表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アプリ創造神くん  作者: よーはし
10/31

良い出会い

私の作品へお越し下さって、ありがとうございます。

1話1話は短めだと思いますが、軽く読んでいだければと幸いです。

しばらくは毎晩18時に最新話の投稿予定です。

早くしないと、転移初日から野宿だよ。

しかし、俺の目論見は甘かったようで。

「何のお礼もしない訳には行きません。

トーマス、我々の屋敷へご案内します。」

遠慮してる訳じゃないんだけどな。

「分かりました。ソルト殿。

是非、ネコビで借りている屋敷の方へお越しください。お礼をさせてください」

あぁ、ネコビへ行くのか。

目的地一緒だし、一泊泊めてもらってチャラにしてもらおう。

「ありがとうございます。

私もネコビを目的地にしていたので、ご同行させてください。もし、お礼を仰るなら宿を1泊分取っていただければ充分です。」

すると、少し顔を赤らめてクリス様が、

「宿屋なんて。仮住まいではありますが

屋敷へご滞在ください。歓迎いたします。

それにそれでもお礼に足りておりません。

空き部屋が、ありますので準備させます。

よいですね。アン」

こりゃ、お屋敷へお泊まりかな。

緊張するな。

ところでアンって誰?

「アン!聞いてますか?」

あらためて、顔を見られて言われたメイドさん。

あなたが、アンさんですか。

「かしこまりました。お嬢様」

さっきから、心ここに在らずだったアンさん。

そりゃ、盗賊に襲われてたんだもの。

仕方ないよね。

ずっと顔も赤いし。

王女様もだけど。

2人とも17、18歳くらいで美人。

前の世界でも見たことないくらい可愛いな。

ほんと、俺も若けりゃ何か始まったかもしれないけど。

仕方ない。こんなオッサンの相手を長々とさせるのは、可哀想だ。

お礼してもらって、とっとと先へ進もう。


そして、ネコビの町へ。

馬車へ着いて走って行こうかな。

痩せて余裕出来たしと、思っていたら馬車に乗せてもらえた。

創造神くんに治しもらった作業服、先の戦いでも、汚れてないので汚くはないと思うが、やはり姫が乗る馬車。

メチャクチャ緊張する。

それに、姫とメイドさんと向かい合わせ。

気まずいんですけど。

外の方が気楽だから、出たいとは言えない雰囲気。

姫とメイドさん、2人とも顔がずっと赤いし。

怒ってる訳ではなさそうだが。

息が詰まるなあ。

こっちから、話かけていいものだろうか?

あまり、込み入った事聞くと、ヤバいかも。

どうしようかなと思っていると、

「ソルト様。ずっと修行をなさっていたと聞きましたが、どのくらいの期間を?」

なるほど。確かにどのぐらい修行してたかの設定は、決めてなかった。

どうしようかな。

良ければ、コメントや評価と間違い等、気になる点があれば教えてください。

ゆっくりペースで続けていきますので、よろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ