第10話The sword won't break(剣は折れない)①
そろそろ最終章、お楽しみに
スノウアイランドシティーに着いて一日、
デルタ達はスノウアイランドシティーを周り、高いビルが沢山並んでいる地域を探し、奴らの事務所を探している、アランはその時、体がごつい人とぶつかった、アランはその人が何も言わずに、そのままいった、するとカメラを持ちその人をつけてるのかと思う子供がいた、アランはその人達を見て
(なんなのだこの人たち)と思い、探索に戻った。
みんな1度車に戻り、デルタは奇妙なことを言った、
「もしかしたら、ボスは顔を整形しているかもしれない、それで顔が分からないのかもしれない、とにかく、探すぞ」と言いみんな出ようとするとアランはさっきの親子のことを言った
「さっき、奇妙な親子を見たんだ、かなりごつい体型の人で、俺と当たったのだけど無視して歩いていった、その後後ろにカメラを持って撮影している、子供がいたんだ、俺が見ている中で1番怪しい人達かな」と言った、ビルギは
「それは割とある話だな、さっきの親子」と言った。アランは車を出てまた探しに行った。
僕の名前は、シルフィー最近父さんの様子が変なのだ、だから最近、学校をズル休みして、つけている、お父さんは、なんというか最近急に無口になり、すぐに会社に行く、それがとても怪しくてつけている。
シルフィーはカメラを持ちお父さんをつけている、父さんは怪しそうな事務所に入った、これを撮影して、家に急いで帰った。
シルフィーは過去の撮ったデータを合わせて見ている、後最近、ちょっと前まで苦手だった、コーンを食べていた、シルフィーは過去のデータを見て悩んでいる。
アランは次の日昨日と同じ時間帯、同じ場所に居た、やはりあの時の子供と体がごつい人がいた、
アランはそいつが、怪しそうな事務所に入ったあと、聞いた
「君、なんでつけているんだ」
「ひ、」
「いや怒るということはしない、君のお父さんについて聞きたいのだ」
すると安堵と疑心暗鬼の心がある顔で
「僕のお父さん、最近怪しいんだ、なんというか人が変わったような、そんな感じなんだ、今までは話しかけてくれたのに、最近急に無口になって、そして今まで1度も食べなかった、コーンまで食べるようになった」と言った。アランは
「この事務所何の建物なんだ」と聞いた、子供は
「知らない」と言った、すると子供は何かを閃いた顔で
「もしかしたら父さんの部屋に何かあるのかもしれない、探しに行くよ、ありがとうございます、父さんの正体を探す手がかりを教えてくれて」と言い後ろに走り出した。
家に着くとシルフィーは窓から侵入して、父さんの部屋に急いだ、シルフィーは分かってはいたけど部屋に鍵が掛かっていた、シルフィーは針金を鍵みたいに変えて、部屋の扉を開けた、すると部屋の中の匂いが臭い、恐る恐る入り見ると、そこには父さんの死体がぶら下がっていた、血はなくなっていて腐っていた。シルフィーは恐怖で叫びそうになったが、声を押え、机の中を見た、すると手紙を見つけた、シルフィーはそれを開けるとドラトスの組織の紙を見つけて、それをポケットに入れた、他に手がかりがないか探すと、ボスの名刺を見つけた、この名刺は絶対いる、と思いポケットに入れた。
2分間部屋を探し回っているとこれ以上何も無かったからすぐに部屋を出て鍵を閉めて窓から出た、
シルフィーは走って、さっきの人に証拠を出すために走った。
アランはさっきの子供が、息を吐きながら
「こ、これが証拠です」と言い、組織の紙と、ボスの名刺を出した、アランはそれを見て子供に
「ありがとう、あんたはよくやった、ここかからは俺達がやる、ありがとう」と言い走り出した。
アランは車に向かい走った、みんな居て、そこで、「さっきの子供がとてもいい証拠を出してくれた」
と言いさっきの2枚の紙を出した、デルタは
「こ、これはー!」と言い紙を持った、デルタは
「今からそこに入るぞ」と言い車を出た、みんな武器を持って車を後にした、まだあの子供がいてアランは
「もう帰った方がいい、これからはあんたにはとても辛いことだと思う」と言うと首を横に振り
「僕のお父さんは死んでいた、もう死んでいたのだ」と言った、アランはそれを見てとても心が辛かった、
「とりあえずここからは危険だ、もう帰った方がいい」と言い事務所に入った。
子供みんなが入ったのを見て、直ぐに事務所に入った。
10話読んでいただきありがとうございます。
そろそろラスト近いですねぇ




