表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ブレイクタイム!  作者: ヨエ団
カラオケ
56/86

9‐2.1回目。

-次の日-



「はーい、というわけで私達は今、駅前の公園に来ています。ここはなんと七瀬家と熊谷家と私瀬口家を結んだ三角形の重心にあたりまして、なのでアクセスのし易いポイントなんですねー」



「誰と喋ってるんだ、誰と」



「いいじゃないの。場所が変わった時のお約束よ。これがないと、わかりにくいでしょ」



「誰に理解を求める必要があるんだ!」



「……デジャブ……」

「ククク…、物分かりの悪い奴だな」

「てかなんで『ほうかご〇物語』みたいな掛け合いしてるんだ」



まあ、いいとしよう。



そして、真壁の分かりづらいネタに最近みょうにイラッとするが、気にしない。



「で、七瀬の家はどこなんだ」



「ククク…、あれだ」



と言って指差した。



「って近っ!!」



七瀬が指差したのはここら辺りで一番大きい高級マンションだった。(多分)



そして何よりも駅近で、みんなが憧れる住居である。(見た感じ)



「ククク…、カラオケは503号室だから好きに使うといい」



503号室ね………って、ん?



「ってどうゆう事だ?」



「ククク…、マンション一戸を所有しているからな」



「すげーなオイ!」



どうりで人の出入りが無いと思ったよ!!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ