俺に手を組まないかと言ってきたんです」

「借金を踏み倒すためにか?」

「かもしれません。

とりあえず関係者である俺を巻き込んで騒ぎを起こそうとしていて、俺がそれを断ったので逆上したみたいです」

「……なるほどな」


(……嘘は、ついてない)


全部本当のことだ。

雛姫が借金があることも。

四海堂から寝返らないかと言われたのも。

隠しているのは雛姫の素性と、雛姫が金を借りている相手のことだけだ。


「どうしてお前は――」


何か言いかけた築が、続きを口にするのを躊躇うように一度呼気を挟む。


「旦那様?」


それから伸びてきた腕が、たった今容赦なく男を叩き伏せたその手の平が、優しく雛姫の頬に触れた。


(旦那様……)


「どうして、そんな顔をする」

「そんな顔、て」


(どんな顔、してた?)


「途方にくれたガキみたいに、泣き出しそうな顔してる癖に、全部諦めたみたいなツラだ」

「…………」


むに、と頬に触れていた手のひらがするりと滑って、雛姫の頬を軽くつまんで横に引く。


「いひゃいです」

「気にするな、俺は楽しい」

「ひどい」

「……借金は、どれくらいある」

「……っ」


戯れの間に、何気ないように問われて雛姫の吐き出す息が跳ねる。


(駄目だ。この人、なんとかする気でいる)


こうして築が聞く、ということは、すなわち築は雛姫を助ける用意があるということだ。

その覚悟がなければ、こうも簡単に人の事情に踏み込むようなことを築は言ったりはしない。


(ああ、泣きそうだ)


雛姫は築を騙してるのに。

雛姫がいるだけで、築には被害を与えかねないのに。

男に対して雛姫が言ったように、築が無理やりにユーゲロイドである雛姫を金にものを言わせて傍に置いているというような事実はない。

雛姫と築が愛人関係にある、というような事実もない。

だが、「そう見える」だけで世間は築を放ってはおかないだろう。

元より協会に属さない一匹狼、潜りの薬師だ。

タブロイドが大袈裟に騒げば、口さがない人々の間で面白おかしく築の風評は歪んでいく。

雛姫は、それが我慢ならない。

築は、雛姫にただ優しくしてくれただけだ。

執事としての仕事を果たすだけでは、とてもじゃないが築から向けられる優しさに報いることができない。


「……ふふ。

ありがとうございます、旦那様」


雛姫は、意識してにっこりと笑みを作った。


(笑え。

綺麗に、嘘なんてどこにもないんだ、って旦那様が信じてくれるように)


「俺、借金もうそろそろ払い終わるんです。

だから、あの男の話も最初から聞かなかった。

……借金返し終わるってところで問題起こしても面倒なだけですから」

「…………」

「だから、心配していただかなくても大丈夫です」

「…………」


築は、しばらく黙ったまま雛姫の顔をじっと見つめていた。

そして、ため息をひとつ。


「……フン。

お前がそういうならそういうことにしておいてやる。

だがな、言っておくぞ」

「はい?」

「どうしようもなくなる前に、相談しろ。いいな?」

「はい、もちろん。

頼りにしてますよ、旦那様」

「……フン」


築はそれだけ言うと、つかつかと屋敷へと戻っていった。

小さな可愛らしいおうちには不似合いな、凛々しい背中。

広くて、強い。


(……すきだなあ)


しみじみと思った。


(大事に、したい)


頼りにしているし、そもそも築という男は誰かに守られる必要もないぐらいに強かだ。

雛姫が守りたい、なんて思っているのが本人にバレたらば、『お前が俺を守るだと? 馬鹿か。三千年早い』などと言われてしまうのはわかっている。


(……それでも。

自分のせいで、旦那様に迷惑がかかるのは絶対に嫌だ。

……だから)


もう、決めた。


(近いうちに。

あの男が脅しを実行してしまう前に――、ここから出て行く)


「おい、どうした?」

「あ、今行きます!」


知らずのうち、ギュッと強く握り固めていた手をほどいて、雛姫はいつものように笑って返事を返す。

そして、いつものよう小走りに家の中へと戻った。

――…いつものように、夕食の準備をするために。

もう残り少ない「いつも」を満喫するために。


物語が大きく動き始めました。

楽しんでもらえると嬉しいです。

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