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僕たちに吹く風、エメラルドグリーンは輝いている  作者: 連邦の人
第2章サンドアイランドシティーにて
4/19

第4話 ヌドルフのワープ

今回は、データを消さずに、作成出来ました。(当たり前)

どうぞ4巻お楽しみ

あの夜間電車の戦闘が終わり以降何も無く、

そのままサンドアイランドに着いた。






「やっと着いたーーーーーーー!!!」アランの大きな声が駅に響いた。少し歩いて、サンドアイランドに着いた。

リゾート地ぽくて。観光客で溢れていた。

(例えるとハワイのような感じ、景色は砂漠)

デルタが

「よぉし、アラン、ラン俺についてこい」と歩きだした。アランとランも続いて歩いた。

「デルター!」という声が聞こえた。

3人いた。3人のうちの1人が

「デルタ、その2人は誰だ?」と聞いてきた。するとデルタは

「新しい仲間だ!」と言った、デルタは

「自己紹介してくれ」と3人に言った

「OKだ、俺の名はビルギだこれからよろしくな、新人」とビルギは言った。見た目は黄色でニット帽を被っている、服装は半袖のTシャツに手に黒いラインのタトゥーが引いてある。

「よろしくな、新人たち、俺の名はレルム」見た目は黒髪で寝癖みたいだ、服装は半袖Tシャツで肩のところが編み編みになっている。

「・・・」何も話さない、後で聞いたがこの人の名はドルガン、服装は長袖で、真ん中のラインが編み編みになっている。

するとビルギが

「おめぇ、可愛いなぁ、名前は?」と言ってきた。

ランは

「私の名前はラン」と言い。アランは

「俺の名はアランです。よろしくお願いします」と言った。ビルギは

「よろしくなアラン、ラン」レルムは

「よろしくな2人」と言った。ドルガンはアランに

「お前か、仲間を殺したのは」と聞いてきた。

するとデルタは

「いや、最初に襲って来たのは奴からだ、アラン達は正当防衛をしただけだ」と言った。ドルガンは

「ふ、別に俺はどうでもいい正直あいつはクズだからな、だが俺が1番気になるのはあんた達は覚悟があるのかが気になる、この旅は、生ぬるい覚悟では、生き残れないぜ、覚悟はあるか〜」と言った。

アラン達は頷いた。するとデルタは

「こいつらは、もう2人の追っ手を殺した、覚悟はあるぜ」と言うと、みんなに

「よしお前ら!そろそろ向かうぞ」と言った。

みんな近くにあったごつい車に乗った。するとデルタは運転して、道路を進んだ。



運転中レルムは音楽を聴いてた、するとアランに

「聴くか?お前も、時には休息も大事だぜ」と言い、ヘッドホンを渡した、アランはヘッドホンで音楽を聴いた、古い洋楽で、いい歌だった。



するとデルタは急に車を停めた、するとデルタは

「おい、ここって、道路なかったか?」とドルガンに聞いた。するとドルガンは

「いや、あったぜ何故無くなっている」と言い、手持ちの双眼鏡出回りを見た、だが道路はなく、地図を見ても、道路はあった、デルタは

「もしかすると、ボス達は俺達が裏切ったことを知っているのか?」と言い、周りを見回した。

するとドルガンは

「いいや、それはさすがに」と言った、デルタは

「俺らは電車で1度追っ手2人と戦った、もしかしたら、そのうちの1人がそのことを話したのではないか」と言った。するとアランは

「もしかしたら、今俺らは攻撃されているのではないか?」と言った。ドルガン

「そんなわけねぇだろ!それなら今誰か、ダメージを受けている」と叫んだ。アランは

「いや、攻撃っていうのは、物理だけでは無い、もしかしたら、ワープさせられたのかもしれない、一応方位磁針を持っている、それを見て見てください。」と言い、方位磁針を出した、みんなは東に向かっていて絶対方位磁針は東に向いている、だけど方位磁針は南に向いている。 それを見てレムルは

「俺の能力は偵察をすることが得意だ、いっぺんやってみるか」と言い、グレィの時みたいなドローンを出した、目の前にモニターが出た、すると

「レーダーだ、これを使い敵を探知する。」すると

レーダーに1つ丸が写った。それを見てレルムは

「あっちだ!」と叫んだ。あっちといった方向は西だ。デルタが車から出てレムルに

「どれぐらい遠い?」と言った。レルムは

「100メートル先だ」と言い、デルタは走った、それを見て、ドルガン、アラン、ラン、ビルギが続けて走り出した。



デルタは残り20メートル位で、ニードルハンマーを飛ばした、ニードルハンマーが敵の肩に刺さったのが見えた。敵は

「うぐぉー!」と声を漏らした。デルタは

「お前、組織の追っ手だろ、確か名前はヌドルフだったけ?」と言った。するとヌドルフは

「裏切り者めぇ〜」と言い、肩に刺さったニードルハンマーを抜いた。その肩からは血がポタポタと落ちている。するとデルタはすかさず、針を数本投げた。その針は奴の足に当たった、が奴は手から波動を飛ばした。それはデルタ目掛けてきた。デルタは針で飛ばし返そうとしたら、針は車に刺さった。デルタは

「おい、この波動に当たっら、ワープされる。どこにワープされるかは分からない、気をつけろ!」と叫んだ。アランはファイアーライフルを撃った、それは奴の手に当たったように見えたが、奴は波動で守っていた、ファイアーライフルの弾は車に当たった、デルタはニードルハンマーを奴に目掛けて飛ばした、がそれは波動で守ってあり、ニードルハンマーはデルタの手から出ていて、デルタは車の所に飛ばされた、急いで、みんなのところに向かった。



アランは魔法とナイフの応用技で斬ろうと思った。

ナイフに火がまとわりついて、アランが

「終わりだー!」と言い斬ったら、そこにはなにもなく、奴は車に居た。アランは

「そ、そんな」と言い、奴に向かって走った。

するとビルギが

「俺の能力は、水を使い、水のあるところで高速移動できるぜ、そして水の中にワープもできる」と言い、手から水を高速で飛ばした。すると走る前の構えで走ると消えた。車に当たるとビルギはヌドルフの真横で

「お前、俺が今隣に居るぜ、くらいな」と言い、思いっきり額を殴り飛ばした、奴は

「ぐはー!」と言い、倒れた。

デルタはそれを見て、トドメを刺そうとし向かい、針を飛ばした、奴は、もう体が動けなくなっていた、すると奴は

「ひとりで、死ぬか」と言い、立ち上がり、デルタを掴んだ、掴んだ瞬間、手から波動を出し、波動はヌドルフに近づいてきてる。このままなら、ヌドルフと一緒に、デルタは飛んでいく、ヌドルフのワープは自分が思ったところにワープできる、もし、火山の中とかになったら、2人とも、死ぬことになる。

レルムは

「や、やばい」と言い走って向かっている、アランは

「いいや大丈夫だ、これで」と言いファイアーライフルをヌドルフの掴んでいる手に飛ばした、奴の手に当たると。ヌドルフはデルタから手を離した、

ヌドルフは

「や、やろぉ」と言い、ワープした。デルタは

「すぐに出発するぞ」と言い、車に乗った。

みんな車の中に乗り、車は北東に向かい車は進んだ。



車の中でビルギは

(こいつ、なんだこの考えの持ち主はそうそう居ない、奴は本当にボスを殺す気だ、頼もしいぞ)と思いながら、車で雑誌を読んでいる。

車は徐々にサンドアイランドの都市部に着きそうになっている。




死亡者

・ヌドルフ 能力ワープ



読んでいただきありがとうございます、最近、創作意欲が、沢山湧き出し、楽しいです。まぁ能力は、そろそろネタつきそうなのですがw

次巻もいつかは出すでしょう

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