表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ブレイクタイム!  作者: ヨエ団
クイズ
PR
13/86

5‐1.汚名返上?

どうも、五回目の登場。菅原です。



今はみんなからスガワラって呼ばれてます。



でも…、いつか汚名を返上すべく今日も平凡な日常を過ごしながら機会を窺ってます。




さて、これは教室でいつものメンバーの瀬口、熊谷、七瀬、真壁と喋っていた時の事です。



「ねぇ、クイズしない?」



「しねぇ」

「……この面子で?」

「ククク…、誰が人間の戯れ言になど付き合うか」

「二次元オンリーならいいぜ」



結果:全員拒否



「何よ、アンタ達!!せっかく私が休み時間に有用性を持たせようとしてるっていうのに!!」



「あのなぁ、休み時間はダラダラするに徹するのが一番なんだ」



現にダラダラしてるしな。



すると、瀬口は何かを思いついたようでほくそ笑み出した。



「何だよ気持ち悪い。言うならさっさと言え」



「スガワラが一位を取ったらスガワラの呼び名をスガハラにしてあげるわ」

「宜しくお願いします!!」



俺が一位になったら愛しのハが返ってくるとは…、粋なことを言う奴だ。



「おい、お前らも参加しろよ!!でないと俺のハが返ってこないんだ!!」



「……どうしてもと言うのならやらないでもない……だが、後で後悔する事になる……」



何か引っかかったが、熊谷が賛成したので賛成多数で可決され、クイズ大会が行われる事となった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ