第3話 グレィのドローン、ドライの透明
やっと3巻、1回データ消してしまったけど、作りきりました。どうぞ3巻
アラン達は別々の部屋で過ごしていた。
アランはベッドで横になっていたら、ドローンを見つけた、アランはすかさずファイアーライフルを撃った、けどまったく効いていないアランはナイフできりつけた、が、とても硬い、斬り口が付いただけだった、アランは
(な、何なんだこいつ)と思った、するとそのドローンは何かを飛ばした、それがアランの腹に刺さり
「がはぁ!」と声と共に吐血した、アランは刺さったものを取りだした、見たら、それはカミソリ刀だった、アランはそれをドローンに向かい投げた、ドローンは避けて、右側に来た、アランは腹を抑えながら、ファイアーライフルを撃った、それは奴に当たり、だがまったく効いていない、
(やばい)と思い、いっぺん外に出た、が後ろから撃たれて倒れた。
ランとデルタはアランが倒れているのを見て、デルタが、
「おいアラン、大丈夫か?!」と叫んだ、アランは
「だ、大丈夫だ、だが気をつけろ、ど、ドローンがいる、そのドローンがカミソリ刀を撃ってきた」と今にも死にそうな声で言った、ランは回復魔法をアランにかけた、アランは一応立ち上がり、急いでドアを閉めた。
アランは
「ドローンを動かしているやつを探せ!」と叫んだ、デルタは
「どうやって見つけるんだ?」と聞いた、アランは
「虱潰しで行こう」と言った、デルタは右側に走った、ランは反対に、アランはランと一緒のところに向かった、
アラン達は、4号車を走っている、アランは何かを感じたかのように止まった、するとアランは言った
「ラン、ここにいる、ラジコン操作のような音がよォ」とボソボソ声で話した、アランとランはコソコソとその音がする部屋に近づいた、アランは思いっきりドアを蹴飛ばし、ファイアーライフルを数発撃ち込んだ、するとやつは
「ば、バレたか〜」と言い、カミソリ刀を投げてきた、アランは手を曲げて防御した。手に刺さり、血が出た、アランは気にせず、2発撃った、奴は部屋から逃げようとしたら、ランが思いっきり斬って、それを見て奴は止まってカミソリ刀を投げてきた、ランは回避したものの、2本刺さった、刺さったところから血が出る、アランはナイフで斬ろうとした、奴は回避して、当たったところは服だけだった、服の破片が落ちた瞬間、ファイアーライフルを撃った、奴の肩に当たり、奴は
「うぐわぁー!」と言い、部屋の壁に当たった。アランは、奴に、
「さぁさぁさぁ、あんた、この組織の者だろ?」と言い、ペンダントの写真を見せた、奴は首を横に振った、
「本当か?まぁいい、」と言うと、奴の鞄から組織の証明書を出した、するとアランは
「これ、証明書だよなぁ、あんた確か組織じゃないのだろぉ〜、ならなんでこんな物があるのだ?」と言った瞬間、奴は
「うるさい、この糞ガキ」と言い、カミソリ刀を投げてきた、それはアランの右膝と、左肩、腹に刺さった、アランは倒れた、
「うぐ」と声を漏らし、アランはファイアーライフルを撃った、それは奴の右人差し指に当たった、奴は指が飛んでいき、
「ひぃぃ」と弱気な声を吐き、逃げたアランは
「待て」と言った、アランは刺さったところが、とても痛く動けない。
「ぐぅぅぅ」と声を漏らし、倒れた、ランは奴に風の魔法を使った
「旋風斬りー!」と叫び、トルネードのような物が奴目掛けて近づいてくる、この技は風技唯一の遠距離にも使える技だ、
それが奴の足に当たったが、奴は当たってもなお走り、奴は投げた、ランは反射的にそれを斬った、それは爆発して、ランの体を飛ばした。
デルタは3号車を走っていた、前からずっと見つめている、デルタはニードルハンマーを飛ばした、それは奴に目掛けて飛んできた、が、奴は動かない、後に数センチというとこで急に奴は消えたデルタは(な、なんだ!)と思い、奴のいた場所に、来た、周りを見回しても、見えない、が、数秒後、デルタの右の脇腹にパンチされた痛みが走った、デルタは、飛び、壁に当たった、
ドゴーン!
という音と共にデルタは針を数発飛ばした、奴は回避したが、デルタは見つけた、風も吹いてないのに、動いた缶、それを見て、デルタは缶が動いたところに針を投げたすると、下あたりに刺さっていた、そこから血がポタポタと落ちていた。
すると透明が解除され言った、
「見事だ、よくやったな、が、お前はもうどうしようもない、俺ともう1人の仲間があんた達を攻撃しているからな」と言った。するとデルタは
「もう1人の仲間?!あんたともう1人の仲間の正体を言え!」と叫んだ。
するとやつは
「俺の名はドライ、お前、確かデルタだろ?幹部の」と聞いてきた。デルタは
「あぁ、確かにデルタだ、が今俺は、ボスを裏切った、幹部の名は捨てた!」と叫んだ。
ドライは
「ほう、裏切り者ってお前の事だったとは、失望したぜ、だが、あんたを殺し、俺は幹部の座に登り詰めてやる」と言い、姿が消えた。
デルタは、針を構えて、飛ばした、だがそこには居ない、デルタはニードルハンマーを自分の周りに振り回した、どこかに当たり、血が少しでた、その血で場所はわかった、
「くらえ!」と言い、針を投げたが、血が消えた、よく良く考えれば、さっき当たったところも消えている、そうデルタは考えた。が、考えている時、ドライは思いっきりデルタの脇腹に1発、次はデルタの左足に1発、そして、腹に1発、デルタは壁に打ち付けられ、吐血した、デルタは針を飛ばした、が、それは当たらず、缶に当たった、ドライは
「何をしているんだ?」とデルタに聞いた。デルタは
「お前はもうやられているぜ」と言った、ドライは
「な、何?!」と言った。デルタは
「この針は、この缶の残っていたジュースをお前にかけるためにやったぜ、おら!」と言い、缶をぶちまけた、すると奴の足にたくさんかかり、膝より下が丸見えだ。デルタは
「ほらな、消してみろよ、透明よぉ!」と言い針を沢山投げた、針は5本刺さり、両手両足、腹に刺さった、透明が解除された、デルタは思いっきり額を殴り、行動不能にしようと思っただが、殴ろうとした瞬間、後ろに刺された痛みが走った、後ろをゆっくり振り向くと、あのドローンが来ていた、デルタは多量の血を吐いた。するとドライは
「ほ、ほらなお前はもう勝てない、負けたのだよ、あんたは」と言った。
するとデルタは、針を壁に拘束で刺した、それを見てドライは、
「何をしている?!とち狂ったのか、デルタ!」と言い、近づいてきた、すると、ドローンに付いてるマイクが、
「ドライ先輩ー!、そいつはとち狂ってなどいない、ここに穴を開け、自分諸共、落ちる気だ!」と言った、するとドライは
「な、何ー!」と叫び、ドライの手をデルタは掴んだ。するとデルタは
「あんた、『覚悟』ってしってるか?」と聞いてきた、するとドライは
「話せ!、クソ野郎!」と叫び、手を振りほどこうとした、するとデルタは冷静に
「覚悟っていうのはなぁ、こういう状況でも、冷静に、自分の命を捨てるのは承知でやるってものだろ、ドライ!そして、サヨナラだドライ!そして自分!」と叫び、小さい穴を開けた範囲の中心を思いっきり殴り穴を開けた、すると、ドライは壁を持ち、生きていた、それを知った、デルタは奴の右足にニードルハンマーを刺した、デルタはそれで居る。ドライはデルタに
「覚悟があっても、倒せなければ意味ないよなぁ、デルタ、サヨナラは自分だけだな!」と言い、思いっきり顔を蹴った、何発も、何発も奴は鼻血や、吐血したが、耐えている、そしてあることに出た。
デルタは針を飛ばし、それがドライの手に当たった。ドライは
「ぐぅぅぅ」と言いながらも、離さない、ドライは
「お、おめぇ何しやがる、早く死にやがれぇ!」と蹴った、デルタはニードルハンマーを足から、離し、回避した瞬間ニードルハンマーを奴の手につけた、奴は遂に手を離し、時速数百キロの世界に出た、デルタは出した瞬間部屋にあるベットに、刺し、ドライと本当にサヨナラした、デルタは最後
「本当に負けたのはあんただったようだな、ドライ、そしてサヨナラだ」と言い、ドライとサヨナラした、サヨナラの瞬間
「デルター!貴様ー!」と叫び飛んで行った。デルタは部屋に入り、すぐに部屋を出てドアを閉めた。デルタは、
(アランとランは、生きているか)と考え、急いでアラン達の行った方に走った。
デルタが着いた時は、アランは爆発で飛んで行った衝撃でかなりのダメージを負っていた、ランも同じくかなりのダメージを負っていた。
デルタはあのドローンを探した。探そうとした瞬間、後ろから撃ったような音が聞こえたから、針をなげ軌道を変えた。ドローンを見て、デルタは
「おい、お前の場所を教えろ、そこのマイクから話せるだろ」と言った。するとマイクから
「デルタ、お前、よくも先輩を、先輩をやってくれたな、俺は今からお前を殺す。殺せなくても、仲間をお前の代わり殺す、これは敵討ちだ、悪く思うな、クソ野郎!」と言い。言った瞬間、カミソリ刀が5本飛んできた、ニードルハンマーを回し、全部軌道を変え回避した。
デルタはニードルハンマーをドローンに刺した、最初はまったく効いていないけど、デルタが力を強めるとすぐえぐれた。刺さったドローンを振り回し、壁に打ち付け
ガーンガーンガーン
という音が車内に響いた。
すると車両と車両を挟む、入口から来た、やつだ、
来てすぐ言った
「お前か、先輩を殺したのは、俺の名はグレィだ、俺は、先輩の思いを次ぐ。この力で」と言った。
デルタは心の中でこう思った
(この一直線、勝負を一瞬で済ます)と思い。
グレィは走った、デルタも走っている、
グレィはカミソリ刀を投げてきた、デルタは投げてきても走っている。デルタの腹に刺さった、
デルタは血を吐いたが吐いた瞬間ニードルハンマーを飛ばし奴の足に巻き付けた、するとデルタは思いっきり紐を引っ張った、すると
ぼき!
という音が聞こえた、グレィは足の骨が折れていた
デルタは話した
「お前はもうすぐ死ぬ、だが、最後に聞きたいことがある、お前の仲間、お前ら二人以外にいるだろ、教えろ」と聞いた、グレィは
「お、教えねぇぜ、お、俺はお前なんかに」と、今にでも死にそうな声で話した。
デルタは
「もういいぜ、あんたは、もう知ることは知った」と言った瞬間、デルタは目にも止まらぬ速さで針を刺した、そして、デルタがグレィのことを
ぽん
とおした瞬間、グレィの体はバラバラになった
デルタがやった事は、針を2箇所刺し、その後引き裂いたということだ、それを繰り返し、体がバラバラになったということだ。
デルタはランに回復魔法をかけて、ランは目覚めた、目覚めた瞬間
「奴は倒したの」と聞いてきた、デルタは
「あぁ、すぐにやったぜ」と言った、が、それを言ってデルタは倒れた、傷の痛みで気絶したようだ、
ランは
「デルタさん、デルタさ」ここまではデルタが聞き取れた、その後は気絶して意識がなくなった。
デルタが目覚めたのは、アランの部屋だった、目の前にはアランもいて、アランは包帯が頭に巻かれていた、飛んだ衝撃で出来た傷だったようだ。
デルタは体に包帯が巻かれていた、アランは
「良かった、デルタが生きてくれてて」と言った。
死亡者
・グレィ ドローン・カミソリ刀使い
・ドライ 透明になる能力
怪我の状態
・アラン
頭
肋骨
右膝
・ラン
肋骨
・デルタ
頭蓋骨
肋骨
お腹
サンドアイランド到着まで
残り3日半..........。
読んでくれてありがとうございました。
正直あとがき書くことがなくなってきましたでw
まぁ4巻はそのうち投稿します。待ってとけばそのうち勝手に出されるので見ておいてください




