ちょっと休憩
私の作品へお越し下さって、ありがとうございます。
1話1話は短めだと思いますが、軽く読んでいだければと幸いです。
しばらくは毎晩18時に最新話の投稿予定です。
よし、それではお言葉に甘えて少しゆっくりしよう。
早速、アンさんが部屋に案内してくれた。
「夕食の時間になれば、お声をかけさせてもらいます。御用があれば仰ってください。」
「ありがとうございます。それでは、少し休ませていただきます。それでは、後ほど。」
とりあえず、部屋に街の探索とかも、明日以降いくらでも時間もあると思うし。
異世界に来てたった半日程度だけど、色々ありすぎて疲れた。
でも、思ったより早く街に来れたし、初日から野宿じゃなく布団で眠れそうで良かった。
美味しいものも、ご馳走してもらえそうだし。
ただ、よくある異世界モノの話だと食文化は進んでなくて、マヨネーズとか作って食べ物チートとかのパターンも考えられるしな。
まあ、勝手な偏見だから食べてみないと分からない。
それに、ないなら作ればいいか。
元の世界でもそれほど料理してきた訳ではないが、作り方はなんとなくわかる。
時間もたっぷりあるし、世界を見て回っていれば、出会えるか材料が見つかれば作ればいいや。
ちょっと、色々考えすぎて疲れた。
呼ばれるまで、少し寝ておこう。
しばらくして、ドアがノックされている音に気付いて目覚めた。
「はい。」
「お休みのところ、申し訳ありません。夕食の準備が整いました。食堂へご案内します。」
「ありがとうございます。すぐ行きます。」
急いで部屋を出よう。置いていかれると迷子なるかもしれない。スキルがあるから大丈夫だと思うが、油断はしない。俺は、方向音痴だから。(ドヤァ)
部屋を出るとアンさんが待っていてくれた。
「すいません。お待たせしました。少し寝てしまいました。」
「大丈夫ですよ。あのようなことがあり、お疲れは当然です。申し訳ありませんが、お嬢様もソルト様と一緒のお食事を楽しみにされております。どうぞ、食堂でご案内させてもらいます。」
挨拶もそこそこに、食堂へ案内してもらう。
さあ、どんな食事をいただけるのかな。
良ければ、コメントや評価と間違い等、気になる点があれば教えてください。
ゆっくりペースで続けていきますので、よろしくお願いします。




