想像以上
私の作品へお越し下さって、ありがとうございます。
1話1話は短めだと思いますが、軽く読んでいだければと幸いです。
しばらくは毎晩18時に最新話の投稿予定です。
そんなことを、しゃべっていると目的地の
ネコビに到着。
そういえば、俺は身分証持ってないんだけどどうすれば。
お嬢様には聞くと、とりあえず今回はお嬢様が証明してくれたので入れた。
冒険者ギルドとかで身分証を作れるみたいだから、時間出来たら作りに行こう。
それと、倒した盗賊20名は数珠繋ぎにして連行した。
町に連れて行くと、牢屋に入れられていずれは犯罪奴隷になるのだとか。
怖い世界。
悪い事は、絶対やめておこう。
そして、盗賊を捕まえたものには、懸賞金が出るようだ。少し、時間かかるようである。
取り分は、俺が倒した15人と騎士団が倒した5人となった。
別に懸賞金が欲しかった訳でないし、連行したのも騎士団だったので遠慮しようと、思っていたのだが、倒したものが貰うべきと言われたので頂くことにした。
入り口のやり取りが終わりお嬢様の仮住まいお屋敷へ行ったのだが、町中で1、2を争う建物。
本当にお忍びなのか疑ってしまう。
屋敷の前に門番。中に入るとメイドがアンさん以外に4名。あとどこかで見たことのある執事の格好をした人。
よく見ると馬車の御者だった。
早着替えの執事。
すごいな。
小さいながらも、お城のようだ。
前の世界でもこんな場所など入ったことがない、庶民代表。
緊張して寝れなかったらどうしよう。
ご飯も、出来たら外で食べたい。
ここで食べるなら、テーブルマナー必須でしょ?
俺には無理だ。
盗賊倒すより無理ゲーです。
それとなく、伝えておくか。
外ヅラは、イケメンでも中身伴ってないから。
助けて〜。
良ければ、コメントや評価と間違い等、気になる点があれば教えてください。
ゆっくりペースで続けていきますので、よろしくお願いします。




