表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界転生(魔物)  作者: 椿
洞窟
4/28

ダンジョン?


 ◆◆◆◆◆◆


 まずは自分のポテンシャルの確認だ。だが、どうやって確認しようかと考えていると、転生ものでは自分の強さが表示されるはずなんだけどな、とか俺が思ったときに、自分の中に何かが入ってくる感覚とともに、目の前に何かが表示された。


 ●●●●●●


 LV:1 経験値:0/10

 名前:大森 暁

 種族:ゴブリン(小鬼)

 魔法:なし

 加護:×××の加護

 スキル:【捕食】【鑑定】

 称号:なし


 ●●●●●●


 なんか出た...。ふむふむ、つまりこれは経験値をためてレベルを上げろというわけだな! 

 

 「よし! なにか食べ物探そう」


 そうして俺は食べ物を求めて森を進んでいった。  


 ◆◆◆◆◆◆

 

 「こ、こいつは!」


 俺は森を進んでいった先である不思議な洞窟を見つけた。

 その洞窟は、とても整備されているというわけではなく、とても汚れていて、ところどころ崩れているが、明らかに自然にできるような形をしていなかった。まるで小説に出てきた、ダンジョンの様な形をしていた。

 俺は、恐る恐る中に入ってみた。

 しばらく進むと、何か青いものが動くのが見えたので、目を良く凝らしてみた。


 「こ、こいつは! す、スライム!?」


 そこで俺が見たのは、某国民的ゲームドラ○エで出てくる最弱モンスターのスライムがこちらに向かってゆっくり歩いてくる姿だった。

 俺が驚いて固まっていると、スライムがこちらに飛びかかってきた。

 

 「うわっ!」


 俺はビックリして、思わず手で殴ってしまった。すると、ぐちゅ、と音がしてスライムが壁にぶつかって動かなくなっていた。そして、さらに驚いたことだがそのスライムはしばらくすると消えていなくなった。


 「...いったいどうなってんだ?」


 俺は疑問だけがでてくる状態でそのまま洞窟の奥へと進んでいった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ