私の大好きな男性が“巨乳が好きというから”私は巨乳になったのに、、、。
私の大好きな男性が“巨乳好き”と訊いて私は
豊胸手術をする決意を固める!
彼好みのおっぱいを私は手に入れる事にしたのだ!
彼が大好きなおっぱいを大きくして彼を虜にしようと心に決める。
早速私は、整形外科に行きBカップをHカップまで大きくする事にした。
『先生! 私のおっぱい大きくなりますか?』
『勿論です! BカップがHカップまで大きくなりますよ。』
『良かった、私の大好きな彼がおっぱい大好きなんです!』
『おっぱい好きの彼なら大満足のお胸になります。』
『ありがとうございます。』
『眠っている間に手術は終わります、目を覚ました時にはもうHカップ
のおっぱいが手に入ってますから安心してください。』
『先生! よろしくお願いします。』
『任せてください!』
『はい。』
・・・手術後、私は麻酔が切れ目を覚ます。
少し胸に痛みはあったが、服の上からでも分かる胸のふくらみ。
確実に大きくなっているおっぱい。
私の理想の胸になっていた。
ツンと上向きに上がった胸はなんだか誇らし気に感じる。
【コンコン】
『はい!』
『麻酔が切れて目を覚ましたか?』
『先生! ありがとうございます。』
『1週間ぐらいは少し胸の痛みがあるかもしれませんが、徐々に痛みは
なくなりますから安心してください。』
『先生! いつ退院できますか?』
『明日の朝にでも退院できますよ! 今日は大事を取って入院してください。』
『・・・ははい。』
『じゃあ、お大事に!』
『ありがとうございます。』
少しこの時の私は違和感を感じた。
豊胸手術の場合、他の整形外科では半日で退院できるところもあると
調べて知っていた。
それなのに、ここの整形外科は一日入院するように言われる。
まあ、安静を取ってと医師に言われれば私は納得するしかなかった。
・・・そして次の日。
『退院おめでとうございます。』
『全て先生のおかげです! ありがとうございました。』
『いえいえ、もし? 胸に痛みがあるようでしたらまたワタシに
見せに来てください。』
『はい! じゃあ、ありがとうございました。』
『大好きな彼が振り向いてくれるといいですね!』
『はい、頑張ります!』
私は早速、彼に会いに行く事にした。
彼とは仲が良い友達なので私が連絡をすれば直ぐに会ってくれると
彼から返事が返ってきた。
私は自慢のHカップの胸を小走りで揺ら揺らユラしながら彼に会いに行く。
『ごめん、呼び出したりなんかして。』
『いいけど、昨日も連絡したんだけど? 何処か行ってたの?』
『ううん、ごめんね! 携帯見てなかっただけなの。』
『・・・そう、“それより胸が大きくなってない?”』
『分かる? やっぱり見て分かるよね!』
『“なんで大きくしたの?”』
『えぇ!?』
『“俺、美乳すきなんだけどな~”』
『えぇ!? 噓!?』
『昔から俺は美乳好きだし!』
『なんで? 前、巨乳好きって話してるの聞いたよ。』
『あぁ~あれね? あれは曾根崎の事だよ! アイツ巨乳好きでさー!』
『流二君じゃなかったんだ、』
『・・・うん、でもどうして?』
『ううん、そうなんだね、私はてっきり流二君が巨乳好きだと思って
大きくしたのに......。』
『えぇ!? 俺の為にそこまでしてくれたの?』
『・・・ううん。』
『じゃあー俺! 巨乳好きになるわ!』
『いいよ、無理しなくて! また胸を元に戻してもらうから。』
『進藤は胸が小さい方がいいよ。』
『・・・ううん、そっか、そ、そうだよね。』
『また胸が元に戻ったら? 俺達付き合う事もあるかもしれないしさー!』
『えぇ!?』
『だから胸、元に戻せよ!』
『うん!』
私は早速! 胸を大きくしてくれた整形外科に行くと、、、?
まさか!? お店はガランとして営業をしていない!
私は近くを通りかかった人に整形外科の事を訊くと?
あの整形外科の医師は医師免許を持っておらず違法のモノを胸に
入れていたと訊く。
違法とは? まさか!? 私の胸は元にもう戻らないの?
確かに、胸が少し硬くなったように感じる。
【私のおっぱいを元に戻してよー!】
最後までお読みいただきありがとうございます。




