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僕たちに吹く風、エメラルドグリーンは輝いている  作者: 連邦の人
第2章サンドアイランドシティーにて
5/19

第5話 ???の闇①

新章突入です!よろしくお願いします

サンドアイランドシティーに着いた。

ここは、日本でいう東京みたいな都市だ。

デルタ一行はアランの持っていたペンダントの写真を見ながら探している、

ビルギとレルムはその場所に着いた。ビルギは

「ここ、何か嫌な予感がしないか」とレルムに聞いた。レルムは

「いやぁ、それはないな」と返した。ビルギはデルタに電話した。デルタは2コール目で

「ビルギ、見つけたのか」

「あぁ、見つけた、がこの中にも護衛が何人かいそうだ」

「く、わかった、先に行っておいてくれ」

「了解」


ツーツーツー


電話が終わり、ビルギは

「レルム入るぞ」と言った。

レルムはドローンを出し偵察をしている。

敵は探知されていない。

ビルギは

「レルム、ここ、やはり嫌な感じだ!敵は敵でもとてつもなく、強い奴、居そうじゃねぇか?」と聞いた。レルムは

「確かに、何かここ暗いし、もしかしたら、奴がいるのかもしれない」と言った。すると、ドアが開き、デルタとドルガンが入ってきた、入ってきた時、ビルギはデルタに近づく影を察知した、レルムもそれはわかった、するとレルムはデルタをつき飛ばし

「デルタ、危ない!」と叫び、レルムの足は何者かに、引っ張られている、レルムはドローンの回転しているプロペラを掴んでいる手に当てて、手を切ろうとした、が奴の手はきれずに、レルムの足を離し、闇に消えた。レルムはさらに強いレーダーを使い、探索している。デルタは

「ありがと、、、、」と言うとレルムの後ろを指さし、

「レルム後ろ!後ろを見ろ、く、くらえニードルハンマー!」と叫び手からニードルハンマーを飛ばした。が、レルムは腹を貫かれていた。レルムは

口から血を吐いた、が、デルタ達は向こうに行こうと走ったが、闇を出されて、向こうに行けない、デルタは何度も叩き、ビルギは

「開けろー!、この卑怯者め、くそー!!」と泣きながら、闇を叩いて、ドルガンは

「レルム逃げろー!」と叫んでいる

貫かれたところは心臓ではなかったため、レルム

「ま、まだやれるぜ」と言い、ドローンを飛ばした、今度はドローンを回転して、それはコマのように奴目掛けて飛んで行った。が、奴は当たりはしずに、ドローンを破壊して、よぼよぼになっているレルムに

「オマエハモウシヌ、サイゴニイイタイコトハアルカ?」と言ってきた。レルムは

「あんたを殺せなかったのが、おふ、この人生での1番の悔いだぜ」と言うと、奴はレルムの腹の穴に手を入れて、肺を破った、レルムは

「うぐぉー!」と言い、最後の力でパンチした

「弱い」と言い、心臓を潰し、レルムは息を引き取った。死んだ瞬間、闇は消え、デルタ達はすぐ、レルムの方に行った、が、レルムは血だらけで死んでいた。ビルギは泣きながら死体を掴んでいる。ドルガンは反対の方を向き、ポタポタと涙を流している。


もう戻らない、レルムは二度と


デルタは

「行くぞ」と言った。ビルギは

「・・・」と何も話さなかった。ビルギは静かに立ち上がり、デルタに

「俺は、やつを殺す、この手で、レルムの仇を」と言った。デルタの目は涙を堪えているような目だ。

デルタは

「行くぞ、ここからは覚悟しろ!」と言い、階段を登った、一つ一つに覚悟を決めて。




死亡者

レムル 能力索敵ドローン



短くて、すいません。

レムル( ;꒳; )ぅぅ

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