神ノ極
この「アサシン」という世界には、
「神ノ極」という武器の個性を開花させた、
七つの武器たちがある。
幸「九実、この武器、「神ノ極」だろ?」
九実「あぁ、そうだが? それがどうした?」
幸「いや、神ノ極って、いろんな形があるんだなぁ、」
九実「どういうことだ?」
幸「いや、実はな、美蕾が開花させたんだ。神ノ極を、」
九実「どんな形だ?」
幸「拳銃」
九実「拳銃か、」
九実「誰がいつ神ノ極を開花させるかわかんないからな、」
緊急:第一支部へ向かえ
九実「行こう。」
幸「ああ」
狼七「行く〜」
ホロ「ワウ!」
幸「うわ?!」
幸「お前ら、何でいるんだよ、」
狼七「アサシン倒した〜い」
幸「はいはい、」
俺ら4人(?)は、
すぐに第一支部へ向かった。
ホロ「主、」
幸「どうした?」
ホロ「神ノ極の事、知りたいですか?」
幸「そりゃ知りたいが、」
ホロ「では、お教えしましょう。
私は、500年生きていました。今はこのちびっ子の体に眠っていますが、
私は、7人の神ノ極の武器の持ち主を見てきました。」
幸「ほぅ、」
ホロ「そして、武器の見た目は、拳銃、鎌、弓、ナイフ、そして、刀が三です。」
ホロ「まあ、刀の一本は、最近見たばっかですがね、」
ホロ「だがその人はもう、亡くなってしまいました。」
幸「それって、真苗婆ちゃん?」
ホロ「もしや、主が真苗の孫なのですか?」
幸「ああ、」
ホロ「なるほど、」
ホロ「そうだ、主、私の本当の姿を見たいですか?」
幸「そんなのがあるのか、めっちゃ気になる。」
ホロ「では、」
するとホロは、
黒煙を出し、
姿を変えた。
幸「ホロ、おまえ、獣人か、」
狼一「主、今の私は、
ホロなどではありません。
私の名は、狼一です。」
幸「んー、呼びにくいが、狼一、お前もしや、狼七の、、、」
狼一「流石にわかりますか。」
幸「見た目そっくりだしな、」
さて、アサシンが沢山居るなぁ、
流石に、俺の刀じゃ、持たないな、
狼一「主、これを使ってください。」
幸「おまえ、どっから出してんだよ、、、」
狼一は、、
アニメでありそうな脂肪の塊の谷間から武器を出してきた、、
これ、衛生的に大丈夫か?、、
まあいい
幸「これは?、」
狼一「これは、」
狼一「エナブレ(エナジーブレード)ですね。
幸「しかもこれ、神ノ極、だよな、」
狼一「えぇ、」
俺なんかが、使いこなせるのか、?
アサシン「ブぐるっグァぁあ!!!」
幸「あっぶな!」
アサシン「グルビァアァ!!!」
幸「狼一!!」
狼一「サモン・クロー」
狼一「えぃッ!!」
狼一は、クローをサモンして、アサシンを次々と倒していった。
幸「速、」
幸「頼りっぱなしじゃ駄目だな、暴れるかぁ、」
九実「狼七ちゃん、やろっか!」
狼七「うん!」
桃花「す、すみません!遅れました!」
九実「桃花ちゃんだっけ?」
桃花「は、はい!よ、よろしくお願いします!」
九実「ふふっ」
九実「桃花ちゃん君が今持っているのは、ダークブレードかな?」
桃花「は、はい!」
九実「やっぱかぁ、」
桃花「?」
九実「ここにこれをはめてみて」
九実さんは、
私が持っているダークブレードの、
穴が空いている部分にちょうど同じ形の宝石(?)をはめてみてと指示してきた。
桃花「わッ!」
すると、ダークブレードが青く発光した。
九実「まだダメか、」
桃花「??」
九実「まあいいや、戦おう!」
狼七「やる〜!」
すると、
幸「まて!」
狼七「んて、主?!」
狼七「何でここに?別行動してるんじゃ?」
幸「こっちにきたんッだよッ!」
狼七「うぐッ、主?」
幸?「ざんね〜ん!」
g「私は、gだよ〜」
九実「狼七ちゃん?!大丈夫?!」
桃花「くっ、」
狼一「主!九実のところへ戻りましょう!やばい気がします!」
幸「わ、わかった!」
幸「大丈夫、、、か、」
狼七「あ、主、ご、ごめんね、」
幸「狼七?おい!狼七!」
狼一「息、してない、」
幸「、、、」
g「そいつ、騙されてて笑っちゃぅ〜w」
幸「おい、お前、殺されたいのか、?」
g「君が私を倒せるかなぁ?」
幸「狼一、」
狼一「ど、どうしました!主!」
幸「これ、壊れるかもしれないけど、いいか?」
狼一「だ、大丈夫です!」
幸「わかった。」
g「やろうかぁ〜」
幸「やってやんよ、」
幸「九実、」
九実「な、何だ、?」
幸「そいつら全員、後ろ側に退避させろ、」
九実「わかった、。」
幸「狼七を殺した罪は重いぞ、?」
g「へ〜、興味ない!」
幸「そうか、なら、、、死ね。」
?「あれ〜幸君キレちゃった、ヤバいなぁ、どうしよ、」
?「なぁ作者(横ヤシ)、」
横ヤシ「ん?どうした?次元の神」
次元の神「あれ、大丈夫なのか?」
横ヤシ「まぁ〜、何とかなる!」
次元の神「適当だな、」
横ヤシ「でも、僕の直感だと、勝つよ」
次元の神「!」
次元の神「お前が言うなら、間違い無いか、」
横ヤシ「ガレバレよ、幸君、」