表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
47/49

コタツが怖いよ



顔射しました、彼が。


死んだ数が五億を超えて一つ増えた時、

コタツに入って寝るのです。


裸になると、清々しくて、

眺める曇空が気持ち悪くて、

初めてタバコを吸いました、

3本あまりのセブンスター。


吊り革の色が茶色く見えた時、

それが私を誘ってるみたいで、

気に病んでしまって、また咽せました。


アイスクリームを持つと、

早いうちに溶けちゃって、

肌色に薄いピンクが写り、

タバコの灰も混ざりました。


電線に落ちたいって思うと、

感電じゃなくて、窒息したいって思いたいし、やっぱりやめたいです。


悲しい歌を歌います、

楽しい時には歌えない、 

今みたいな歌を。


出来れば旅行がしたかった、

あそこ、カナダとか。


行けるわけないけど。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ