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僕たちに吹く風、エメラルドグリーンは輝いている  作者: 連邦の人
第2章サンドアイランドシティーにて
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第6話???の闇②

今回は頑張りました〜、(言うこと死亡のお知らせ)

2階に入り、ビルギは

「おい、そこのお前、何者だ!」と叫んだ。

叫ぶと。部屋から、ある男性が歩いてきた。すると

「お前ら、さっきのガキの仲間か?」と聞いた。ビルギは

「あぁ、俺はレルムの仲間だ!」デルタドルガンも「そうだ」といった。すると男性が

「ならば、死ね、この場でな!」と叫び、急に消えた。ビルギはすぐに思った。

(こいつはレルムを殺した野郎だ、この手で倒す)

男性はビルギの後ろに立つと、ビルギに向かい

「俺の能力に対応できないと、ボスを倒すのは到底不可能だ」と言い、ビルギの腹を貫ぬこうとした瞬間、

扉が開いた音が聞こえた、アランとラン達が来た、

ビルギは

「くるな!俺らのところに!」と叫んだ、アランは

「そんなことはできない、相手は俺達の仲間を殺した、相手だから、俺は、すぐに奴のところに向かう、仇討ちだ!」と言い階段を登った、ランも

ビルギは

「くるなー!」と叫ぶと、奴に貫かれた、ビルギは

「がは!」と血を吐き、倒れた。デルタは

「ビルギー!」と叫び、手からニードルハンマーを飛ばした、が奴のところには届かない、デルタは

何度も力を込めて飛ばしたが、一向に奴の体に刺さらない、デルタは走って近距離で飛ばそうとすると、奴は顔を待ってましたと言わんばかりの顔で、「間抜けめー!ここで近づくアホはそうそういない、ここでジ・エンドだデルタ!」と叫び手をデルタの腹に近づいた、するとデルタは

「これは賭けなのだ、お前を至近距離で倒そうなんて思っていない、今お前の後ろにニードルハンマーを飛ばした、これでサヨナラだ」と言うと奴の後ろにニードルハンマーを思いっきり刺した、奴は

思いっきり血を吐き、倒れた。ドルガンがビルギの心音を聞こうと、耳を胸につけ、聞いている、ドルガンはビルギの心音を聞いた、ドルガンは

「デルタ、ビルギは生きている、回復魔法を持っているやつ、すぐに回復をさせろ!」と叫んだ、ランはすぐ、ビルギの所に行き、空いた腹を塞ぎ、ビルギに回復魔法を掛けた、ビルギはハッとした様子で目が覚め、ドルガンに

「や、奴は、奴はやったのか?」と聞いた、デルタが来て、

「やったぞ」と言った、するとビルギは

「お、おいやつの死体はどこだ」と聞いた、デルタはすぐ後ろに向くと、死体はない、どこを探しても、デルタはみんなに

「おい、みんなすぐに階段を登り最上階まで行くぞ」と言った、デルタはすぐ階段に走った、すかさずみんなも。











最上階に着き、ボスのいるところの扉を思いっきり開けた、すると!

何も無い、もぬけの殻だ、綺麗さっぱり消えている、家具から何まで、デルタはそれを見て、

「な、何ー!」と叫んだ。アランはこのもぬけの殻の部屋を見てあるものを見つけた、

「みんな、部屋の中に紙がある」と言い部屋の中に入った、その部屋の中にあった紙は、ボスが次いる場所の手掛かりだった、その紙は、スノウアイランドシティーの写真だった、アランはそれを見て

「次の、ボスの居場所はスノウアイランドシティーだ!」とみんなに言った、デルタはそれを聞き

「ドルガン、ここに何があったか、あんたの能力、プレイバックを使えないか?」と言うとドルガンは

「あぁいいぜ」と言い、床に手を置き、目をつぶった、 

30秒後ドルガンは目を開けみんなに

「新入り、あんたの言っていること間違いなかったぜ、やつは確かにスノウアイランドシティーに行くと言ってた、電話で」と言った。ランは部屋の異変を知った。ランは

「この建物燃えてない?」と言った。デルタは

「確かにジリジリと音がするな、下の方で」と言った、アランは下を覗くと、下がもう火の海だった、アランはそれを見て

「みんな逃げろ!もう下まで火が回ってる、飛び降りるんだ!」と叫んだ、みんな、走り、ボスの部屋のでかい窓を割った、アランは

「大丈夫だ!「ワインド」!」と言うと、アランの手からロープが出た、この建物から隣の建物まで繋いだ、アランは

「みんなロープに掴まるんだ!」と叫び、デルタ、ビルギ、ドルガン、ランとロープに掴まり最後アランが来て、ロープの端を切った、ロープは思いっきりみんなを隣の建物に向かった、デルタは窓と接触しそうになると、足を前に出し、ガラスを割った。みんな隣の建物に写った、さっきまで居たとは思えないほど、組織の事務所は大炎上している。

アランは急いでこの建物から抜けて車に向かった、向かってる途中、レルムの死体は階段前で燃えていた、ビルギは泣きそうになりながら走り車に乗った。

アラン達はスノウアイランドシティーに向かうため車を走らせた。















サンドアイランドの空港に着き、飛行機に乗ろうとしていた、が、組織の追っ手がいたら困るから、過去、運転したことあるデルタが運転することになった。

アラン、ビルギドルガンはトンズラしようとしている、飛行機の周りで護衛している。人は誰一人来ない。アラン達は安心して、乗れると思っていた。

デルタが

「よし、みんなもどれ、これからテイクオフする、周りに敵はいないか再度確認して戻れ!」と言った。

アラン達は周りを見渡し、誰もいないのを確認して、飛行機の中に入った。飛行機で席にみんな座り、ビルギは雑誌を読んだり、ランは景色を見ていたり、ドルガンはゲームをしていた。アランは飲み物を飲みゆったりしていた。ビルギは

「お前、PCに興味無いか?」と聞いてきた。アランは

「あまりないですね、PCに関しては、学校で」と言うと、アランは何かを思い出したかのようにランに

「そうだ、俺達学校忘れていた!」と叫んでいた。

ランは冷静に

「今、夏休みよ」と言うと。アランはハッとした様子でした。ビルギは

「お前ら、学生か、いいなぁ、俺も青春したけどあることが原因で、」と言うとアランは

「あることとは?」と聞いてきた。ビルギは

「ま、ここで言うと長くなる、また今度な」と笑顔で言った。

アランはそれを見て何か感じた、辛い過去があることを、アランは黙って飲みかけの飲み物を飲み干した。

ドルガンはデルタに扉越しに、

「スノウアイランドシティーってここからどこまでなんだ」と聞いた。デルタは

「まぁ、ここって南の端に近いところだし、スノウアイランドシティーも北に近いから、2日3日は掛る。」と言った。

ビルギは雑誌を読みながら寝ている。ランも眠たいからウトウトしている。アランは

(こんな日常が続けばなぁ)と思いながら、近くに置いてあった5日前のちょっと前の客が、置きっぱなしの、新聞を読んで、時間を潰している。ドルガンは席に戻りゲームに戻った。

するとドルガンは窓からなにか視線を感じた、が窓を見ても何も無い、まずここは飛行機の窓だから視線を感じないことを知った。じゃあなぜ視線を感じたのか、疑問に思ったが、めんどいと思い、深く考えなかった。次は


ドン!


と窓を叩くような音が聞こえた。ドルガンは今度こそ怪しんで、席を立ち上がり、周りを探した、探してい途中ビルギに

「何かあったのか?」と聞かれ、ドルガンは

「さっき視線を感じ、そのあと窓を叩くような音、この機内に何かいると思ったから今探しているんだ」と言った。ビルギは

「お前何言っているんだ、この飛行機に誰か乗り込んだとか、デルタは俺達が乗る時、みんな見ていたし、なんならカバンチェックもしただろ」と言った

ドルガンは

「確かにそうだな、気のせいか」と言い席に戻りゲームに戻った。すると、足に誰が触れた感覚を感じた、ドルガンは足を触られたところの近くに思いっきり落とすと、

「うげぇ!」と唸った声が聞こえた。それはビルギ、アラン、ランに聞こえた。ビルギは

「敵か?」と言いドルガンの椅子の下を見た、ドルガンは

「言っただろ、やはりこの機内になんだかしらの方法でここに来たやつがいるんだ、例えば背を変えれる奴とかはな」と言うと。ドルガンは立ち上がり。

「機内に隠れてる野郎をと捕まえてやる」と言い、足を思いっきり前に出し堂々と立ち、拳を思いっきり握り、ドルガンの目は決意と謎を解き明かす、覚悟の目になっていた。アランやラン、ビルギもドルガンの決意は感じた。

みんな立ち上がり、機内を探し出した。






生死不明者

闇使いの男性

いゃぁ、北や南と色々旅しますねぇ、これからの活躍が見ものですね

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