第2話 デルタのニードルハンマー
はーい、何回も2巻のデータを消してしまったけどやっと作れました。楽しんでください。
殺人鬼を倒し数日が経った。
アランは殺人鬼を倒した時、落としてた、ペンダントを開いた、
そのペンダントはこの殺人鬼が所属している。
事務所の場所の地図と事務所の見た目がある写真だ、
アランはそれを持ち、
(来たぞ、奴らの尻尾を掴んだ)と思い。
ランに電話した。
ランは
「はーい」と答え、アランは
「殺人鬼の事務所の場所を見つけた。数日前倒した殺人鬼が持っていたペンダントに、場所と地図がのっていた、事務所のある場所は、サンドアイランドだ!」と言うと、ランは
「わかった今すぐあなたの家に向かうわ」と言い、電話を切った、
数分後
ランはいつも、戦う時使う装備を着てきた、
アランは
「ラン、奴の場所はサンドアイランドの都市部にいる。この辺りは高いビルが多くて迷いやすいからなぁ、なにかわかりやすい手がかりが無いかな?」と聞いたら。
「この事務所、1回のドアが一個しかない」と言った。
アランは「ナイス!」と言った。
アランはランに
「う〜ん、ここからサンドアイランドの都市部までどれくらい時間がかかるんだ?」と聞いた。ランは
「一応、ここから4日は掛かるわ、もし襲われたりしたら、もっと時間が掛かる、長い旅になるわ」と言った、アランは
「よし、今から行くか」と言った、ランは
「今からなら、少し待ってて、私、用意してくるから、」と言い、家を後にした。
アランも身支度をしている。
アランは
・テント
・寝袋
・電話機器
・非常食
・水
・あのペンダント
・方位磁針
・救急箱
・点検機器
・お金
をカバンに入れて、ランの家に向かった。
ランはもう用意し終わってて、玄関前で、アランと会った。ランは
「もう、終わった?」と聞いた。アランは
「終わったぜ、で、サンドアイランド行きの電車あるかな?」と聞いてきた。ランは
「一応、夜間電車を予約しておいたから、それまで、時間をどこかで潰そう?」と聞いた。アランは
「そうだねぇ、あ、どこの夜間電車を頼んだ」と聞いた。ランは
「え、この駅だけど」と、持っているキップを見せた、アランは目を見開いて言った。
「ラン、その駅、ここからめっちゃ遠い、ところなんだ、今から行くぞ」と言った。ランは
「ええ!」と言って、キップを見たランは駅の名前と近くの駅の名前を見て、
「わかった、今すぐ行きましょ」と言った。
駅の所まで走っている、アランは思い出した
「ラン、確かこの駅のモノレールに乗れば、夜間電車の駅まですぐつく、乗ろう」と言い、ランの腕を引っ張った。
駅について、キップを買い、モノレールを待っている、待っているとき、なにか視線を感じた、武器を構えて、待っているが、来ない、アランは
(気のせいか)と思い、今来たモノレールに乗った。
中はガラガラだから、椅子に乗って着くまで待っていた、すると、目の前の窓が急に割れた。
アランは
「な、何ー!」と叫び、ナイフを出し、戦闘態勢に入った、ランも同じく、すると、俺らの隣に、緑の髪の男がいた、針を手から出して、こう言った、
「あんた達、昨日黒服の男と戦っただろ?」と聞いてきた、アランは
「あぁ、それがお前に関係あるのか」と聞いた。
緑の髪の男は
「俺は、あいつと同じ仲間であり、同期なんだよ、あいつは、確かにクズだ!だがグズだと言っても、仲間、仇は取りたいのだよ」と言った。アランは
(やばい、あの時の人とは違う、危険だ)と身の危険を感じ、ランに言った
「ラン、こいつは、危険だ、2号車に行け」と言った、ランは奴に剣を向けながら言った、
「アラン、私はそんなことをする人間ではないわ、一緒に戦おう」と言った。
アランは安心した、そして、ファイアーライフルをやつに撃った、が、奴はファイアーライフルを消した、針で、アランはそれを見て
(只者じゃ〜ねぇ)と思い、飛んできた針を避けた。
アランはすかさずファイアーライフルを5発ぶち込んだ、奴は全部避けた、がランが奴を後ろから斬ろうとしてした、奴は咄嗟に避けて、ランの腕を引っ張った、ランは
「話せ!」と言った、奴は
「すまないが、こいつを人質にしてもらう、すまない」と言い両手を縛った。アランは
「ラーン!」と叫んだ、アランは窓ガラスにファイアーライフルを数発撃った、数発も撃てば窓ガラスは粉々だ、奴は
「とち狂って、ものにでも当ったのかい」と聞いた、アランは
「いいや、これは攻撃だ、紛れも無い攻撃だ」と言った、奴は
「窓ガラスにか、違うのなら、痛くも痒くもない」と言った、ファイアーライフルを破片に撃った、
破片は飛び、奴に目掛けてきた、奴は
「くそ〜、これも計算のうちか」と言い手に当たった、血がポタポタと落ちている、ランは解放され、奴の首を斬り飛ばそうとした、が奴は
「降参だ」と言い手を挙げた、アランは聞いた。
「お前は自分が入っているボスの名は分かるか?と聞いた」奴は
「それは言えねぇぜ、が、あんた達ボスを殺す気だろ?殺すのは俺も思っている」と言った、アランは
「なぜ?」と聞いた。奴は
「あいつは、俺たちのことを人間、仲間という目で見てない、使いやすい捨て駒だと思っている。そのような扱いを受けて、反発しない奴なんていないだろう、だが、ボスはとても強く、裏切ら者は全員殺した。俺はこのようなことは間違えてると思う。
だから裏切りたい、今は命令通り動き、スキをついて殺すんだ、ボスは俺の事を信頼している、だからそのようなこと、予測なんて出来ない、良ければ、ボスを俺と一緒に殺してくれないか?」と聞いてきた、アランは
「別に俺はいいぜ、賛成だ、ランは?」と言ったランは
「別に私もいいわよ」と言った。すると奴は
「よし、ありがとう俺の仲間はサンドアイランドで待機中、お前らもサンドアイランドに行く気だっただろ?」と聞いてきた。
「あぁ」とアランは答えた。奴は
「よし、自己紹介しよう、俺の名はデルタあんた達は?」と聞いた。アランは
「俺はアラン。隣の人はランって言う名前さ」と言った、ランは
「よろしくお願いします、デルタさん」と言った。
モノレールが、俺らの目指している駅に着いた、降りて、急いで夜間電車に向かった。
走りながらデルタが話してきた、
「一応言っておくぜ、俺の能力、俺は針を自由自在にあやつれる、糸を通した針みたいなのは俺の主力武器、ニードルハンマーって名前さ」と言った。
アランは
「俺は火の魔法を操れる、主力武器は火を銃弾のように撃つファイアーライフルって名前の遠距離武器、一応ナイフもあるから近接もできるぜ」と言った、ランは言った
「私は風の魔法を操れるわ、基本剣を使うから、近接専門よ」と言った。アランは
「よし、間に合ったァ〜」と声を漏らし、デルタも
「良かったな」と言った、電車の中に入り、一人一人、部屋に入り、ドアが閉まった、ここから旅が始まるのかと思い、気が引き締まった。
ガタンゴトン、ガタンゴトン
という音が、気を引き締めてくれる。
サンドアイランドまで残り4日
2巻を読んでくれてありがとうございます。
面白ければ、コメントなど楽しみにしていまので、よししくお願い致します。




