第13話Oath(誓い)
最終話と見せかけておいて、まだ続きます
ボスに近づくと
「先手必勝さ、死ねぇい、時よ止まれ!」と叫び時が止まった、ボスはアランに
「この時の中で動けるのはこの俺だけだ!死ねぇい、アラン!」と言うと、ボスはアランのことを思いっきり手持ちのナイフで刺そうとしたが、アランは
「俺は、超える、デルタと誓ったことだから、時さえ超えてな、だから、ボス、俺はお前を殺す」と言った、ボスは
「このクソッタレ、あんたがときを止めれるのなら、今既に俺の体は止まっている」と言った、アランは
「俺は時を今止め返ししているだけ、あんたの時止めが終わった瞬間、俺はときを止めてあんたを殺すことが出来る、そういうことさ、」と言った、
「うるさい、ならこの時止めの時間内で殺す、俺の時止めは11秒が限界、さぁ終わりだ!」と言い、ボスはナイフを持ち襲ってきた、アランはすぐに剣を使いガードした、が、ボスはナイフをとても強い力で攻撃していた、アランは
「ナイフが先に折れるぞ」と言った、ボスは
「それは、どうかな!」と言い力を増やした、アランは、
「や、やばい」と言ったら、目の前に刃が前にあった、この刃は、自分の剣の刃ということはすぐに分かった、アランは
「な、なんで」と言うと、ボスは
「これでどっちが強いかわかったか、あと5秒、俺なら2秒で殺せるぞ、死ねぇい!」と言うとアランは、心の中で思った、
(もっと、強ければ、俺はボスを倒す、一緒に戦った仲間の分、みんな力をくれ)と思うと、アランはデルタの声が聞こえた
(アラン、お前はこの苦しい旅を乗り越えここに来ているじゃないか、俺はもうこの世には居ないが、乗り越えろ、あんたの思いは、今ボスよりも強い、この精神を実体化させれることが出来るはずさ)と優しい声で言ってくれた、
アランはハッとし、そして、勝つと自分に誓い、そして火を出した、アランはその火を自分に当てた、ボスはそれを見て
「お前、何をやっている」と言うと、アランは、
「ぐ、うおーーー!」と言うと体の火がどんどん自分にまとわりつき、そしてアランは火の熱さが無くなった時、アランの体は、黒いスーツみたいになって体にまとわりついてたそして、すぐにエメラルドグリーンのラインがスーツに引き、アランはボスに
「人間は、このようなことをできることも出来る、強い精神さえ持てば、ボス倒してみな、ま、もう無理か既に5秒経っているからな」と言うとボスは
「な、何!」と言った、ボスは体を動かそうとするが、動けない、アランは
「終わりだ!」と叫び、ボスに向かい思いっきり殴った、ボスは床に倒れた、アランは
「俺の時止めは無限さ、だからお前はこれから、ボコボコに殴られるんだよ、心苦しいが、ま、殺した人の人数に比べたら優しいけどな」アランは自分の手から火を出し、それがボスの手に当たった、ボスは
「うぐ!」と声を出した、瞬間、巻き戻しの男に剣を投げそれが腹に刺さった、致命傷だ、時止めが解除されると即死だと、ボスは思った、アランはボスの目の前に来て、ボスに
「やっとだ、やっと勝てる、終わりだ!ボス」と言うとアランは、何回も何回も手に火をまとい殴った、アランは何回も何回も殴ってそしてアランは
「時は動く」と言うと、ボスはガラスを割り外に飛んだ、ボスは
「かは!」と血を吐き、そして外に落ちた、アランは下を見ると、ボスの頭が無くなっていた、そしてアランは、巻き戻しの方を見た、脈が無くなっていた、アランはスーツを解除した、ビルギとラン、シルフィーはアランの方に向かい
「勝ったのか、遂に」とビルギが聞いた、アランは
「あぁ、やっと」とアランは返した。
ボスを倒して半年が過ぎた、アランはその間何も無く普通に学生生活を送っていた、ある日ビルギから
「ボスいただろ、そのボスが信頼していた、先鋭部隊がわかった、そいつを殺すことがこれからの任務かな」とビルギから電話が来た、アランは
「その先鋭部隊って何人ぐらいのチームなんだ、数が多ければ、俺達の手には負えない、先鋭ということは人数が少ない可能性がある」と聞いた、ビルギは
「数は5人だ、その5人を殺さないと、危険だ、アラン、聞きたいことがある、その5人殺すこと手伝ってくれないか」と聞いた、アランは
「あぁ、いいぜ、隣にランもいて聞いたが、ランも良いみたいだ、けど、3人で5人を殺すって、結構難しくねぇか、それも先鋭部隊、何か策でもあるのか?」と聞いた、ビルギは
「一応、ボスのことを裏切ろうとしていた部隊と連絡が取れた、その部隊と一緒に戦う、その部隊は3人いる、1人目はイル、能力は念でできた刀、2人目はマジラ、能力は空気を操る能力、3人目はビーザ能力は爪を操る能力、これからはこの3人と1緒に戦うことになる、先鋭部隊は今、旧事務所にいる」
「旧事務所ってサンドアイランドシティーのところにある前に大炎上したところじゃないか、なぜ、みんなそこにいる!」と聞いた、ビルギは
「改装したみたいだ、場所は変わってない、とりあえず明日俺はお前達の街に向かう、そしてサンドアイランドシティーに向かい、先鋭部隊を倒しに行くぞ」と言うと電話が切れた、アランは
「ラン、いくぞ!サンドアイランドシティーに」と言いベンチから立ち上がった。
死亡者
・ボス 能力時止め
・巻き戻しの男 能力巻き戻し
次巻も見ていってね




