第11話The sword won't break(剣は折れない)②
結構描きましたので、見ていってください
みんな中に入った、みんなデカ目の観葉植物の背後に隠れていた、中は以外にも普通だった、元々大きめの会社のオフィスみたいな、見た目だから、入ると、かなりでかい、エスカレーターがあり、人はそこそこいる、アランはそれを見て不安だった、
デルタは
「ここからは、みんな、気をつけていくぞ、もしかしたら追っ手が混じってるかもだからな」と言い、
デルタは近くの、関係者以外立ち入り禁止の扉をニードルハンマーでこじ開けた、デルタは中に入ると、OKのハンドサインをして、みんなそれを見て入った、その時、隠れてきていたシルフィーは急いで入った、シルフィーが入ったのを知った、みんなは
「なんで入っている!」と言った、シルフィーは冷静に
「あなた達が入れないところがあった場合、ボスの息子の僕が入れば、みんな入れるかもしれない、それを考え入った」と言った、デルタは
「しょうがない」と言い、これからはシルフィーも一緒に行動することになった。シルフィーはカバンを持ってきていた。
みんな階段を上り、最上階まで着いた、着くと、シルフィーは嫌な予感がした、が、気のせいかと思い、そのまま無視しといた。
扉を恐る恐る開けると、まだ道があった、デルタは恐る恐る歩き、ボスのところまで向かうことにした、アランはデルタに
「デルタ、それ以降は危険だ!」と叫び、デルタを引っ張った、すると、黒い風が吹き、その周辺が真っ黒になっていた、ビルギはそれを見て、
(レルムを殺した奴だ)と思い、水を出した、水は釘のようになり、奴の黒い風に向かった、ビルギはそれを見てこれをウォーターネイルと名付けた。
すると黒い所から人が来た、すると急に
「あんた達はここより先は行かせない、ボスを守るため、」と言うと、シルフィーが出て
「父さんに会いたい」と言った、奴の目が変わり、
「どうぞ」と言った、シルフィーは奥に行き、みんな行こうとしたが、奴は
「この子は良いですがあなた達はいけない、行きたければ私を倒し、進め」と言った、シルフィーは
「この人たちも連れて行きたい」と言ったが、
「無理です、どんだけ、ボスの息子でも、無理です」と言った。アランは剣を引き抜き、奴に向かった、がすぐに左に行き、そのまま背中に蹴りを決めた、アランは壁にぶつかった、ビルギはウォーターネイルを飛ばした、が全然意味もなく、全部落とされた、ランは剣を奴の後ろに刺そうとしたが、肘で、顎を思いっきり叩き、ランは怯んだ、そこに2発パンチして、ランは倒れそうになったが、風魔法を使い、奴を後ろに飛ばした、後ろに飛ばすと、デルタが針を投げ、5本刺さった、体を右に動くと、勢いがあるまま、壁に当たり、針はくい込んだ奴は
「うぐ、」と言い、倒れた、デルタは
「今のうちだ!」と言うとみんな走り出したが、前に行けない、すると奴は
「俺の能力、闇があんた達を今閉じ込めている、どれだけ走ろうが、絶対闇からは抜け出せない」と言うとアランは
「じゃあ、あんたを倒せばいいだけだろ」と言い、スラッシュを沢山飛ばし、それで撹乱して隙を突こうとしたが、奴は手から漆黒を出しそれをアランに出した、するとアランは咄嗟の判断で左腕で、防御した、するとアランの左腕が消えた、アランはそれを見て
「な、何だこれは、あ、あんた何をした!」と言うと、奴は
「そう、今あなたの腕を消しました、正確に言うと、今あなたの腕は闇の外にあります、さぁどうこれから戦いますか?」と聞いた、アランは
「まだだ」と言い剣を空振りさし、スラッシュを出しまくった、アランは
「今のうちに、攻撃をしろ、」と言うと、ビルギはウォーターネイルを飛ばし、ランは風魔法で奴を斬り殺そうとした、デルタは針を沢山投げ、奴は今絶体絶命だけど顔色ひとつ変えずにいた、すると奴はウォーターネイルや針、スラッシュも消した。
ランは
(そ、そんな)と思い、(消される)と思ったが、ランは急に左に飛び、落ちた、するとボロボロのアランが、
「気をつけろよ」と言い、倒れた、ランは
「アラン、アラン、アラン!」と叫んだ、が、アランは目を閉じた。ビルギはウォーターネイルを飛ばした、奴はアランのことを見ていて、前のことには何も考えていなかったから、ウォーターネイルが首に刺さり、奴は、
「うぐおー」と言い、倒れた、ビルギはその水を使い瞬間移動して、水を固めて、ナイフみたいにして奴の胸を斬った、奴は
「こいつ〜」と言い、ビルギの腹を殴ろうとしたが、ビルギは
「あんたが殴ることを想定していて、予め服を濡らしてといた」
「そんなことして何になる?」
「それを釘にして、あんたの腕に刺す」と言うと、奴は
「ぎゃあああ」と言い腹から手を抜いた、奴は
「ちくしょう〜お前よくも」と言い、闇を手からだし、
「こうなれば、あんたの頭を消す、それで再起不能だ!」と言い、ビルギは水を出し、消そうとしたが、全然消えず、ビルギは
「や、やばい」と言い、覚悟した、が、目の前にはデルタがいた、デルタは
「気をつけろ、あんたは」と言うと背中から多量の血が出た、ビルギは
「デルタ、今すぐ傷を防ぐから、じっとしてろ」と言い、デルタに近づいた、すると、デルタは
「来るのではない!俺は1度死んでいたのだよ、心拍はあるが、死んでいた、そうボスを裏切り、仲間の、ビラインが、アランに殺された時、向かっている時に」と言った、
ビラインが死んだ、それを聞きデルタは急いで、ビラインの死んだ現場に向かうため、特急を乗っていた、乗っているとき、デルタは後ろから銃声を聞いた、デルタは
「何事だ!」と立ち上がろうとすると、体がとても痛い、腹に手を当てると、手には多量の血が出た、デルタはそれを見て後ろを向いたすると銃を持った、おっさんが、
「ははは、あんたは死んだのだよ、俺の友達を殺したのはお前の仲間、だから殺した、今あんたは多量の血が出ているだろ、もう無理だ」と言うと、アランは
「てめぇよくも」と言い、ニードルハンマーをやつに向けて出した、すると奴は糸を撃とうと2発撃った、全部デルタに向かってきた、デルタはそれを見て、
「俺の負けだ」と言った、すると奴は
「ひゃははは!あんたが降参しても、銃弾はあんたに向かってきているぜ、死ねぇ!」と言った、デルタは
「やれやれ、じゃあ、これはどうかな」と言いニードルハンマーを戻し、銃弾に向かってニードルハンマーを放った、ニードルハンマーは銃弾を貫通して間一髪のところで耐えた、デルタは
「負けるのはお前の方だな」と言い針を奴目掛けて何発も出た、奴は針が全部刺さり、倒れた、そしてデルタも倒れた。デルタは心臓が止まっていたが、精神がギリギリ生きていて、精神が肉体にしがみつき、そしてAEDを胸につけ、心臓を動かした。
デルタはそう言うと、倒れた、ビルギは強い怒りで、水を出し、それが銃に変わった、見た目はリボルバーだ、そして奴目掛けて、リボルバーを撃った、弾切れとか、そういつのを気にしずに、自分の赴くままに、撃った、奴は避けようと思ったが、一発目が、足にあたり、そしてそれで怯んだ後に、何発も何発も、当たり奴は最期
「クソォ」と言い、奴は頭に銃弾が入り、死亡した。
すると闇がなくなり、前に進めるようになった、アランは腕が戻り、デルタは背中が治った、がデルタは目覚めない、どれだけ揺さぶっても、目覚めない、アランはそれを見て心音を確認した、デルタは心音がない。
「クソォ!俺が強ければ」とアランは泣き、ビルギもランも泣いていた。
デルタの目はもう真っ黒になっていた、希望を失った顔だ、アランは、みんなに
「進むしかない、どれだけ失っても、行くしか」と言い、歩き出した、ビルギも、ランも、歩き出しボスの部屋に着いた。ボスは
「オマエラ、ヨクツイタ、マサカダトオモウガ、オレヲコロシニキタノデハナイカ」と言うと、アランは
「あぁ、そうさ、平和な日常を取り戻すため、俺達は何度も戦い、そこで仲間も失った、それぐらいの覚悟でここに来た。部屋を開けろ!」と言うと、ドアが開いた、するとかなりでかい部屋に2人中にいた、椅子に座っていた、ボスは後ろを向いていたが、急に俺達の目の前に、来た、アランは
「な、何があった」と言うと、ボスは、
「俺は時を操れる、止めたりスピードを早めることも出来る、そしてもう1人は時を巻き戻せる、寿命の4分の1を使い戻せる。」と言った。アランはそれを見て
「なんならどうした、俺は倒す、2人を」と言い前に出た。すると、さっき、話していた場所に戻っていた、アランは
「なぜ戻っている、まさか、あんた」と言い指を指す人はもう1人の男だった、もう1人の男は
「俺ではない、俺は時を戻すだけだ、時計を見ろ、さっきは5分だったが、今は6分じゃねぇか」と言った、アランは
「どうでもいい、いくぞ!」と言い走り出した、するとまたさっきと同じ状態だった、ボスは
「どうした?」と言った、アランは
「て、てめぇよくも」と言い走り出した、次はビルギのリボルバーから、水の銃弾が出た、すると水の銃弾はアランの方にあり、アランはそれが当たり、「うぐ、」と言い倒れた、アランはすぐに立ち上がった。アランは
「ボス!あんた時を止めて俺を戻しているのか?」と聞いた、ボスは
「そうだ!」と言った。アランは右に走った、するとスラッシュを撃った、するとボスは左に行っていた、アランはそれを見て
(やはり時止めか、厄介だ)と思った。するとアランは目の前にナイフがあった、アランはナイフが頭、体、腕、足に刺さり倒れた。ランとビルギは
「アラン!」と叫んだ、するとボスは
「死んだよ、さぁ帰りな、お前達には俺を倒せない、帰れ!」と言った、ビルギは
「俺は直ぐに諦めないぜ」と言い、撃った、やはり避けられた、がそれを予測していて、ビルギは左右に1発ずつ撃って置いた、それで、ボスは足に当たった、 ボスは
「な、何ー!」と言った、ビルギは9発撃った、ボスは
「時よ止まれー!」と言い時を止めた、ボスは銃弾をビルギの前に置いた、そして解除しようとすると、体が動かない、するとアランの声が聞こえた、
「俺が時を止めたぜ、なんかどこかのアイツみてぇなこと言ったが、事実だ、そしてお前の時止め時間制限ありな様子だな、動きがテキパキしている、その点俺は時をいつでもどこでも、何時間も止めれる、正直、あんたをここで倒すのはちともったいねぇから」アランはビルギの周りの銃弾を飛ばしながら言うと、ボスの部屋のでかい窓を割り、ボスを部屋の外に投げた、ボスは
「て、てめぇよくも」と言い、アランは
「時は動く」と言うと、ボスは外に出て落ちた、
もう一人の男は
「ボスー!」と言うと、指パッチンした、
シルフィーは気づいていた、みんなが、階段を上っているときだった、今から10分戻っている、シルフィーはアランに
「ボスの部屋行った?」と聞いた、アランは
「今から行くとろだ!」と言った、シルフィーは気づいた、自分だけ、戻っていない、シルフィーはそれに気づき、考えた
(どうしたら、アラン達に気づいてもらえる)と思っていると、どこから声がした、さっきの時間を巻き戻した奴の声だ。奴は
(どれだけ、やろうとも、あんたには無理だぜ、子供一人でなにができる、一応言っておくが、戻っているのはあんただけだ、俺の声は巻き戻した時の俺だ、今から会う俺は、10分前の俺だから、よく良く考えれば、何度も巻き戻せるな、まぁ、あんたには負けということだ)と言った、シルフィーはそれを聞き絶望の縁に落ちたような気分だ。シルフィーは考えた、鞄を開けて、写真を撮る、それでやつが巻き戻す時に持っていける、シルフィーはこの状況を打破するのは俺しかいない、と思い、シルフィーはカメラを持ち、ボスを倒すために、カメラ出撮影することに決めた。
シルフィーには決意の目になっている。
ありがとうございます、多分次巻が最終回になると思います




