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拝啓 私の


人を本気で好きになった、

文章にするとこんなに浅いんだね。


初めて見た時…引かれない様に言葉を変えると少し気になってた。

人は性格で見た方が良いって言うけど、

私は最初あなたを見た時から好きになってた。


いつもみたいに、友達になれても、

私は失敗するんだろうなって、

デジャブを感じながらも話しかけたよ。


君と話してて、緊張しまくって変な嘘ついたり、よく分からない事を話してさ、ほんと情けなくて恥ずかしくて、でも、君が私の目を見て、少し笑ってくれた時、これから先、

こんな笑顔をもっと見たいなって想ってしまいました。


それから、時間があれば君に話しかけに行ってさ、ずっと一緒にいてくれる君も凄く好きだった。


私に、短い時間でも何か話してくれる君も好きだった。


好きなものに一途な君も好きだった。


私の小説を読んでくれるとこも好きだし、

少しでも、私を見てくれるところも好きです。


一ヶ月 二ヶ月 気持ちだけが育っててさ、

独りよがりで愛を創り上げてて、

それが本当に情けなかった。


嫌われたくないからって言葉選んで、

変に我慢して、それで辛くなってたまにトチ狂った事も言ったと思う。


それが私は嫌で、でも、好きなんてまだ言えなくて、最近はずっと、会いたいけど、

自分が泣いてしまうかもなって心配になって、そんな自分も嫌で。


もう限界超えてたんだと思います、

本気でこんなに人の事を好きになったのは初めてで、だから、もうよくわからなくて。


わたしはあなたが好きです。


それだけが言いたい事です。


めちゃくちゃ恥ずかしいし、緊張しまくってるけど、想い続けてた分が、文の一節の重い文になるのが、わたしは美しいと思うのです。


想いだけでも、知ってもらえれば幸いです。



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