表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ブレイクタイム!  作者: ヨエ団
プール
85/86

11‐8.運命です

「そんな事はどうでもいいとしてぇ」



何やら背後に忍び寄る影が!!



「って、姉さん!?どうしてココに!?」



「乙女の嗜みに決まってるわ」



「理由になってないからね!?」



「じゃあストーキングしてたら偶然ココに…」



「『じゃあ』ってなんだ!!



というかストーキングは犯罪だ!!



そしてストーキングしてるのだからココにたどり着くのは必然だ!!」



「いやね、偶然可愛い子を見かけたからね、よく見たらこの前家に来た子だったからで…」



「姉さんはそれまで何をしていたんだ!?」



「陽のストーキングよ」



「犯罪を重ねてんじゃねーっ!!」



ふう…。

疲れた…。



「ククク…、なるほど、スガワラのTSUKKOMIはこうして生まれたのだな」

「苦労してるわね…」

「……だが仕方ない……」

「それがスガッチの運命なんだから!!」



う、運命で片付けられたよ俺の人生!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ