表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アプリ創造神くん  作者: よーはし
25/31

周辺の街

私の作品へお越し下さって、ありがとうございます。

1話1話は短めだと思いますが、軽く読んでいだければと幸いです。

しばらくは毎晩18時に最新話の投稿予定です。

美味しい朝食も食べ終わり早速、クリスさんから、


「では、朝食も終わりましたのでネコビの街周辺のことをお教えします。こちらへどうぞ」


と、別の部屋に案内された。

当然、アンさんとセバスさんも同行する。

案内された部屋は、リビングのような部屋で中央に大勢で囲むテーブルと椅子があり、壁際にソファーなどが置いてある。

正直、元の世界の俺の部屋はこの部屋の半分いや四分の一程度でしかなかった。

やはり、すごいなお姫様は。

と、毎回驚いてしまう。

テーブルに近寄ると、すでに大きな地図が拡げて置いてあった。

なるほど、当然コピー技術など無く手書きのようだ。

しかし、かなり詳細に書いてある。

この地図が、この世界のどの程度の範囲を示しているのか分からないが、結構な範囲が網羅されているように思う。

すると、


「こちらがネコビの街になります。そして、その東にある森がソルト様と出会った森になります」


と、地図を指さしながら教えてくれた。

事細かに、地図の詳細を伝えることは難しいがどこかで見たことあるような形の地図だった。

少し考えていると、アメリカ合衆国のみたいな形をしているように思う。

詳細まで、覚えていないが何となく似ているような気がする。

世界地図は、そこまで覚えていないし何とも言えないがそんな気がする。

そして、ネコビの街はアメリカ合衆国で言うとラスベガスの辺りみたいだ。

当然、こちらの世界にカジノがあるわけではない。

なぜ、ラスベガスの位置が分かるかと言うと、一度は元の世界で行ってみたかったから覚えていた。

ギャンブルはしたことが無いが、楽しそうなところだとテレビで見てから憧れていた。

結局、行くことは無かったが・・・

そのように考えながら、地図を眺めていると、


「そして、西の海に面してる部分にあるのが王都モラレスです」


と、クリスさんが教えてくれた。

指さされたところを見ると、確かアメリカで言うとサンフランシスコの辺りくらいだと思う。

ちゃんと、覚えていないがそんな感じだ。

取りあえず、そちら方向へは行かないほうがよさそうだなと思った。

そして、周辺の小さな町や名所などを教えてもらった。

すると、最後に


「ソルト様。以上がこの周辺の状況になります。更に詳細になるとそれぞれの訪れた先でお話を聞いていただければと思います」


と、教えてくれた。


「ありがとうございます。今後の旅の参考にさせてもらいます」


と、お礼を伝えてどこに行こうか思案していると、


「ソルト様。その件についてご相談があります」


と、真剣な顔をしてクリスさんが言ってきた。

何となく、嫌な予感がするが聞いてみるか。


「是非、我が王都モラレスに来ていただけませんか。王に、いえ父に会っていただきたいのです」


と、想像が当たってしまった。

やはり、スキル「素敵な出会い」の影響か。

今後の旅に大きく影響しそうだが、どうしたもんかな。

良ければ、コメントや評価と間違い等、気になる点があれば教えてください。

ゆっくりペースで続けていきますので、よろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ