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10‐2.設定は勝手な印象によりねじ曲がる
「というわけで、水着買いにいくの手伝ってくれる?」
「ククク…、買わずとも私の家に大体の水着なら用意しているが」
「なら話が早いわ」
「ククク…、だがな…」
「なによ?」
「ククク…、我の体のサイズしかないからな、特に胸とか…、困るだろ?」
「そこまで貧乳じゃないわよ!?」
「……設定だし……」
「それは真壁が口走っただけよ!!筆者は何も言っていないわ!!」
「……チッ……」
「今舌打ちしたわよね!?」
もう、なんでいつもこうなるのかしら!?




