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ダッチワイフ君

ダッチワイフ君


悟るまでの時間は、思ったり ねぇ、

あぁ まぁ、そうだ、知らないから。


黙るケツに取る足もないから、

そうやって聞くふりしてる


また、どうなってもカンカンカンって、

情けない情けない


卯木に刺す血は、時に辛く。


愛することなんて、愛される側からしたら、

何の意味もない、

二人が愛してこその愛なんだ。


僕が愛しても愛さなくても変わらない。


でも、君に、愛してくれない君に、

触れたい。


凄く、大きい壁があるみたいで、

その壁には色んなものが詰まってる、

君が僕に気づいたって、

壁が薄くなることもない。


想像でしかないんだ、

愛すること、キスもハグもセックスも、

あぁ、君は誰かとそれをしたのかな、

そんな事も分からないから、

想像できるんだろね


僕は、これだけ、

いや……これ以上愛したって、何もできない。


愛は罪だ。


僕の罪だ。


だから、終わらすのも贖罪、

君を殺して、死体を愛すよ、

死体は愛すことなんて知らないけど、

それでも君といたい。


死んでよ、


腐っても僕は一緒にいれる、

一緒に腐るまで一生さ。


君は僕を愛さない、

だから、お願い、死んでよ。


君の愛なんていらないから、

僕の愛だけ受け止めて、

死ね。


不幸な風が目を切って、

君の首を、切るだけさ、

そうだ、血も飲みたい、

綺麗に切ってたくさん血を飲みたい、

全部食べたい。


臓器の味なんか知らないけど、

全部食べたい、愛してるから。


あぁ 嘆く言葉もない、

君を殺すよ、

死ぬ前に縛ってレイプでもしようかな、


そしたら、愛してくれるかな、


試してみよう 


僕は生きるよ、君が死ぬまで、

愛がなくなるまで

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