第4話 ヌドルフのワープ
今回は、データを消さずに、作成出来ました。(当たり前)
どうぞ4巻お楽しみ
あの夜間電車の戦闘が終わり以降何も無く、
そのままサンドアイランドに着いた。
「やっと着いたーーーーーーー!!!」アランの大きな声が駅に響いた。少し歩いて、サンドアイランドに着いた。
リゾート地ぽくて。観光客で溢れていた。
(例えるとハワイのような感じ、景色は砂漠)
デルタが
「よぉし、アラン、ラン俺についてこい」と歩きだした。アランとランも続いて歩いた。
「デルター!」という声が聞こえた。
3人いた。3人のうちの1人が
「デルタ、その2人は誰だ?」と聞いてきた。するとデルタは
「新しい仲間だ!」と言った、デルタは
「自己紹介してくれ」と3人に言った
「OKだ、俺の名はビルギだこれからよろしくな、新人」とビルギは言った。見た目は黄色でニット帽を被っている、服装は半袖のTシャツに手に黒いラインのタトゥーが引いてある。
「よろしくな、新人たち、俺の名はレルム」見た目は黒髪で寝癖みたいだ、服装は半袖Tシャツで肩のところが編み編みになっている。
「・・・」何も話さない、後で聞いたがこの人の名はドルガン、服装は長袖で、真ん中のラインが編み編みになっている。
するとビルギが
「おめぇ、可愛いなぁ、名前は?」と言ってきた。
ランは
「私の名前はラン」と言い。アランは
「俺の名はアランです。よろしくお願いします」と言った。ビルギは
「よろしくなアラン、ラン」レルムは
「よろしくな2人」と言った。ドルガンはアランに
「お前か、仲間を殺したのは」と聞いてきた。
するとデルタは
「いや、最初に襲って来たのは奴からだ、アラン達は正当防衛をしただけだ」と言った。ドルガンは
「ふ、別に俺はどうでもいい正直あいつはクズだからな、だが俺が1番気になるのはあんた達は覚悟があるのかが気になる、この旅は、生ぬるい覚悟では、生き残れないぜ、覚悟はあるか〜」と言った。
アラン達は頷いた。するとデルタは
「こいつらは、もう2人の追っ手を殺した、覚悟はあるぜ」と言うと、みんなに
「よしお前ら!そろそろ向かうぞ」と言った。
みんな近くにあったごつい車に乗った。するとデルタは運転して、道路を進んだ。
運転中レルムは音楽を聴いてた、するとアランに
「聴くか?お前も、時には休息も大事だぜ」と言い、ヘッドホンを渡した、アランはヘッドホンで音楽を聴いた、古い洋楽で、いい歌だった。
するとデルタは急に車を停めた、するとデルタは
「おい、ここって、道路なかったか?」とドルガンに聞いた。するとドルガンは
「いや、あったぜ何故無くなっている」と言い、手持ちの双眼鏡出回りを見た、だが道路はなく、地図を見ても、道路はあった、デルタは
「もしかすると、ボス達は俺達が裏切ったことを知っているのか?」と言い、周りを見回した。
するとドルガンは
「いいや、それはさすがに」と言った、デルタは
「俺らは電車で1度追っ手2人と戦った、もしかしたら、そのうちの1人がそのことを話したのではないか」と言った。するとアランは
「もしかしたら、今俺らは攻撃されているのではないか?」と言った。ドルガン
「そんなわけねぇだろ!それなら今誰か、ダメージを受けている」と叫んだ。アランは
「いや、攻撃っていうのは、物理だけでは無い、もしかしたら、ワープさせられたのかもしれない、一応方位磁針を持っている、それを見て見てください。」と言い、方位磁針を出した、みんなは東に向かっていて絶対方位磁針は東に向いている、だけど方位磁針は南に向いている。 それを見てレムルは
「俺の能力は偵察をすることが得意だ、いっぺんやってみるか」と言い、グレィの時みたいなドローンを出した、目の前にモニターが出た、すると
「レーダーだ、これを使い敵を探知する。」すると
レーダーに1つ丸が写った。それを見てレルムは
「あっちだ!」と叫んだ。あっちといった方向は西だ。デルタが車から出てレムルに
「どれぐらい遠い?」と言った。レルムは
「100メートル先だ」と言い、デルタは走った、それを見て、ドルガン、アラン、ラン、ビルギが続けて走り出した。
デルタは残り20メートル位で、ニードルハンマーを飛ばした、ニードルハンマーが敵の肩に刺さったのが見えた。敵は
「うぐぉー!」と声を漏らした。デルタは
「お前、組織の追っ手だろ、確か名前はヌドルフだったけ?」と言った。するとヌドルフは
「裏切り者めぇ〜」と言い、肩に刺さったニードルハンマーを抜いた。その肩からは血がポタポタと落ちている。するとデルタはすかさず、針を数本投げた。その針は奴の足に当たった、が奴は手から波動を飛ばした。それはデルタ目掛けてきた。デルタは針で飛ばし返そうとしたら、針は車に刺さった。デルタは
「おい、この波動に当たっら、ワープされる。どこにワープされるかは分からない、気をつけろ!」と叫んだ。アランはファイアーライフルを撃った、それは奴の手に当たったように見えたが、奴は波動で守っていた、ファイアーライフルの弾は車に当たった、デルタはニードルハンマーを奴に目掛けて飛ばした、がそれは波動で守ってあり、ニードルハンマーはデルタの手から出ていて、デルタは車の所に飛ばされた、急いで、みんなのところに向かった。
アランは魔法とナイフの応用技で斬ろうと思った。
ナイフに火がまとわりついて、アランが
「終わりだー!」と言い斬ったら、そこにはなにもなく、奴は車に居た。アランは
「そ、そんな」と言い、奴に向かって走った。
するとビルギが
「俺の能力は、水を使い、水のあるところで高速移動できるぜ、そして水の中にワープもできる」と言い、手から水を高速で飛ばした。すると走る前の構えで走ると消えた。車に当たるとビルギはヌドルフの真横で
「お前、俺が今隣に居るぜ、くらいな」と言い、思いっきり額を殴り飛ばした、奴は
「ぐはー!」と言い、倒れた。
デルタはそれを見て、トドメを刺そうとし向かい、針を飛ばした、奴は、もう体が動けなくなっていた、すると奴は
「ひとりで、死ぬか」と言い、立ち上がり、デルタを掴んだ、掴んだ瞬間、手から波動を出し、波動はヌドルフに近づいてきてる。このままなら、ヌドルフと一緒に、デルタは飛んでいく、ヌドルフのワープは自分が思ったところにワープできる、もし、火山の中とかになったら、2人とも、死ぬことになる。
レルムは
「や、やばい」と言い走って向かっている、アランは
「いいや大丈夫だ、これで」と言いファイアーライフルをヌドルフの掴んでいる手に飛ばした、奴の手に当たると。ヌドルフはデルタから手を離した、
ヌドルフは
「や、やろぉ」と言い、ワープした。デルタは
「すぐに出発するぞ」と言い、車に乗った。
みんな車の中に乗り、車は北東に向かい車は進んだ。
車の中でビルギは
(こいつ、なんだこの考えの持ち主はそうそう居ない、奴は本当にボスを殺す気だ、頼もしいぞ)と思いながら、車で雑誌を読んでいる。
車は徐々にサンドアイランドの都市部に着きそうになっている。
死亡者
・ヌドルフ 能力ワープ
読んでいただきありがとうございます、最近、創作意欲が、沢山湧き出し、楽しいです。まぁ能力は、そろそろネタつきそうなのですがw
次巻もいつかは出すでしょう




