表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕たちに吹く風、エメラルドグリーンは輝いている  作者: 連邦の人
第5章GREATHEAVEN
16/19

第16話ビーザガのスラッシュ

絵を描いてたりしたので、遅れてました、絵はTwitterで投稿しています。

アカウント名は作者と同じです。

サンドアイランドに付き、ビルギは

「もしかしたら、敵はこのサンシティ内を手分けして、探している可能性大だ、俺達の任務は先鋭部隊の撃破、俺達も、手分けして、探して倒すぞ」と言い、ビルギは車から降りて、

「俺は前に進む、みんなは?」と聞いた、アランは左のビルとビルの間の路地を指さし

「俺はこっちの路地を通って、事務所の方に行きます」と言うと、ランは

「私はアランと一緒に行動するわ」と言った、イルは

「俺達3人でこの右側の大通りを探索する」と言うと、ビルギは

「よし、じゃあ、行動開始」と言うとみんなそれぞれの探索する場所に向かった。















アランは路地を通り抜け、大通りに出た、かなり真っ直ぐな道だった、アランは又まぁまァ大きめな路地を見つけ、ランに

「ラン、お願いがある、お前はこっちの大通りを頼む、俺はあのまぁまぁ広めの路地を探すから」と言うと、ランは

「わかったわ、無理はしないでね」と言い、真っ直ぐ進んだ。アランは路地に向かった。















路地を進んで1分ぐらいすると、急に後ろからポタポタと水が落ちるような音が聞こえた、アランは後ろを向くと、そこには腰から先がない、アランは

「ま、まさか先鋭部隊!」と声を出し、周りを見た、誰もいない、すると急にさっき死んだやつの上半身が目の前に落ちた、アランは

「いるのだろ、先鋭部隊の1人が、来るなら来い」と言うと、急に後ろから人が来た、そいつはアランを見ると、空気でスラッシュを使い、それをアラン目掛けてやってきた、アランは回避したが、胸に浅いが、大きい斬り傷が着いた、そこから多量の血が落ちている、アランは

「うぐ、お、お前!」と言うと、アランはスーツを身にまとい、攻撃を仕掛けようとするが、奴は同じ場所にまたスラッシュを撃った、アランは回避したが、今回はスラッシュが急カーブして、アランのさっきの斬り傷に当たった、スーツにダメージが当たっただけだった、アランは

「お前、何者だ!」と叫んだ。奴は

「お前、この程度で私に勝とうなど、10年早いわー!」と叫び、今度は空気を玉のようにして、飛ばしてきた、アランは急な攻撃で回避が出来なかったが、致命傷に当たらないようにはできた、が、そこから多量の血が出てアランは余計ダメージを受けて、倒れた、奴は

「おいおいおい、それで勝とうとしたのか、ダサいな!まぁいい、さ、お前の仲間はどこにいる、全員俺が殺してやる!」と言うと、アランは

「あんたの名前はビーザガ、先鋭部隊の1人で、人殺しが趣味のクソ野郎」と言った、ビーザガは

「な、何を言う、貴様!殺されたいのか!」と叫んだ、アランは

「さっきの人もお前のクソみたいな趣味に付き合わされ、殺された、あんたはクズに等しい、いやクズだ!俺は絶対にお前を許さないし、みんなお前を許さない、絶対に俺か、俺の仲間が殺してくれる、どうせすぐにボロが出て、バレて隙を出してしまい殺される、絶対!」と叫んだ、するとビーザガは

「こ、この野郎!」と叫びスラッシュを何発も出した、アランは緊急回避、したが、1発顔の左下に当たった、それも奇跡的に大事には至らなかった。アランは

「ファイアーソード!」と叫び、それをビーザガ向けて飛ばした、ビーザガは、スラッシュを飛ばし、ファイアーソードを消した、アランは回避しが、スラッシュが右足に当たり、アランは怯んだ、ビーザガは怯んだところをすかさず攻撃に入った、アラン

それを火で包み、方向を変えようとした、間一髪の所で変えれて、それが、近くのガソリンに当たった、アランは

「や、やばい!」と言うと、ガソリンは燃えて、そして、爆発した、さっきの火で、アランは爆発に巻き込まれ、壁に打ち付けられると、木の破片とガラスの破片が腰に刺さり、アランは

「うぐ、!」と声を漏らした、火はどんどん打ち付けられた、壁に近づいている、アランは

(ここまでか)と悟り、目を閉じた。















アランは夢の中で奇妙な夢を見た。

ボスとの戦闘の夢だ、アランはその戦闘で、

「時さえ超える」と言ったのを思い出した、アランは人間苦しいことがあっても乗り越えられることを思い出した。

そして夢は終わり、アランは目を開けた















ビーザガは目の前の炎をずっと見ている、ビーザガは焼死したアランの死体を見るのが楽しみだった。するとビーザガは、急に目の前に、ボロボロのアランが目の前にいた、ビーザガは

「な、なぜ生きている!」と言いスラッシュをアランの手に当てた、アランは怯まない、そして

「お前のおかげで思い出したよ、人間その気になれば、なんでも越えられることをな、そこは感謝している、だが、あんたのやってきたことには感謝どころか、怒りが湧く」とアランは淡々と話している、ビーザガは

「子供が大人に説教か!こいつー!」と叫びビーザガは、スラッシュを飛ばした、アランはそれを避けて、そして、アランは

「もう無駄だ、何しても」と言うと手を上に挙げて、

だがビーザガは

「もう致死量の血を出しているのにまだ動くのか、こいつ!は〜」と言うと。

「ファイアーソード!!」と叫び、ビーザガに向けて発射した、ビーザガは、スラッシュで守ろうとした、が、スラッシュで斬れず、ファイアーソードは、ビーザガの体に刺さった、そしてビーザガの体に大きな穴が空いた。















アランは倒れた、ほふく前進で路地を出た、もうアランには、歩く力もない、ランはこっちに来ていたらしく、ボロボロのアランを見て

「アラン!その傷はなに!」と叫んだ、アランは

「た、倒したぞ、せ、先鋭部隊の1人を」と言うと倒れて意識が無くなった。















アランが目覚めた場所は車の中だった、中には、ビルギが居た、アランは起きてすぐ

「3人は?」と聞いた、ビルギは

「今探索中の模様だ」お返した、ビルギは

「それより、よくやったな、アラン!」と言った。

アランは

「そうだ、あいつは、あいつは死んだのか」と聞くと、ランが

「死んでいたよ、もう」と返した。アランは

「ありがとうみんな」と言い、もう一度寝た。















死亡者

・ビーザガ 能力スラッシュ

はーい、そろそろ最終回かもねぇ〜

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ