第17話ピールスの物体変形
3回ほど消したけどめげないしょげない(めっちゃしょげている)
時期的にはアランがビーザガと戦闘している当たりです。
イル達は大通りを探索していた、するとイルがある異変を感じた、それに気づきイルはみんなに
「ちょっと待て、2人共、もしかしたらこの辺りにいるかもしれない、先鋭部隊の1人が」と言うと、イルは路地を見たするとアルミ製のゴミ箱が雑巾絞りみたいに絞られている、イルはみんなに
「ちょっと待っといてくれ、すぐに探索するから」と言うと路地に入った、イルはゴミ箱以外にも、室外機や、パイプなどの異変をみつけ、路地を出た先に車があった、イルは車のドアを開けると、鍵が掛かってなかったようだったので
「ちょっと中を見させてもらうぜ」と言うと、車を開けて中を見た、すると席の上に紙があった、イルは車の中に入りその紙を見た、その紙には
イルは私に殺される。
死因
お前の乗っている車の中で潰される
8時24分5秒
と書かれた紙を見つけた、いるは不気味に思い、車の中の時計を見た、時間は
8:23
となっていた、イルは直ぐに出ようとした、するとガラスが割れて、奇妙にも、破片全部が、イルの背中に刺さり、イルは倒れた、そしてあと10秒で死ぬ時間になる直前、車の後ろから視線を感じた、そしてイルは最期の力を使い、刀を出して座席を斬った、すると人がいる、とても驚いた顔で、イルは
「お前か!先鋭部隊の野郎は」と言い車の中に入りその男に斬りかかろうとすると、
「かかった!」と言い奴は後ろの窓を割った、そして出た破片は全部イルの腹や目に刺さり、イルはハンドルに体をぶつけ倒れた、イルは
(最期にみんなに教えないと、このことを)と思い最期の力で血だらけの玉を路地の直線に撃った、そしてあと2秒、
玉は1秒も掛からず、2人のところに来た、そして2人は
「もしかしたらイルに何かあったのでは無いか?」とビーザが言ったそして2人は走り出した、そして路地を抜けると、ボロボロのイルがハンドルの隣で横たわっていた、そしてイルは
「き、気をつけろよ、お、お前ら、や、奴の能力は、物体の形を変えるこ、」と言うと、車は雑巾絞りみたいに絞られた、そして所々に血が出ていた、それを見たビーザは
「うわぁー!イル!」と叫び、泣いた、マジラは
「ビーザ、今は戦うしか出来ない、ビーザ」と問いかけた、ビーザは
「…………………………………そうだな、もう、失ってしまったものは取り返せない、なら仇を取る、それだけだ」と言い、周りを見た、するとある男がこっちに来て
「みなさん、こんにちは、あなた達が、さっきの奴の仲間ですね」と言った、雰囲気は紳士ぽかった、ビーザは
「あぁ、そうだ、だけど今お前にそのようなこと言っても意味ねぇぜ、だってここで殺すからよぉ!」と言い、爪を伸ばし鋭くさして、奴に向かった、奴は
「名前も言わずに向かうなど」と言うと、近くのビルの窓を割りその破片がビーザ向かいきた、ビーザは爪を使い破片を飛ばしたが、何発か受けた、ビーザは一瞬怯んだその瞬間を付くように、奴は
「サヨナラだ!」と言い何かをビーザ向けて出した、ビーザは爪を使い飛ばし返そうとするが、ビーザはイルの最期の言葉を思い出した、そしてイルは近くの缶を飛ばした、すると缶が雑巾絞りみたいに絞られた、ビーザはマジラに
「こいつは危険だ!逃げろー!」と叫ぶとマジラは冷静に
「ここで逃げたら、私達はなんでここまで来たの、私は絶対逃げない、仇を取るまで」と言った、マジラはそう言うと、空気弾を飛ばした、それは奴向けて沢山飛んだ、奴は見えるかのように、回避した、奴は
「そのような攻撃!」と言うと、マジラは
「やはり油断した、私、油断した相手の不意を突の結構得意でね」と言うと空気を画鋲のようにして、飛ばした、するとそれは2本奴の手と足にあたり、奴は怯んだ、すると奴は
「お前、やるな、名前教えてやるよ、なんかお前らだと俺の事殺しそうだからな、ま、これは一応だけどな、絶対俺が勝つからな、名前はピールス、もし殺した時はその名を言うと、ビルギは分かるだろうよ、だってビルギと同期だからな、俺は」と言った、その事を聞き唖然している隙をつき、ピールスは
「すまないが、サヨナラだビーザ!」と叫び波動を出した、波動との距離約2m、ビーザは
(そ、そんな!)と思い、当たる瞬間を待っていた、するとマジラの空気弾がその波動にあたり、空気弾が雑巾絞りみたいになり、ビーザに当たった、ビーザはマジラに
「あ、ありがとう助かったよ」と言うと、マジラは
いえーいとした、そしてビーザは爪を長くして50m先のピールスに当てて、爪を戻すと、ビーザはピールスに向かい、物凄いスピードで向かった、1秒も掛からず、に爪は戻り、そして接触する瞬間、ビーザはピールスの腹を蹴り空中で一回転して、スタっと、地面に立った、蹴られた衝撃で倒れている、ピールスは
「や、やるな〜だ、だがこの私に2度も同じ手が通用すると思うか〜ビーザ!」と言うと、ビーザは背中に着いているマントに異変を感じた、そしてとても息苦しい、そう思い後ろを見ると、マントが絞られていて、首からかかっているから、首紐も絞られそうになっている、ビーザは爪を出し首紐を切った、ビーザは
「はー、はー、」と息を吐き、顔を上げると目の前にピールスが立っていて、思いっきり顔を殴った、
そして倒れて、ビーザの口から血が出ていた、瞬きをした瞬間、マジラが捕まっていた、それを見たビーザは
「マジラ!」と叫んだ、するとピールスは
「心苦しいが、人質を使うよ」と言った、マジラは
「ビーザ、私に構わず!」と叫んだ、ビーザは
「そんなことは出来ない、2人、でビルギの元に帰る、それが勝ちだ!」と言った、ピールスは
「できるかな?そのようなことが!」と言うと、ビーザは爪を奴の後ろに忍ばせていて、それが刺さり、ピールスは
「な、何!」と言うと、後ろを見るとビーザがたっていた、そして爪を腹に刺して、ビーザは
「このようにしたら、勝てるのだよ」と言った、するとピールスは
「せっかく、紳士風にしていたが、もういい、お前ら全員ぶっ殺してやる!目ん玉ほじくりながらな!」と本性を出したかのように言っていた、ビーザは
「感情的になりすぎだよ、そうすると冷静差が消えるから」と言うと、ビーザは爪を奴の心臓に刺した、奴は
「ぐほ」と血を吐くと、倒れて死んだ。
ビルギの車に帰ると、アランと、ビルギ、ランが居た、そしてさっきのことを説明すると、みんな泣いていた。そしてアランと戦ったビーザガのことも話し、先鋭部隊はあと一人、時空と時空を繋げる敵だけとなった。
ビルギは外を見ると
「もう暗いから明日、奴のいる所に向かおう」と言うとみんな賛成だった、マジラとランがコンビニでご飯を買いに行っていた間、ビルギが偵察ドローンを使い、事務所を偵察していた、本当に丸焦げになっていたなんて信じられないぐらい綺麗だった、そして2人が帰ってきて、みんなご飯を食べながらワイワイ話して、そして12時になりビルギが、
「もう時間も良いし、寝るか」と言うと灯りを消して寝た。
死亡者
・イル 能力刀
・ピールス 能力物体変形
そろそろ終わりたい




