2、星屑メロンソーダと月をうつしたパンケーキ
書いてる人がポンコツなので、ルピアまでちょっとポンコツになっちゃって申し訳ない気持ちになりました。
本当はもっと賢い子のはずです。( ;∀;)
「君との婚約は破棄する!君のいじめの数々の証拠は揃っているんだぞ!そして私はこのプリミア嬢と婚約する!」
…いつかはこうなると思っていた。
彼の隣にはピンク色の髪の、とっても可愛い女の子。身長が小さいから、私よりも守ってあげなければと思わせるタイプだ。胸には紫色のブローチがついている。
彼の心がいつからか私を向いていなかったことも気づいていた。あのプリミア嬢とよくいたことも知っていた。彼女が聖女の力を発現させたのも知っている。
でも、私は信じていたかった。彼と過ごした日々を。初めて出会った時、貴方は緊張して自己紹介を噛んだでしょう。昔は何をするにも私の後ろをとことこついてきて、だから私は貴方のことをずっと弟みたいに思っていたの。
でも、いつの間にか私は目線を上げなければ貴方と目が合わなくなっていた。繋いだ手が私よりも大きくて、男の人になっていたのに驚いた。
私に改めて、入学する前に告白してくれたじゃない!私に、貴方の目の色の宝石をつけた青色の指輪をくれたじゃない!
色々な思いが混ざり合って、ぐちゃぐちゃになって、今自分が何を考えているのかわからない
「なんでなの、こんなことになるなら、貴方のことなんて好きになりたくなかった!貴方が好きだなんて気づきたくなかった!貴方が、ミシェルが、ミシェルなんて…!」
嫌いなんて、嘘でも言えなかった。だって私は、まだ彼を愛している。
目から言葉の代わりに涙が溢れてくる。私はミシェルに、いや第二王子に近づいて、頬を叩いた。
パチンと音がして、やっとミシェルがこちらを見る。何か、口をはくはくと動かしていたが、それがなんと言ったのかはわからなかった。王子を叩いた私はすぐに隠れていた騎士たちに抑えられてしまった。当たり前だ。だってここは王宮の一室だ。あまり人は来ないところではあれど、王子の周りには騎士や影が常に支えているものだからだ。
…彼が最後にルピアと、私の名前を呼んでくれたと思ってもいいだろうか。
どうせ、きっとすぐに殺されるんだろうから夢見たっていいじゃない。
牢屋に入れられて、手足が冷たくなっていくのを感じる。
そういえば、あの友達は大丈夫かな。ピンク色の、いや、違うか。黒色の髪の、この学校に入ってからできた私の親友。あんまり身分が高くないから、変にいちゃもんつけられてないといいな。
お父さんとお母さん、迷惑かけちゃったな。弟にも申し訳ない。
…友達に教科書返してないな。お返しにあのこにいい匂いの香水を教えるって約束も守れなかった。流行っているような香水はキツくて苦手なんだって。だから私も最近は香水をつけていなかったのよ。城下町を案内してくれるって言ってたのに、行けなくってごめん。もう貴方とお揃いのブローチをつけられないのね。貴方と私って目の色が一緒だから、おんなじ色のブローチをお揃いで買ったの。でも殺されるなら、つけなくてよかったのかも。
あれ?違う。私の友達は緑色の目だ。だけど買ったブローチは紫色で…?
わけがわからない。頭が痛い。ここ最近ずっとだ。もしかしたら、どこかでストレスを感じていたのかもしれない。
ゆっくり深呼吸すると、最近つけている香水の匂いがした。ミシェルがちゃんと仕事をしないから、ここ最近ずっと彼の分まで仕事をしていたのだけれど、それで疲れのとれる匂いだと言われて彼女がくれたんだ。黒色の髪に緑色の目の、紫色のブローチをつけた女の子。
私の悪い噂が回っていた時も、そんなことはないと噂を否定してくれた。
王妃様が私に働きすぎじゃないかと言った裏で、あの子は仕事ができないと言っていたと教えてくれた。
父が私の匂いを臭いと言った時も、そんなことはないって否定してくれた。
他にも沢山話したはずなのに、ここ最近のこと以外はぼんやりと靄がかかったように思い出せない。
ーールピア様は今頑張れば、きっといい未来がありますよ!
そうやっていつも私のことを応援してくれた。彼女はいつもしっかり流行りの香水の匂いがした。
ああ、なんだかいい匂いがする。お腹が空いて、体が冷えてきたから夢でも見ているんだろうか。
ふと、ゆっくりと顔をあげる。角だ。ちょうど監視の目から見えない位置に扉がある。恐る恐る近づいていくと、看板が出ている。
「何これ、今日のおすすめセット?」
ーーー今日のおすすめセットは星屑メロンソーダと月をうつしたパンケーキ。どちらもちゃんとレグルス印で、最高級の一等星の輝き。しかも鮮度もいいものが入りました。
昔、美味しいものを食べたんだとあの子が言っていたのをなんとなく思い出した。もうどこにあるのかもわからないけど、訳がわからないメニューと空間だったと。小さい頃だったから大して覚えていないが、とても幸せだったことだけは覚えていると紫色の目をキラキラさせて言っていた。
なんとなく、扉が私を歓迎しているように思えた。ちょうど見回りの騎士もいないし、開けてみよう。
ずっしりと重厚感のある見た目をした扉のドアのぶは、思っていたよりも手に馴染む。
ドアは重厚感のある見た目と違い、簡単に開く。後ろでベルがチリンチリンとなっていた。
「何これ…?メニュー?これは隣の国の言葉よね…?でもこっちはうちの国の言葉だし、何これ?見たことない文字だわ。」
入り口に置いてあるメニューをめくると、不思議な経験をした。見たことがない文字も、まだ習得しきれていない国の文字も全て読める。うちの国の名物料理、シュクーレン。隣の国の名産品、赤鏡鯛のお茶漬け。虹の国のお姫様も愛したさくら色パフェ、もしも鳥の卵だけを集めた温玉サラダ、こだわりほろほろの正方形の肉を乗せた滷肉飯?
入り口に書いてあった今日のおすすめセットはどこに行ったんだろうか?
不思議に思いながらメニューを捲ると、星屑メロンソーダと月をうつしたパンケーキが出てきた。でも何も書いていないが故に何もわからない。この言葉がどこの国の言葉なのかもちっともわからないし、第一、星とか月とかって比喩表現じゃないんだろうか?だとしたら、金平糖みたいなことだろうか。
「ようこそ。カフェさくらやへ。お好きなお席にお座りください。」
…驚いた。王妃教育で身につけたポーカーフェイスのおかげで顔には出ていないだろうけど、今までいなかったところにいきなり人が出てくるとは。彼女が身につけているのはどこにでもある普通のメイド服だが、彼女自身の顔がいいので、どこかの国の王族かと思った。
ツヤツヤの茶色の髪に、綺麗な青色の瞳。もしこんなご令嬢がいていたら、もしかしたら傾国の美女だったかもしれないし、新しく国を作っていたかもしれないと思った。
…絶対変なあだ名がつくタイプだよなあ。
だって私も社交界じゃ、氷の紫水晶姫だ。やっぱり改めて考えてもありえない。紫の目に銀の髪で、この国の昔話に伝わる聖女の色だとはいえ姫ってどうなんだ。この国には実際に王妃様も王女様もいるのに失礼ではなかろうか。
もしこの人にあだ名がつくならなんだろうか。カフェさくらやだそうだから桜姫とか?桜の真珠姫だなんてどうだ。噂好きの貴族たちの好きそうな名前を思いついて小さく笑ってしまう。
つらつらとどうでも良いことを考えながらテーブル席に座る。テーブルは普段ご飯を食べている机に比べればあまり大きくないが、丁寧に使われているようでとても綺麗だ。
「こちら、メニューになります。それから、ウェルカムドリンクの妖精の粉糖を入れたジンジャーエールです。どうぞ」
軽くお礼を言ってメニューを受け取る。ウェルカムドリンクはキラキラ淡く輝いていて、とても神秘的だ。
とりあえずウェルカムドリンクに口をつけてみる。
一口めにくるのはガツンとした生姜の味。次に甘みがくる。それから、これは森の国の炭酸だろうか?シュワシュワとした口当たりがおもしろい。
そして何より見た目が素晴らしい。シャンパンゴールドにチラチラとまう金色の光。角度を変えればまた光り方が変わる。淡く飲み物自体が光っていて、こんなもの、今まで見たことも聞いたこともない。
一口飲むごとに頭がスッキリしてくる。あんなに頭が痛かったのに、今はだいぶんマシだ。
美味しさに驚いて頭痛を忘れてしまったんだろうか?現金なものだ。
全て飲み干してしまった…また機会があればぜひ飲みたいものだ。
…なんだかくさい。臭いの原因はどこだろうと考えていると、どうにも自分からしていることに気がついた。
「よければ着替えますか?うちのご飯系を作っているスタッフからの差し入れです。どうぞ着替えるならこちらへ」
またどこからか出てきた。本当にどこから出てきているんだ?しかもまるで私の心まで読まれているみたいだ。
でも、あまりにも臭い。こんなに臭くて今まで平気だったわけがわからないぐらいだ。
「すみません、ありがとうございます。」
小さな部屋に通されたが、そこにはトルソーに着せられた、ため息の出るほど綺麗なドレスがあった。
真っ赤で、それでいて下品ではない。おそらくデコルテのあたりと背中はがっつり空いているがバルーンスリーブが肘のあたりまであって、手袋をつければほとんど腕は出ないからだろう。
何十にも重なった布がふわりと広がっていて、下に入っているパニエは下に行くにつれて赤色が濃くなっている。
布には小さな宝石がついていて、チラチラと自ら輝いている。まるで宝石でできたカーネーションのようだ。
リボンなどにところどころあしらわれた黒色は上品さと優雅さを演出するのにぴったりだろう。
「気に入られたならよかったです。…それでは魔法をかけますね。五秒間だけ目を瞑っていてください。1、2、3、4、5、…さあ、目を開けて。」
ゆっくりと目を開けるといつの間にやら出てきた全身鏡が自分の姿を映し出していた。
ドレスは言わずもがな、いつの間にかヘアスタイルやメイクまで変わっていた。
自分の銀色の髪はゆったりと編まれていて、紫水晶の蝶の髪飾りと小さなピンクトルマリンの花がいくつかついている。
メイクはナチュラルに、でも細々とした不調や疲れは完璧に隠してある。全体的に薄ピンクで仕上げてあるのでとても清楚で優しい印象だ。それでいてがっつり盛れているのでこれはすごい。
もちろんいつもついてくれるメイドたちもすごいが、どうしても知的に、かつ王太子の婚約者として凛々しく見えるようにしているのでこんな雰囲気の自分を初めてみた。
何より嬉しいのは私の紫色のブローチが胸元につけてあることだろうか。
「…遅くなってしまってすみません。料理が出来上がりました。こちらへどうぞ。」
鏡をまじまじと見ていると、彼女が片手を差し出していた。…多分エスコートだろうと予想をつけて手を取る。
席に着くと、いい匂いの料理が並んでいた。
キラキラ輝くメロンソーダに、まるで月をのせたようなパンケーキ。
「どうぞ、星屑メロンソーダと月をうつしたパンケーキです。ごゆっくり。」
美しくて、思わず息を呑む。キラキラ輝くメロンソーダは緑色の炭酸にキラキラとした粉が舞っている。隣の国で見た魔石に似ている。あれもエメラルドのような見た目に魔力が渦巻いて、キラキラと光が舞っていた。
さっき飲んだジンジャーエールは神秘的だったが、今度のメロンソーダはとても暖かい雰囲気を纏っている。
パンケーキは名前の如く、パンケーキの上にまんまるの小さなお月様が載っている。店内は夜になったのか、うっすら暗くなっていて、その中でも本物の月のようにじんわりと輝いている。
食べてしまうのが勿体無いのに、とてもいい匂いがする。小さくくぅっと私のお腹がなった。
ナイフとフォークを取ってパンケーキに切り込みを入れる。まずは生地の部分だけで食べよう。ふわふわなのかと思っていたが、意外としっかり弾力を感じる。二段になっているのでしっかり厚みがある。
一口食べると、もちもちの生地がほんのり甘くて、バニラの味がする。…個人的にふわふわの生地よりも、このもちもちの生地の方が好みだ…
次にまんまるの小さなお月様と一緒に食べてみよう。生地を一口サイズに切り分けて、少しだけ掬い取ったお月様を上に載せる。
口に運ぶと予想外の冷たさに驚く。それから意外とさっぱりしている。レモン味のシャーベットだろうか。お月様だけを食べてみると、すっきりしたレモンの味と、ところどころ感じるカリッとした食感が楽しい。このカリッとしたものが何かはわからないが、甘くて幸せな気分だ。心がすーっと軽くなるような心地がする。
一口、一口と食べていくごとに、自分自身を取り戻していくような感覚がする。
私の親友はピンク色の髪の彼女で、黒色の髪の彼女は、いきなり生徒会に入ってきて、私を幸せにするだのなんだの、こうりゃくたいしょうだとか、おとめげーがなんだとか婚約破棄されて隣国の王子がだとか訳のわからないことを言ってきたのだ。
あまりの話の通じなさも怖かったが、それ以上に彼女がどうして王族と準王族のいるこの場所に誰にも止められずに生徒会室にきたのかわからず怖かった。
そこから、少しずつ何かが変わっていった。初めの方は些細な違和感。
部屋の配置が少し変わっていたように思ったり、持って帰ったはずの筆記用具がなかったり、頼んだはずのない紅茶が入っていたり、口をつけていないはずのサンドイッチがなくなっていたり。
だんだんと周りの人間が信じられなくなった。そこにつけいってきたのだろう。
…少しだけ、そんなことができる代物に心当たりがある。禁止されている誘惑蘭という花の効能に、判断を鈍らせたり、人に好感を持たせたりするものがあったはずだし、数年前に冤罪事件で使われた魔道具には自分の姿を偽ることができるものもあったはずだ。
昔の事件と事件が線で繋がっていく。この事件を起こせそうなのはガンナー公爵家だろうが、あそこは隣国と近い。確か黒髪のご令嬢の家は数年前から急に金遣いが荒くなった…
ミシェルがふわふわして来たのはいつからだったか。私とプリミアが離れ出したきっかけはプリミアの家の事業が忙しくなったからだ。
パンケーキを食べ終わる頃にはほとんど全てのことを思い出していた。
私の婚約者はミシェル。私の親友はプリミア1人だ。守るべきは、黒髪の令嬢ではない。頼るべきは、隣国の王子なんかではない。
私の決意を讃えるように、ちらちらとメロンソーダが光る。
メロンソーダは、アイスが溶けてしまっていたけれど、混ざったところがとてもおいしかった。
…今度は三人で食べにきたいな。
「すみません。ありがとうございました。お金を…」
代金を払おうとして、お金を持っていないことに気がつく。…何か代わりのものはあっただろうか。
「申し訳ないのですけれど、こちらのイヤリングでもいいですか?公爵家の品だと伝えれば高く売れるでしょうが、差額も全て受け取ってください。お手数おかけしてすみません」
そう伝えると、綺麗な彼女は2、3度瞬きをして困ったように微笑んだ。
「これではもらいすぎですから…お土産をつけてもいいですか?こちらをどうぞ。桜の琥珀糖です」
ありがたく頂戴することにする。キラキラ輝く琥珀糖は中に綺麗な桜を閉じ込めて、桜の時間を止めているようだ。
お礼を再度伝えて退店する。後ろでチリンチリンとベルが鳴っていた。
牢屋に帰ると、兵士たちが驚いたように後ろに下がる。あぁ、香水くさい。
「わたくしをこのようなところに閉じ込めていて良いのか、確認してくださいます?ミシェル王子の独断でしょうけれど、わたくしを誰だと思ってらっしゃるのかしら?」
慌てて兵士たちが出ていく。…時期にここを出されるでしょう。わたくしにはなんの罪もない。仮にわたくしが男爵令嬢に何かしたとしても、きっと罪には問われない。
ひどく歪で、それに助けられている。ここを出て、証拠を集めましょう。きっととても簡単だ。黒い髪の少女は夢見がちだったし、プリミアにもミシェルにもなんの罪もない。
…こんな杜撰な計画に巻き込まれたのはいささか釈然としない。が、なんとなく黒い髪の少女を唆した人間たちに当たりはついている。
私のことを侮辱するのは構わない。でも、私の大切な人たちを傷つけるのは許せない。
下を向くとキラキラと輝く紫色の宝石が、私を応援するようにチラリと光った。
読んでくださってありがとうございました。自分へのご褒美に濃厚なアイスなんて食べちゃいませんか?
ルピア・セルミニア
セルミニア公爵家の長女。家は兄が継ぐ。銀色の緩いウェーブの髪に紫色の瞳。社交界でのあだ名は氷の紫水晶姫。本人は厨二病みたいでちょっと嫌がってる。
国を大きく栄えさせ、それでいてずっと平和な国を作り上げた。王様とは見ているこちらが恥ずかしくなるぐらいラブラブで、子宝にも恵まれた。いつも彼女のそばにはピンク色の髪のメイドがいたそうだ。
星屑メロンソーダ
鮮度が命の流れ星の尾鰭を集めて砕いたものを使ったメロンソーダ。
上のアイスは濃厚なバニラ味で、バニラもこだわりのマアニャン産。バニラアイスとメロンソーダの溶け込んだ部分は少し凍ってしゃりしゃりのメロンソーダとあまくて濃厚なバニラアイスのマリアージュが最高。
月をうつしたパンケーキ
もちもちでしっとりタイプの二段重ねのパンケーキの上に、まんまるなレモンアイスと軽めのホイップクリームがのっている。ちなみにこれは調理担当の好みなので、調理担当がいない時はさくらパンケーキになる。
妖精の粉糖を入れたジンジャーエール
ハイーリア王国の妖精たちの羽からこぼれ落ちる妖精の粉をさらに細かくしたものを入れたジンジャーエール。
見る角度によって煌めきが変わる、クリスマスにおすすめの一品。妖精の粉糖は入れたシロップの色に染まるのでジェンダーリビールにもおすすめ。
聖女の力
伝承では魔物との戦いにより国が滅びかけたその時に、どこからか現れ予知の力で勝ち進み魔物を不毛の地に封印し、ボロボロになった国を救うために雨を降らせ、太陽を呼び、そして国が平和になった時に消えた。というふうになっているが、本当のところちょっと違う。
なのでそもそも聖女の力なんてものは存在しない。というか乙女ゲームでも聖女の力はバッドエンドにしか出てこないので、緑の目の女の子はルピア以外不幸になろうがルピアの大切な人だろうが本当にどうでもよかった。
桜の琥珀糖
桜の真珠姫が作った。中に桜が閉じ込められている。食べると精神が上がる
桜の真珠姫
最近おにぎりを作ろうとして失敗した。
星の精霊姫
きゅうりで麻婆豆腐を作ったことがある。




