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異世界の知識2

ども!

出来上がったので投稿します。

それとブクマありがとうございます!

さて次はこの世界についてだ。

神様がくれた知識によると、この世界はアルスラート。

大陸はアリスラットと言うらしい。

他にも魔大陸のダルブスもあるらしい。

アリスラットには4つの国があり、一番軍事力が強い国 ガルード帝国。

一番国民からの支持が多く、愛されている国がアルス王国。

一番神を信仰しているのがメルヴィ神興国。

一番聖なる土地が多いアルヘイム聖国。

以上がアリスラット大陸の国だ。

そして僕がいる国はどうやらアルス王国らしい。

そしてここから近い町はソラルという。

まずは王都を目指そうかな。

そうと決まれば移動しよう。


――――――



この世界は中世ヨーロッパ時代の技術力しかないらしい。

なので科学とかはない。

まあファンタジーなんだから当たり前だ。

それとギルドもあるらしい。

ただギルドの知識はくれなかった。

恐らく登録して実感しろということだろう。

あと奴隷もいるらしい。

身近に奴隷がいなかった日本人としてはやはり奴隷というのは許容できない。

実際に会ってみると納得するんだろうけど…





他には種族だ。

僕みたいな人間は人族。

万能な種族で魔法も使え知能もある。

魔力は基本一般人で300ほど。

これは初級魔法が10発打てる程度。

中級魔法が5発

上級魔法が1発がギリギリ。

超級魔法はベテラン冒険者やエルフしか使えない。

手先も器用だ。


獣の遺伝子を持った獣人。

獣人は外見の特徴は耳と尻尾。

手先は器用ではないが体力が優れており力が強い。

魔法は身体強化ぐらいしか使えない。


精霊魔法を使い精霊と契約できる妖精族(エルフ)

彼らは知能が高く、魔法適正も高くそれに加え内包魔力も最低でも人族の一般人の3倍はある。

寿命は平均250歳ほど。


手先が抜群に器用で、鍛冶などが得意な小人族(ドワーフ)

その名の通り小人で成人しても130センチほどの身長しかない。


魔大陸に住んでいて闇魔法が得意な魔族。

彼らは獣人にひけをとらないほどに身体能力が高く、魔力量も人族の2倍はある。

魔族は人族を恨んでいる。

昔大きな戦争があり、魔族は一度滅ぼされかけている。

その戦争は魔人大戦と呼ばれている。






この世界には動物が魔力を浴び続けた結果

魔物というものが生まれた。

能力は高く、それでいて獰猛。

あらゆるものに襲いかかる。

弱い魔物は群れをなすこともある。


魔法についてもう一度説明しよう。

魔法はイメージが重要だ。

しかし、イメージができたからといって何でも使えるわけではない。

魔法にもランクがあり

初級

中級

上級

超級

とある。

初級はほぼ誰でもその属性の適正があれば使える。

中級は一般人は相当な訓練を積まないと使えない。

上級は使えるものも少ない。

そもそも人間では魔力量が足りなすぎる。なのでこの世界では魔法はサブウエポンにしか使われない。

メインウエポンは槍技や剣技などだ。





あとはお金のレートについて。

この世界には

銅貨、大銅貨、銀貨、大銀貨、金貨、大金貨、白金貨さらにその上に黒金貨がある。

銅貨が10円

大銅貨が100円

銀貨が1000円

大銀貨が10000円

金貨が100000円

大金貨が1000000円

白金貨が10000000円

黒金貨が100000000円

となっている。




―――――――




そろそろ岩壁が見えてきた。

恐らく魔物などが入ってこないようだろう。

ちなみにお金は神様から金貨10枚銀貨100枚大金貨5枚をもらっている。

これで門は大丈夫だろう。

ソラルに入ったらすぐに冒険者ギルドに向かおう。

いかがでしたでしょうか?

今回はこの世界と大陸ついてでした。

多分色々とおかしいと思いますがどうか暖かい目で見守ってください。

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