表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アプリ創造神くん  作者: よーはし
28/31

外出許可

私の作品へお越し下さって、ありがとうございます。

1話1話は短めだと思いますが、軽く読んでいだければと幸いです。

不定期ですが、よろしくお願いします。

よし、そうと決まれば探検に行って自分の能力を確認してみよう。

自分でも分からない力が沢山あるはずだ。

それならば、1人で動きたいな。

自分でも、把握してないの力をいきなり誰かに見せるのは危険だ。

怪しまれないように、1人になるにはどうすればいいだろうか。

とりあえず、素直に1人で探索したいことを伝えよう。

考えても良い案は浮かばないし。


「それでは、早速なんですが街周辺を見て回っていいでしょうか?これから、しばらくここが活動拠点になるので早めに見ておきたくて。皆さん、お忙しいでしょうから街の地図を頂けたら、自分で探索してみます。あと、お金も心許ないので何かいい仕事があれば教えてもらいたいのですが?」


と、やんわりと断りを入れつつ1人になりたいことを伝えられた。

あと、本当に今後の軍資金を稼がないといつまでも、タダ飯食らいはダメだ。

気ままにこの世界で生きていくのが目標だが、人様に迷惑をかけるつもりはない。

自分のことは自分でやっていきたい。

そんなことを考えていると、


「分かりました。本来ならばネコビの街を案内させていただくのが当然ですが、先日ソルト様に助けていただいた事件のことを調べる必要があるため時間がありません。ソルト様からの申し出に甘えさせてもらいます。地図については、外へ出られる際にお渡ししますのでお声掛けください」


と、クリスさんから外出許可と謝罪を受けたが、本当に1人になりたいだけなので謝罪されると申し訳ない。

しかし、これでしたいことが出来ると思っていると、


「あと、お金を稼ぐ方法については冒険者などはどうでしょうか?」


と、クリスさんからの提案。

もしかして、異世界あるあるの冒険者ですか!

詳しく聞いてみよう。


良ければ、コメントや評価と間違い等、気になる点があれば教えてください。

ゆっくりペースで続けていきますので、よろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ