表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アプリ創造神くん  作者: よーはし
27/31

心折れた

私の作品へお越し下さって、ありがとうございます。

1話1話は短めだと思いますが、軽く読んでいだければと幸いです。

しばらくは毎晩18時に最新話の投稿予定です。

完全にビビってしまった。

断るのも怖くなったので行くかぁ。

しかし、あくまで王に会ってお話しして終わりだ。

それ以上の面倒事はゴメンだ。

そこは、しっかりしておこう。


「分かりました。疑いが晴れて良かったです。あまり断るのも失礼だと思うので、会わせてもらいます。しかし、私もまだ修行中で、旅をして行きたいので必要最低限の期間、伺って次へ向かわせてもらいます。そのような形でよろしいでしょうか?」


出来ればさっさと逃げたいが、変な疑いが残るのも問題ありだ。

するとクリスさんが、


「もちろんです。ソルト様の旅の邪魔をするつもりはございません。しかし、納得できるお礼が出来ないままでは、王族としても私個人としても許せません。気の済むまでゆっくりしていただいて、問題ありません。是非、王都で楽しんでください」


と、滞在してほしいと言ってくれる。

王族と関係なければゆっくりしたいが、面倒事に巻き込まれる可能性は少なくしたい。

そんなことを考えていると、


「しかし、王都へは行くのはしばらく後になります。私の仕事がまだしばらくあるので、出発は早くて1ヶ月くらい先になると思います。なので、それまではご自由にしていただいて結構です。もちろん、この屋敷を拠点にしていただいてもいいですし、宿の方が良いなら、こちらで手配させてもらいます。私としては、屋敷に滞在していただければ嬉しいです」


と、笑顔で言われた。

屋敷に滞在していいのは、正直嬉しい。

宿でも屋敷でもどちらでも俺は問題ない。

しかし知らない人よりも、知っている人と過ごす方が楽しいだろう。

そうだな。


「分かりました。それでは王都出発までは、こちらにご厄介になります」


そうと決まれば、この近辺を探検しよう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ