第12話Oath with the dead(死者との誓い)
1回この回と、最終回を合体させていたのですが、データ消えたので分けることにしました
シルフィーは階段を登り、最上階に着いた、
扉を開けるとやっぱりあの敵がいた、シルフィーはカバンを開けて、蜂を出した、その蜂は奴に近づいて、爆発した、みんなびっくりだった、デルタが
「な、何があった、シルフィー、お前がやったのか」と言った。シルフィーは頷いた。デルタは瀕死の奴にニードルハンマーを出した、すると闇を出した、その闇は首輪のようになりデルタの首に着いた。
デルタは首輪を外そうとするため首輪を触ろうとすると、触れない、すると奴は首輪に着いているチェーンを思いっきり引っ張った、壁に思いっきりぶつかり、デルタは
「ぐは!」と血を吐いた、みんな入ろうとするが入れない、シルフィーは、
(また闇で、防御されている、クソォ)と思い闇を叩いた、アランは、みんなに
「壁を突破って、突き破ったところに入り、そこから闇の中に入るっていうのはどうか?」と言った、みんな何それという顔で見ていた、アランは壁を思いっきり斬って、そこに入りみんなにこいの、ジェスチャーをした、みんな入って、アランは少し歩き、
「この辺りかな?」と言うと、思いっきり壁を破壊した、そこから、闇の中に入れた、アランは
「デルタ!」と言った、デルタは瀕死の状態になっていた、奴は
「な、何故入ってきやがった、まさか」と言うと、壁の穴を見た、奴はこんなことするとは思わなかったようで、びっくりしていた、奴は首輪を思いっきり引っ張り、デルタは
「が!」と言い、もがいているが、意味は無い、奴はデルタに飛び掛り、殺そうとした、デルタは、手を使い攻撃から身を守った、デルタ
(て、手の骨が)と思った、デルタの右の手の骨にヒビが入った、デルタはニードルハンマーを出し、奴に当てた、が、飛ばされた、アランは奴に近づいて斬ろうと、近づき、手を掠っただけだが斬れた、すると奴は
「おのれぇ〜」と言い、鎖を思いっきり引っ張った、デルタの体は奴の方に行き、奴はデルタの足を思いっきり踏み、そして鎖を引っ張った、デルタは
「うが、が、あ、アラン逃げろ」と言うと
ボキ!
という不快な音が聞こえた、デルタは倒れた、奴は
「勝ったぞ!」と言うとビルギが
「てめぇよくも、デルタを、デルタをやってくれたな」と言うと水が固まり、リボルバーになった、そしてそれを何発も何発も自分の赴くままに撃ちまくった、残弾数などを気にしずに、奴は闇を使い防御している、するとシルフィーが
「喰らえ!」と言い、蜂型爆弾を飛ばして、奴がその爆弾に当たると、怯み、そしてビルギの水の銃弾が、全部、当たり、奴は倒れた。
奴が死んだことを知り、そしてデルタの方に行くと、脈がない、みんなデルタの目の覚めることの無い体に涙をこぼした。
アランはみんなに、
「みんな、いくぞ!僕達は進むしかない、進むことしか出来ない、どれだけ犠牲が出ようとも、生きていて、今がある限り」と言い、前に進み、ボスの部屋に行った、みんなアランの後ろに付いて行った。
ボスの部屋に着くと、アランは思いっきり、扉を開けると、ボスが景色を見ていた、するとボスは
「シルフィーか、俺の蜂型爆弾を使い、グランを殺したのは」と言った、シルフィーは
「お前には関係ない、喰らえ!クソ野郎」と言い蜂型爆弾を飛ばした、するとボスは、さっきまで窓の前に居たのに、急に、俺達の前に来た、アランはみんなに
「な、なに!なんで、時でも止められるのか」と言うと、シルフィーは思い出した
「みんな、ボスは時止め、もう1人の男は巻き戻しを使う、気を付けろ!」と叫んだ、ボスはゴミを見る顔で
「このガキ!」と言い、襲ってきた、シルフィーが気づいたのは、当たる寸前で、シルフィーは
(そ、そんな)と思ったすると、アランが、目の前に居て、攻撃を剣でガードしていた、ボスは
「やるのか」と言うと、アランは
「あぁ、そうさ、俺達はお前を倒すため、ここに来た、死んでもらうぜ」と言い、アランはボスに向かい走った。
死亡者
・デルタ 能力 針
・グラン 能力 闇
次の回が最終回です




