朝の挨拶
私の作品へお越し下さって、ありがとうございます。
1話1話は短めだと思いますが、軽く読んでいだければと幸いです。
しばらくは毎晩18時に最新話の投稿予定です。
そんなすぐに、克服できるようモノではないものに悩んでいると、
「もしよろしければ、ソルト様がいつまでこちらに滞在されるか分かりませんが、今日のようにお相手しましょうか?
強くなるためと言うよりも対戦に慣れてもらえればと思うのですが、いかがでしょうか?」
と、俺にとって嬉しい提案をしてくれた。
「ご迷惑でなければ、是非お願いします」
と、頭を下げてお願いした。
「いえいえ、頭を上げてください。こちらこそ、いい刺激になりますのでよろしくお願いします。特に、この時間帯ですと忙しくないのでお相手できると思います」
と、負担にならないという事らしい。
メチャクチャ嬉しい。
折角、こんな機会を与えてもらえたので、いつまでいることになるか分からないが、勉強させてもらおう。
そんな風にセバスさんと談笑していると、
「ソルト様、朝食の準備が整いました。よろしければ食堂へお越しください」
と、アンさんが声を掛けてくれた。
もう、そんな時間なのか。
意外と、時間が経っていたみたいだ。
それでは、朝食へ向かおう。
朝食後、身体を動かした結果を確認してみよう。
「ありがとうございます。セバスさんに相手をしてもらって、お腹が空きました。よろしくお願いします」
と、お礼を言って食堂へ向かう。
食堂へ入ると、凄くいいにおいがする。
パンの焼けた香ばしい匂いや、肉が焼けた美味しそうな匂いなどがする。
やはり、食べ物は元の世界と大きく変わらないようだ。
色には少し、違和感を覚えるが・・・
昨日、座った席について待っていると、
「おはようございます、ソルト様。朝から、訓練とは流石ですね」
と、クリスさんが現れた。
どうやら、身体を動かしていたのを見られていたようだ。
それとも、誰かから聞いたのかな?
「おはようございます、クリスさん。朝から騒がしくして申し訳ありません。セバスさんに組手をしてもらい有意義な時間を過ごせました」
セバスさんとのことを、伝えておく。
すると、少し怒ったような表情をするクリスさん。
何か怒らせるようなこと、言ったかな?
良ければ、コメントや評価と間違い等、気になる点があれば教えてください。
ゆっくりペースで続けていきますので、よろしくお願いします。




