表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アプリ創造神くん  作者: よーはし
11/31

見た目と中身

私の作品へお越し下さって、ありがとうございます。

1話1話は短めだと思いますが、軽く読んでいだければと幸いです。

しばらくは毎晩18時に最新話の投稿予定です。

とりあえず、15歳くらいからとして20年にしとくか。

「そうですね。15歳位から20年くらいですね」

そう言うと2人とも目玉が飛び出るくらい驚く。そして、「ソルト様。すごくお若く見えていたのですが35歳と言う事ですか?」

35歳と37歳なら誤差だな。

しかし、もっと若く見えるってどう言う事?

何か、おかしいかも!

ちょっと聞いてみるか。

「そうですか。ちなみに幾つくらい見えますか?」

そうすると、

「お嬢様と私と変わらないくらいに見えるので17、18歳くらいからと。ちなみお嬢様と私は同い年で18歳です。」

とメイドのアンが言うと、お嬢様のクリス様も頷く。

流石にオッサンに気を使って20のサバ読んで自分達と同い年であるとは言わないだろう。

もし、本当にそんなヨイショする人達なら怖いな。

このまま、30代で押し通るか、何と誤魔化して修正するか。

後々に、響きそうな設定だしな。

何か根拠か、自分の姿が見たい。

よく考えると、痩せたことは分かっていたが、自分の顔含めて全身の確認してないや。

どうしようかな。

創造神くんのアプリ開いて確認しようかな。

そうだ。

思いついた。

とりあえず、お嬢様に聞いてみよう。

「すいません。話の途中に。

少し自分の顔の確認をしたいのですが。

長く集中して修行したせいで、感覚が狂っているのかもしれません。

自分の顔も確認せず修行してきましたので。」

苦しい言い訳だが嘘付いても仕方ない。

だって本当に今の顔が、分からないんだから。

「そうなんですね。分かりました。

鏡をお貸ししましょう。アン。鏡を」

「はい。ソルト様。どうぞ」

怪しまれたかたもしれないが、仕方ない。

とりあえず目的の、手鏡を借りることに成功。

その際にコソッとスマホを鏡と顔の間に置いて顔を確認しながら、スマホを操作。

かなり、怪しい動きをしてしまったが確認できた。

まず、鏡で見た顔だがどこの若手のイケメン俳優ですかみたいな顔だった。

昔から、太っていた俺が、痩せて若返っても絶対に今の顔にはならない。

全然、元通りの顔でも体型でもないし、年齢でもない。

年齢についてはアプリで、自分のステータス的な項目で確認すると17歳だった。

俺の元の要素ほぼ無しですけど。

でも、今更しょうがない。

20歳若返って、痩せてイケメンになったと言うこと。事実を述べただけなのに怖い。

まあ、受け入れていくしかない。

あと、この2人への伝え方は、これしかない。

「自分でも、驚きです。実際の時間では2年。体感では20年という月日に感じておりました。それだけ修行に没頭出来たんだと思います。なので私は現在17歳です。修行明けで初めて会ってお話し出来たのが、お姫様方で良かった。恥を欠かずにすみました。ありがとうございます。ニコッ」

と、イケメンスマイルで力技で切り抜ける。

言ってること無茶苦茶だが、何とかなってくれ。

無理なら、逃げるだけ!

「すごい厳しい修行されたんですね。

それであれほどの魔法をその若さで。

納得しました」

2人とも大きく頷きながら、顔を赤らめている。

イケメンってすごいなあ。

完全に、他人事だ。

とりあえず、ピンチを乗り越えたぞ。

良ければ、コメントや評価と間違い等、気になる点があれば教えてください。

ゆっくりペースで続けていきますので、よろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ