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黄昏のラーヴォルン  作者: レトリックスター
第2章 晩夏のラーヴォルン
25/254

21.新しい発見

<<琴音>>

 ミディアちゃん達は、会場に近いお店に入った。

 どうやら、ラーファちゃんとエレーネちゃんが前もって入る店を決めていたみたいだった。

 コンサートの余韻から少し覚めてきて、みんなどうやらお腹が減ってきたみたいだった。

 さあ・・・・・・今度はどんな料理だろう。

 みんな、色々注文しているけど、どういう料理なのかさっぱりわからない。

 どうやら、なんかのコース料理を頼んだらしい。

「コース料理なんて高いんじゃないの?」

「えっ、なんで?」

 ミディアちゃんに驚かれた。

 あれっ、こっちでは違うのかな?

「コース料理は、前菜からメインまでお手頃価格で食べられる学生向けの料理だよ。」

 こっちでは、コース料理はそういうのを言うんだ。

 あれっ、日本ではどうだったかな?

 そもそも、私、コース料理が出るようなお店に行ったことない。

 ジャンクフードにコース料理はないし・・・

 つまり、私も日本のコース料理のことわからないってことだね。

「特に、今日はハーメルトンのイメージに合わせたコース料理だし、絶対に食べておかないとね。」

 ラーファちゃんがそう教えてくれた。

 ハーメルトンのイメージに合わせたコース料理って、どういうことだろう?

「もしかして、この辺のお店ってイベントに合わせてコース料理とか作ってるの?」

「ウン、今日はハーメルトンだけど、他のイベントでもコース料理を作っているそうよ。

 ただ、この店の場合は、店長がハーメルトンの大ファンだから、他の店よりもかなり凝ってるんだよね。」

「だから、ハーメルトンのファンなら、絶対にこの店に来ないとね。」

 エレーネちゃんがそう言った。

 へえ、ハーメルトンの熱心なファンが経営するレストランかあ。

 そういや、店内のあちこちに、ハーメルトンのイデア映像が映ってるよ。

 確かに、ハーメルトンのファンなら、絶対に来るべきお店かもね。


 最初に来たのは、サラダとスープだった。

 スープの色は、やっぱり紫色だった。

 見た目で判断するのはよくないとわかってても、少し黒味がかった紫色のスープは、正直マズそうだと思った。


「うわあ、おいしそう。」

 ミディアちゃんは、運ばれてきたサラダとスープを見て、笑顔でそう言った。

「もう、ミディアったら、よっぽどお腹がすいてたのね。」

 そう言うラーファちゃんも、もう待ちきれないといった表情だった。

「見て、このスープ、宇宙空間をイメージしているのかな?」

 スープの上には、小さな何かがたくさん浮かんでいた。

「これは、パンだね。」

 エレーネちゃんがそう言う。

「星に見立てたパンを、スープの上にちりばめている。」

 なるほど、これが、ハーメルトン仕様のコース料理ということか。

 でも、今日のコンサートで出た宇宙空間を、料理に反映なんてできるものだろうか?


「サラダの盛り付け方も凝ってるわね。

 イデアトゥアで見た空間を、サラダで再現してるのかな?

 前回のコンサートで、こんな仮想空間あったような気がする。」

 ラーファちゃんは、サラダを見て感動していた。

 てことは、これって前回までのコンサートを参考にした料理ってことなのかな。

 じゃあ、今日のコンサートの最初に出てきた宇宙空間は、もしかして使いまわしだったのかな?

 でも、すごい迫力だったし、私が見るのは初めてだったから、別に使いまわしでも構わないんだけどね。

「どうしよう?崩して食べるの、もったいないよ。」

 ミディアちゃんがそう言うと、みんな笑い出した。

 正直、私には、これがおいしい食べ物には思えない。

 でも、ラーヴォルンの人達には、これは食欲のそそるおいしそうな食事なんだ。

 次に大きなパンが出てきたけど、これは普通においしそうだった。

 みんながパンをちぎってたけど、すごい柔らかそうなパンだ。

 見ているだけで、すごいお腹がすいてきた。

 そして、ついにメインディッシュが運ばれてきた。

「これはすごい。」

 ミディアちゃんは驚いていた。

 メインディッシュは、何かの肉のステーキだった。

 これは確かにすごい。

 ステーキ肉の周りを、謎の水色のソースが囲っていた。

「これは、多分、川の流れを再現したんだろうね。」

 ラーファちゃんは感動してたけど、あれって川に見えるのかな?

 今日のコンサートで川はなかったから、前回のコンサートでそういう映像があったんだろう。

 それにしても、水色のソースって、一体何を使ってるんだろう?

 そして、川が出てくる曲って、一体どんな曲なんだろう?


 突然、私の体が輝き出した。

「琴音、帰っちゃうの?」

 ミディアちゃんの表情が少し暗くなってしまった。

 せっかくみんなが食事を楽しんでいた時だってのに、なんてタイミング悪いんだろう。

「わからないけど、でも時間的にはそろそろじゃないかな。」

「そっか、一緒に家まで帰りたかったけど・・・」

 何だろう?

 この上、まだ私に見せたいものがあったのかな?

「夜のラーヴォルン海峡を船で渡る時の夜景も、琴音に見てほしかったんだけどね。」

 うわあ、それは見てみたかった。

 夕方に見た景色も美しかったけど、ラーヴォルンの夜景はもっと美しいんだろうなあ。

「それは、本当に見れなくて残念だよ。」

「大丈夫、きっとまた一緒に見る機会があると思うよ。」

「ウン・・・そうだね。

 じゃあ、また明日ね。」

「ウン、明日、また来るからね。それと、ラーファちゃん・・・」

「なあに、琴音?」

「今日は、本当に素敵なコンサートを見せてくれてありがとう。」

「琴音が喜んでくれて、よかった。」

「ラーファちゃんも、また明日ね。」

「ウン、待ってる。」

 しばらくすると、私の視界は真っ白になって、気がつくと、いつものように自分の部屋に戻ってきていた。

「おはよう、琴音。」

 そして、目の前に日花里ちゃんの顔が・・・


「うわああ、ひ、日花里ちゃん!?」

 ビックリしたあ。

 そういや、日花里ちゃんが泊まりに来ていたんだった。

「おはよう日花里ちゃん。」

 なんか、日花里ちゃんの表情がいつもより明るい気がする。

「ねえ、琴音。」

「なあに、日花里ちゃん?」

「昨日さ、夕方に船でラーヴォルンの海峡渡ってたよね?」

 えっ、日花里ちゃんがどうしてそのことを知ってるのだろう?

「私が昨日見た夢って、多分琴音が見たものと同じだと思うんだよね。

 ちょっと背が低くて、長い金髪の女の子がミディアちゃんだよね。」

「ウン、そうだけど・・・でも、ラーヴォルンで日花里ちゃん探したけど、どこにもいなかったよ。」

 最初にルフィルの遺跡に着いた時、私は真っ先に日花里ちゃんを探した。

 遺跡中をさんざん調べ回ったけど、日花里ちゃんの姿はどこにもなかった。

「確かに、私はラーヴォルンには行けなかった。

 でも、琴音に触れていたことで、琴音と同じものを見ることができたんだと思う。

 これって、すごい大発見だよ。」

 日花里ちゃんはすごい喜んでいた。

 日花里ちゃんって、昔から色んなことを調べるのが好きで、だからラーヴォルンに行く方法についても色々考えていたんだろう。

 結局、日花里ちゃん自身はラーヴォルンに行くことができなかった。

 しかし、実際に行けなくても、ラーヴォルンを夢で見ることができたというのが、相当嬉しかったんだろう。

 でも、私は日花里ちゃんの話を聞いて、かなり怖くなった。

 他人に自分の夢を見られるのって、なんかすごい怖い。


「琴音、みんなに褒められて、照れまくってたよね。」

「うわあああ、本当に日花里ちゃんに見られてたあああ。」

「おまけに、琴音ってあっちだと泣き虫なんだね。

 幼馴染の私も全然知らなかったよ。

 琴音って、景色を見て泣いたりするんだね。」

 もう疑う余地はなかった。

 だとしたら、すごい恥ずかしい。

 普段は見せない赤裸々な自分の姿を、日花里ちゃんに見られてしまった。

 うわあ、これは日花里ちゃんに知られたくないことを知られてしまったよ。

「そんなに恥ずかしがることないじゃない。

 美しいものを見て、素直に感情を出せるって、素敵なことだと私は思うけど。」

 また、日花里ちゃんらしくないことを・・・

 心の奥底では、いいネタができたってほくそ笑んでいるくせに。

「でも、コンサートを見られなかったのが残念だったけどね。」

「あれっ、日花里ちゃん、コンサート見てないの?」

「ウン、実は琴音がからかわれてあたふたしているのを見てたらおかしくなってしまって、気がついたら目を覚ましてたんだよね。」

 その目覚め方もヒドイな。

 でも、私がからかわれているのを見て、おかしくなって目を覚ましたって、日花里ちゃんらしいと言えばそうかもしれない。


 ん?、待てよ。

「そっか、あの時、私の体が光ったのは、私が目覚めたんじゃなくて、日花里ちゃんが目覚めたってことだったのか。」

「どういうこと?」

「夢から覚める時間になると、私の体が輝き出すんだけどね。

 コンサートが始まる前に光り出したから、私すごい焦ったんだよ。

 でも、結局消えなかったからよかったけど。」

「そっか、私が目を覚ました時にも輝いたってことね。

 で、自分が目を覚ました時と、輝き方に何か違いがあった?」

「そんなのわかるわけないでしょ。

 自分がどんな感じで輝いているのかなんてわからないし。」

「じゃあ、それはミディアちゃんにでも聞くしかないね。」

 まあ、それは知っておいた方がいいかもしれない。

「それにしても、ミディアちゃん、ラーファちゃん、エレーネちゃん、アイちゃん・・・

 みんなすごいかわいい子ばかりだったね。」

「そうでしょ。

 みんな、私のことをかわいいって言ってたけど、私なんかよりまず自分の姿を見ろって言いたい。

 あんなかわいい子、日本にはもう絶対にいないよ。」

「言い切ったな。」

「ウン。」

 これだけは言い切れる。

 今どきの荒んだ現代社会に、あんな心の透き通ったかわいい女の子が存在するはずがない。

 100%断言しきってやる。

「それに、ラーヴォルンもきれいな街だったね。

 琴音が執着するのもよくわかるよ。」

「そう、よかった、日花里ちゃんにもラーヴォルンの良さがわかってもらえて。」

 執着という言い方は少し引っかかったけど、日花里ちゃんにラーヴォルンの良さがわかってもらえたんだし、気にしないでおこう。

 それにしても、日花里ちゃんも見たってことは、やっぱりラーヴォルンは夢の世界ってわけじゃなさそうだ。


「目覚めた後、もう一度寝ようとしたけど、結局眠れなくて、今まで起きていたのよ。」

「そうなんだ。

 それじゃ、日花里ちゃん、眠たいんじゃないの?」

「でね、琴音が起きるまで、ずっと琴音を観察していた。」

 えっ、そうなの?

 日花里ちゃんはずっと私の寝顔を眺めてたってわけ?

 それはそれで、なんだかすごく恥ずかしい。

「でね、一つ発見があった。」

 そう言うと同時に、日花里ちゃんがすごい真面目な表情になった。

 えっ、何だろう?

 一体、どんな発見なんだろう?

 急に真面目になって、なんか怖いことでも言うつもりだろうか?


「琴音が目を覚ます瞬間に、ほんのわずかだったけど、琴音の額が少し光ったのよ。」

 ラーヴォルンから消える時に、私の体は光り出すけど、まさか眠っている本体の方まで光ってるとは思わなかった。

 これは確かに発見だ。

「どれくらい光ったの?」

「光ったのは、おでこの一部だけだし、光った時間も、それほど長くなかった。

 多分、10秒ぐらいだと思う。」

 10秒間だけ?

 私が向こうで輝く時は、もう少し長い時間輝いているような気がするけど、同じ長さじゃないんだ。

「この現象がなんなのか、私にはさっぱりわからないけどね。

 でも、昨日の夢で一つだけわかったことがある。」

「どういうこと?」

「ラーヴォルンはどこかに実在しているってことよ。

 この目で実際に見てみたけど、あれを夢とは思えないよ。」

 まあ、それはさっき、私も思ったことだ。

 日花里ちゃんは今まで半信半疑だったけど、昨日の夢を見て考えを改めたみたいだ。


「それでね、琴音、お願いがあるの。」

「なあに?」

「これからもね、時々泊まりに来ていい?」

「ウン、いいよ。」

 それって、日花里ちゃんは、これからもラーヴォルンに行きたいってことだよね。

 なんか嬉しいなあ。

 日花里ちゃんもラーヴォルンのことが気に入ってくれたみたいだ。

 ラーヴォルンのことを共有できる友達が、こっちにできたことがとても嬉しかった。

 とはいえ、今後は日花里ちゃんに見られても恥ずかしくないようにしないと。

 昨日見られたことは、当分日花里ちゃんに言われ続けるんだろうなあ。

 でも、私、泣き虫ではないんだよ。

 ただ、なぜか向こうだとやたら泣いちゃうってだけで・・・

 それってやっぱり、泣き虫なのかなあ。


 この後、お昼まで、私は日花里ちゃんに昨日見たコンサートの話をした。

 私の話を聞いて、日花里ちゃんはすごい悔しがっていた。

 日花里ちゃんにも見てもらいたかったよ。

 本当にあのコンサートは素晴らしかった。

 多分、今まで見たコンサートの中で一番だと思う。

 あれを見たら、きっと日花里ちゃんはラーヴォルンのことをもっともっと好きになっただろうね。


<<ミディア>>

 あーあ、琴音、帰っちゃった。

「ミディア、この後の景色を撮影して、明日見せてあげようよ。」

 ラーファはそう言うと、私にイデアルーンを貸してくれました。

「あれっ、ラーファ、イデアルーン持ってきてたんだ。」

「えっ、ああ、まあね。」

「ありがとう、ラーファ。

 じゃあ、琴音のためにも、色んな景色を映して帰ろう。」

 それから、私がいろんなところを撮影しに北街中を歩き回った。

 そのおかげで、すっかり帰るのが遅くなってしまった。

「まさか、こんなに帰りが遅くなるとは思わなかったよ。」

 アイがため息をつき、

「また、お母さんに怒られるよ。」

 エレーネ先輩も頭を抱えていた。

「ゴ、ゴメンなさい。つい、琴音に色んな景色を見せてあげたくて。」

「本命は、この船の景色でしょう。」

 ラーファが私にしっかり撮影するように言った。

 そうだ、私が琴音に見せたかったのは、夜のラーヴォルン海峡の景色だった。

「そ、そうだね。」


 そうこうしているうちに、帰りの船がやってきた。

 急いで船に乗り込むと、いい景色の撮れそうな場所を素早く確保した。

「やっぱり、北街が離れていく映像の方がいいかな?」

 ラーファに聞いてみた。

「そうね、船が動き出してからしばらくは、北街が離れていく映像を取って、その後は海峡の景色を取って、到着前に南街が近づく映像を取るってのはどう?」

「それって大変じゃない?」

「いつもなら難しいけど、さすがにこの時間はお客さんも少ないし、いけるんじゃないの?」

 確かに、船内を見渡すと、ほとんど人気がなかった。

 行きはあんなにぎっしりだったのに、さすがにこの時間だと人が少ない。

「じゃあ、やってみるよ。」

 というわけで、北街側の方に慌てて移動する。

 お客さんが全部乗り終わったところで、ちょうど船は発進しようとしていたところだった。

 よかった、間に合った。

 船の乗組員が私の撮影する姿に気づいて、

「最初揺れるから、気をつけるんだよ。」

と声をかけてくれた。

 私はイデアルーンを構えて、体を固定した。


 ガタン


 いきなり大きく揺れて、体勢を崩しそうになったけど、とっさにラーファが支えてくれた。

「大丈夫、ミディア?」

「ウン、大丈夫、ありがとね、ラーファ。」

 再び体勢を立て直すと、イデアルーンを構えた。

 船がゆっくり動き始めると、ゆっくりと北街から離れ始める。

 私はしっかりとイデアルーンを構えて撮影した。

 琴音にこの景色を見て、喜んでもらいたい。

 ずっと、そんなことばかり考えてたと思う。

「ミディア、もうそろそろ・・・」

 ラーファに声をかけられるまで、気づかなかった。

 慌てて、船の中に入ると、今度は海峡の映像を取るべく、船の中を移動する。

「あっ、ここがいいかも。」

 見つけた場所は、海峡を中心に、両端に北街と南街の映像が映る場所だった。

 慌ててイデアルーンを構えて撮影を始める。

 できるだけ、北街と南街の両方が映り込むようにと撮影する。

 でも、しばらくすると、北街は撮影範囲の外に出てしまった。

 それに、さすがに真っ暗で、これじゃあせっかくのラーヴォルン海峡も映ってなさそうだ。

 仕方がない。

 今度は南街の方を撮影しよう。


 船の中をまた移動する。

 今度は南街の方へ。

 そして、イデアルーンを構える。

 南街がだんだん近づいてくる。

 観光都市とはいえ、南街はこの時間になると明かりの消えている建物も多かった。

 北街は眠らない街なんて言われているけど、南街は夜は結構早い。

 夜のラーヴォルンかあ。

「そういや、私って、夜のラーヴォルンの街をあまり見たことないなあ。」

「ミディアは普段、夜出歩かないもんね。」

「ラーファは夜遅くまで出歩きすぎだよ。」

「かもしれないね。

 でも、ミディア、よかったね。

 この景色を初めて見るのは、ミディアも同じってことだね。」

 ラーファに言われるまで、気づかなかった。

 そっか、琴音のために撮ったこの映像は、この景色は、私にとっても初めての景色なんだ。

「そっか、それはなんかうれしいなあ。」

 なんかうまく言い表せないけど、とても嬉しい気持ちになった。

「琴音、これを見て喜んでくれるといいなあ。」

「大丈夫、きっと喜んでくれるわよ。」

 ラーファは笑顔で頷いてくれた。


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