プロローグ―僕の話―
どうも、皆さま初めまして。
あらすじにも書いてある通りむちゃくちゃです。
ド素人が書いてます。
警告しましたよ!?
それでも見てくださる方よろしくお願いします。
まず始めに自己紹介をしよう。
僕の名前は天野雪人
今年高校に入ったばかりの一年生だ。
ごくごく普通の家庭に生まれ、友達もいて、毎日同じことを繰り返していた。
僕の趣味は読書(ライトノベル、ネット小説)、アニメ鑑賞、音楽鑑賞(ボカロ、アニソン)だ。
所謂オタクである。学校では僕がオタクだということは知られている。
別に知られても困らないし、知られても普通にできている。
僕のことはこれくらいだろうか。
これから話すことは信じられないかも知れない…
だが本当のことだ。
だってついさっき僕の身に起こったことなのだから…
―――――――
キーンコーンカーンコーン
「よし!終わった!早く家に帰らないと売り切れちゃうかも…」
今日もいつもの学校が終わり、帰ろうとしていた。
「よーう、雪人~一緒に帰ろうぜ」
「ごめん!今日は欲しいものがあるから買いに行くんだ」
「そうか…あれか?いつも読んでる小説か?」
「そうそう。今日新刊が出るんだよね~早く行かないと売り切れちゃうかもだからごめんね!」
「いんや、俺は大丈夫だ。とりあえずわかった。じゃあ買えるように早く行ってこい」
「うん。ありがとう。それじゃあまた明日!」
「おう。じゃあな~」
僕はカバンを持ち、下足までダッシュして、靴を履き替えて、学校に停めてある自転車を取りに行った。
「よし。じゃあ本屋に行くか」
そして自転車を漕ぎだした。
今日はいつも買っている小説の新刊が出る日だ。
僕の町には本屋はなく、いつも買いにいっている隣町に行って買うことにした。
僕の学校から自転車で一時間弱。
家からだと一時間半ぐらい。
橋を渡り、信号を渡り頑張って間に合うよう漕いでいた
そして一時間ぐらいかけて到着した。
ここは人気の書店でチェーン店もいっぱいある。
そして店員に挨拶をして今日出てる新刊があるか聞いてみた。
「すいませーん。今日出てる新刊のこれってありますか?」
「ああ!それかい?それなら多分まだあると思うよ。毎度のことながらそれは人気だねぇ~」
店員さんによるとあるみたいだ。
「そうなんですよ!人気過ぎて売り切れてないか不安で…とりあえずありがとうございます!」
僕は店員さんにお礼をいい、早速探しに行った。
そこで目当てのライトノベルを見つけた。
「よし!あった~」
今回買いに来た小説は人気の作品で発売日でも売り切れている可能性があったのだ。
だから間に合ってほんとによかった…
つい嬉しくなり、早速買った小説を開封して、写真をとりTwitterにアップした。
「よーし。欲しいものも買えたし買えるか」
そして自転車を漕いで帰っていた。
――――――
店をでて三十分ほどしただろうか。
信号待ちをしていた。
そして青になり渡ろうとしてスピードをだした。
その瞬間右端の視界に車が見えた。
目測だけでも70キロは出ていただろう。
(あぁ…ここで死ぬのか…せめて新刊読みたかったな~)
僕は止まりきれない。
相手も止まりきれないだろう。
予想通り車が突っ込んできた。
ちょっとの浮遊感のあと僕は自転車から投げ出された。
(これ、死んだな…)
これが俗に言う痛すぎて痛覚が働かないのだろう。
僕は痛みを感じないが、自分が死ぬことは理解できた。
最後に神様に縋ってみた。
(一度でいいから異世界に行ってみたい…ネット小説のように…神様お願いします。僕の最後の願いです。どうか僕をいせ…か…い…に……)
そこで僕の意識は途絶えた。
ありがとうございます。
いかがでしたでしょうか?
何かあればコメントなどでアドバイスや指摘など待ってます。
次の話はGW中には投稿すると思います。
1話1話の分量はそのときの気分次第だと思います。
これからもぜひよろしくお願いします。