第15話バーゼルのレッドバリア(赤き結界)
まぁまぁ頑張って書いたので見ていってね。
サンドアイランドに着いた。
着いてマジラはアランに聞いた
「ここってどんなとこなの?」とマジラは聞いてきた、アランは
「以外に暑くないとこだったような」と言った。マジラは服装が長袖とゴツめの上着を着ていた。
ビルギは周りを偵察していた、そして、ビルギは
「みんなー!水で車作ったから、それを使ってサンドアイランドシティーに向かうぞー!」とみんなに言った。アランは
「すげぇな」と言った、そしてビルギは
「すげぇだろ」と鼻を伸ばしたように言った。見た目は普通の軽自動車と変わりなかった。みんなそれに乗り、エンジンを掛けて、出発した。
乗っている時アランはブルティッシュの持っていた日記を見ていた、そしてアランはみんなに
「ちょっと待て、なんだこれは、ビルギ早くしてくれ、ボスはやはり何も考えてない訳じゃなかった、ボスの計画GREATHEAVEN計画が始まる、もう時間はない」と叫んだ、イルは
「やはりか、ボスの計画」と言った。アランはイルに
「何か知っているのか?」と聞いた、イルは
「俺は昔、先鋭部隊の一員で、ちょっと前にこのチームに入った、入った理由は、ある日俺は隊長がボスの部屋に入ったのを見た、で気になって見たんだ、コソッと、するとこの計画を知り、俺は焦った、そして、ボスと隊長を殺すことを決めた、で最初は隊長を殺そうとするために、刀を出して不意を突こうとしたが、それに失敗して、俺は、隊長の能力、異空間、に襲われ殺されかけた、が、間一髪の所をマジラが助けてくれて、今に至る、という感じだ。」と話した。するとビーザが、
「イル、そいつは異空間の能力なんだよな?ならなぜ隊長が計画に参加している?」と聞いた、アランは
「隊長の能力の異空間で、こことは少し違うけど、これから起きることが分かり、それに対応できる人達の世界を繋げる、その世界の入口を作るのが、その部隊の隊長、そしてこの計画の恐ろしいところは今この世界の住民の半分が死ぬ、ということだ」とアランは話した、ビーザは
「思っているほどやばいぜ、アラン、その計画に使う機械が何処にあるかわかるか?」と聞いた、アランは
「分からない、何処にあるかが、でも分かるのは、この計画に使う機械は、1度壊れた、で今修理が終わったところみたいだ、多分サンドアイランドシティーの事務所にあるはずだ」と言った。ビルギは、
「急ブレーキかけるぞ!」と叫び、急ブレーキを掛けた、アランは前を見ると、前には赤い結界が貼られていた、アランは
「先鋭部隊がここにいる、この結界を貼るのは絶対」と言った、するとイルが
「こいつは確か、バーゼルだ、結界を操る能力、ありがたいことは、事務所に入った時に会わなかった事だ」と言った、アランは
「ビルギ、偵察を」と言った、ビルギは
「見つけているぜ、だけど。結界の中だからどう攻撃すればいいかわからかい、何回も結界に、銃弾を撃っている」と言った、アランは
「行けるかどうか分からないが」と言い、スーツを身にまとい、そしてアランは、車の外に出て、手を上に挙げて、火を身にまとい、それを剣の刃のような形にして、アランは刃を結界に当てるように投げた、結界は割れた、アランは
「よし、わかったぞ、もう1発喰らえ!ファイアーソード」と言い、さっきと同じ奴をもう一回撃った、結界は割れて本体の方に近づいた、するとバーゼルは
「させるか、喰らえ!レッドバリア(赤き結界)」と言うと、アランの火の刃は決壊に飲み込まれて、消えた、アランはバーゼルに近づき、
「終わりだ!バーゼル」と言い、ファイアーソードを何発も撃ちながらな近づいている、バーゼルはレッドバリアを駆使して、防御している、バーゼルは
「俺を本気にしてくれたな、喰らえ!レッドバリアシューティング」と言うと、手から何本も結界が出て、アランの周りを囲った。アランは結界を潰そうとファイアーソードを結界に当てた、ビクともしない、アランは
「そ、そんな」と声を出した、イルの刀で斬ろうとするも、痕すら残らない、マジラの爪を伸ばし刺そうとするも、ビクともしない、ビーザも、空気弾を使い穴を開けようとしても、開かず、みんなどうしようと考えてた、するとランはバーゼルの方に走った、ランは
「結界が開かなくても、本体を倒せば結界は解除される、そうして助けるのよ、アランを、喰らえ!ウィンドウトラスト」と言い、剣をバーゼルに当てようとすると、回避して、結界をランの四肢に着けて、近くの木に張りつけた。ランはもがいても動けない、ランは風の魔法を手からだし、それで斬ろうとすると、何一つ痕もつかない、ランは何回も何回も結界に風の魔法で斬った、するとバーゼルは
「諦めな、もうお前はどえしようも無い、トドメはやらないでやろう、だが、これ以上妙な真似をしたら、結界で首を飛ばそう」と言った、するとマジラがバーゼルの近くに来て、空気弾を飛ばした、それがバーゼルの後ろに当たり、そして怯んだところを、ランは風の魔法を使い、奴の心臓近くを斬った、奴は斬られたところ抑えて、
「よ、よくも〜、お前ら、だが、結界の中にいるアランという奴には今、とてつもない地獄に入れている」と言うと、マジラは結界の方に走った
「アラン!」と叫んだ、アランは
「大丈夫だ!ぐ、結界から出る棘が今、ぐ、飛んできているから、それを防御している、うぐ、俺に構わず、早く本体を」と言った。マジラはバーゼルの方にまた走った、バーゼルは、結界を出した、マジラは空気を玉のようにして、結界の前に行き、空気弾にかなりの力を付けて飛ばしたから、結界がそれとぶつかると、結界はスピードを落とすという方法を使い、近づいている、マジラは
「喰らえ!」と言い空気弾を発射した、するとバーゼルは
「そんな空気弾目をつぶって回避できる」と言い、右に避けた、するとマジラは
「やはり左右どちらかに回避したね、喰らえ!」と言い、空気弾をとても速いスピードで発射した、空気弾は、バーゼルの顔にあたり。頭が無くなった。
そして結界はなくなり、みんなアランの方に向かった、するとアランはかなりのダメージを受けていた、ランが回復魔法を当てて、アランは立ち上がった。
「大丈夫か?」ととビルギは聞いた、アランは
「大丈夫」と返した。そしてみんな車に乗り、サンドアイランドシティーに向かった。
マジラの能力って結構汎用性あるなと思いました。
これからもよろしく




