第14話ブルティッシュの磁力
またサンドアイランドシティーに向かいます、どうぞ
一日が経った、アラン達はビルギの待ち合わせ場所の駅で待っていた、ビルギが来て後ろからは男子2人女子1人が来ていた、ビルギは
「もう1回紹介しよう、1人目はマジラだ」すると黒髪の女子がきた、幼い感じだった、
「2人目はイルだ」と言うと、青髪の男性が来た、その人は
「よろしくな、あんた達確か、ボスを倒したんだって、すげぇ心強いぜ」と言った、アランは
「ありがとう」と言った、ビルギは
「じゃあ3人目はビーザだ」と言うと、黒髪の男性が来た、ビーザは
「お前達か、ボスを殺した」と聞いた、アランは
「そうだけど」と言うと、ビーザは
「あんた、もしかしたらインテーションていう人知っているか」と聞いた、アランは思い出した、そして
「すまない、知り合いならば本当に、俺達がボスを殺す旅をしていた時、インテーションを殺してしまった、すまない」と謝った、ビーザは
「いや、それは聞いている、ビルギからな、アラン、インテーションを殺してくれたありがとな」と言った、アランは
「なんで?」と聞いた、ビーザは
「俺はインテーションに親を殺され、自分の殺されそうになった、そしてこの組織に入団して、それでこのチームに入り、俺はインテーションを殺すことを決意した、だからお前達を感謝している」と言った、ビルギは
「そろそろ電車が来るからそれに乗ってサンドアイランドシティーに向かうぞ」と言った、アランは
「でも、電車で襲われたらどうするんだ」と聞いた、ビルギは
「俺が最近発現した能力、ウォータードローンを使い索敵アーンド攻撃するんだよ」と言った、そして
「ま、言うより見た方が早いな、ウォータードローン」と言うと、2機のドローンがビルギの周りを飛んでいる、そしてビルギの腰周りにキーボードが出た、そしてキーボードの後ろにはモニターもある、ビルギは
「すげーだろ、最近発現した能力だぜ、多分お前がボスを殺した時の黒いスーツみたいなものだよ」と言った、アランは頼もしく思った、
そして、電車が来て、全員それに乗った、アランはビルギが渡した、部屋番号を探している、その時、ビルギのドローンがアランに向かい撃ったアランは
「な、何」と言い、回避すると後ろには、謎の男がアランを殺そうとしていた、アランは
「ま、まさかお前!お前は組織の先鋭部隊の一員か、話せ!」と聞いた、するとビルギのドローンから声が出た、
「こいつは確か…………………………………先鋭部隊の一員だ!お前の名はブルティッシュか!」と言うと、ブルティッシュは
「ちっ、バレたか、まぁいい、俺の名はブルティッシュ、お前達確かボスを殺した、奴らだろ、そして、お前!」と指を指したその指はアランに向かっていた、するとブルティッシュは
「お前はボスを殺した張本人、俺はボスが認めた先鋭部隊の一員さ、お前達が、この部隊を殺すことは、不可能なのだ!」と言うと、ポーチから釘を出した、そしてそれをアランに投げた、アランは
「な、何で投げるんだ」と言うと火をまとい、スーツを作りそしてアランはブルティッシュに向かい走った、すると釘は急にアランの方に向かった、アランはそれを見て、反対に走った、でも釘が追いかけてくる、アランは、
「くそー!」と言い殴って落とそうとした、が落ちずに、腰に刺さった、アランはすぐに釘を抜き、そして、やつの能力を考えた
(なぜ釘を投げ、その釘が俺向かいそしてどこまでも追いかけてくるんだ、釘、まさか)そう思い、釘を持つと、鉄だ、アランは
「お前の能力まさか、磁力を操るのか」と言うと、
「半分正解だ、答えは、俺が触った物質だけ、磁力を強めそして、俺が倒そうとする相手のみ、磁力が強くなり、そして引かれ合うんだ!終わりだ!」と叫び、釘を10本投げた、アランはそれを見て
「時よ止まれ!」と言い、時が止まった、アランは
釘を奴の方に向けて、そして、ブルティッシュの後ろに立った、そして
「動け!」と言うと、釘は軌道を変え、ブルティッシュに向かってきた、ブルティッシュは
「な、何、何があったんだ」と言うと、回避行動をしたが左腕に3本刺さった、ブルティッシュは
「こんの!クソ野郎!」と言い、釘を何本も何本も投げた、アランはそれを見て
「時よ止まれ!」と言った、アランは剣を作り、その剣で、何回も何回も斬った、そして釘の軌道を変えるためブルティッシュの後ろに立ち、
「時は戻る」と言うと、ブルティッシュは
「うぎゃー!」と声を漏らし、そして釘が何発も何発も刺さり、そして死亡した、アランは死体を回収しようとすると、後ろからコツコツコツコツと歩く音が聞こえた、そしてアランは
「入るな!」と言い、火を出し、それを音のする方に打ち付けた、するとアランは妙なものを見た、それはかなり黒く、漆黒に近い、黒だった、アランは
「ビルギ、これみたか」
「あぁ、見えているぜ、そしてアラン、この黒い物体は何なんだ!ブルティッシュのどす黒い執着の実態か!」と聞いた、アランはブルティッシュの死体の傷口から妙なものを見たことを思い出した、それをビルギに言うと
「教えて貰って出た時の、動画を確認したら、傷口から出てきているのがわかったぞ、アラン、こいつ、もしかすると、こいつの鉄分でできたものじゃないか?」と聞いた、アランは
「物質がどうであれ、倒すことは確定だからな、喰らえ!」と言い、火を出し、飛ばした、だがあともう少しというとこで、火は当たらず跳ね返ってきた、アランはすぐに避けた、そして
「遠距離が無理なら物理で行くのみ、喰らえ!」と言い、奴に近づき、火をまとい殴ろうとした、が、それもさっきと同じようになった、そして火をまとわずに殴ろうとしたが、それも当たらない、アランはそれを見て、もしかしたらと思い火を出した、それを奴に当てた、それは跳ね返った、アランはわかった
「こいつ、もしかすると俺の攻撃が効かない」とビルギのドローンに言った、ビルギは
「な、何故だ」と聞いたアランは
「もしかすると俺の攻撃が全部磁石に変えられているのかもしれない、磁石って同じ極同士だと引っ付かないだろ、そういうことで、もしかしたら、俺の攻撃がその磁石のようになっているのかもしれない」と言った、ビルギはドローンの水の銃弾を撃った、するとずっど前に歩いている、黒い物体の足にあたり、足が取れた、すると足はNとS極がくっ付くように戻った、それを見てビルギはわかった。だけど2人とも原理がわかっても、倒し方が分からなければ意味が無いことをわかっていて、2人で観察しているそしてアランは1回ガラスを割り、日光を当てると、奴の手が燃えた、そして急に走り出し、日光が当たらないところまで逃げた、アランはそれを見てビルギに
「やつの苦手なのは日光だ、日光をやつに当てたら消滅するはずだ!」と言い、ガラスを割りそして日光を当てた、奴は逃げようとした、するとビルギのドローン2体のうち一体が、やつの動きを封じ込むため、ワインドを出し、動きを制限した、奴は、動こうにも、手足が縛れていて、動けない、そして徐々に体が溶けていき、そして10秒もすると、跡形もなく消え去った。
アランは部屋を見つけて、部屋に入りさっきの戦闘の疲れを癒していた、するとランが入ってきた、入ってきて、アランに
「大丈夫?」と聞いてきた、アランは
「全然大丈夫、さっき戦った奴は、先鋭部隊の1人だった、だから残すはあと4人だぜ」と言った。ランは
「すごい!私もあなたみたいな能力が身に付くといいな」と呟いた、アランは
「大丈夫だ、強い精神があれば、人間は色々できる、ランも強い精神があれば、人間何でもなるぜ」
と言った、ランは
「ありがとう、これからもよろしくね」と言った。
死亡者
・ブルティッシュ 能力磁力
ご購読ありがとうございます、次巻も気が向けば出すと思います。




