いざ!冒険者ギルドへ!
私の作品へお越し下さって、ありがとうございます。
1話1話は短めだと思いますが、軽く読んでいだければと幸いです。
不定期ですが、よろしくお願いします。
よし、地図をもらったし冒険者ギルドへ行こう。
スキル『マッピング』があるため大丈夫だと思うが過信は禁物。
なぜなら、方向音痴だからな。フッ・・・・・・
とりあえず、地図とスキルを頼りに冒険者ギルドへ向かう。
向かっている方向は問題なさそうだ。
余裕が出てきたので、周囲のお店なんかも目に入る。
食べ物屋や、八百屋、雑貨屋など前の世界にあった店が目に付く。
八百屋などを見るとやはり、形は俺の世界の野菜とかわりないが、色味が違った。
違和感ハンパないが慣れていくしかないだろう。
あと、向こうの世界には無かった武器や防具を取り扱っている店もあった。
非常に興味があり行ってみたかったが、お金を稼ぐのが先決だ。
それから、見に行って欲しいものを買ってみよう。
そして、もう一つ興味があったのは本屋だ。
当然、こちらの言語で書かれているのだが、スキル『共通言語』のおかげで読むことも出来る。歴史書や物語の本など異世界のことが分かる本も読んでみたかったが、一番読んでみたかったのが、魔導書だ。
実際、魔法が既に使えることは分かっているが、原理なんかを読んでみたい。
それに、魔導書から新しい魔法を覚えられるかもしれない。
こちらも、本屋をチラッと覗いて見ただけで値段は未確認だ。
やはり、欲しくなってしまう前にお金はある程度持っておきたい。
お金を稼ぐためにも急いで冒険者ギルドへ行こう。
あっちこっちに誘惑されそうになりながら目的地の冒険者ギルドへ到着。
オーケー。
ここまでは順調だ。
さて、冒険者ギルドへ入場だ。
よくある新顔に絡む冒険者とかお約束があるかもという期待と、本当に絡まれたらどうしようと思う不安を持ちながら冒険者ギルドへ入っていく。
さあ、どっちだ!
良ければ、コメントや評価と間違い等、気になる点があれば教えてください。
ゆっくりペースで続けていきますので、よろしくお願いします。




