『渇き』に負けた女騎士(プライドの完全崩壊)
俺、ユキヤは、聖女ルナと二人、王都の安宿の一室にいた。 Dランク冒険者ダインから巻き上げた(ルナが「浄化」の代償として要求した)金で、ようやく泥水生活から抜け出せたのだ。
「……ん……ご主人様」
ベッドの上で、ルナが俺の腕に猫のようにじゃれついてくる。 彼女は、定期的に俺の【魔力注入】を受けないと禁断症状が出る「依存体質」になっていた。
「ご主人様の『魔力』……濃くて、あたたかいです……。これがないと、ルナは……」 「分かってる。お前は俺の『眷属』だからな」
俺がルナの頭を撫でていると、夜も更けた頃、宿屋のドアが乱暴に叩かれた。 ドン、ドン、ドン!
ルナが即座に俺を庇い、ドアに向かって殺気を放つ。 「誰だ。ご主人様の安眠を妨げる無礼者は」
ドアの向こうから、苦しげな、絞り出すような声が聞こえた。 「……開けろ……! 私だ……! エルザ・シュトライクだ……!」
やはり来たか。
俺がドアを開けると、そこに立っていたのは、あの誇り高い女騎士の見る影もない姿だった。 鎧は脱ぎ捨て、ラフな私服姿だが、その顔は青白く、呼吸は荒く、全身が小刻みに震えている。 焦点の合わない潤んだ目で、俺を……いや、俺の「手のひら」を、飢えた獣のように見つめていた。
ギルドで無理やり「注入」してから、まだ一日も経っていない。 だが、一度知ってしまった俺の魔力(蜜)の味は、彼女の『渇き』を、以前の比ではないレベルまで増幅させたのだ。
「……何の用だ? 騎士サマ。あんたとは、もう話は済んだはずだが」
俺が冷たく言うと、エルザは屈辱に顔を歪ませた。
「ふ、ふざけるな……! 貴様、私の体に何をした……! 体が、おかしいんだ……! 魔力が……貴様の『魔力』を……欲しがって……!」 「ああ、そうか。……それで?」
俺は、わざとルナの肩を抱き寄せた。 ルナは、勝利者の笑みを浮かべ、震えるエルザを見下している。
「ご主人様。この女、みっともないですね。ご主人様の『魔力』が欲しくて、プライドも捨てて夜這いをかけてきたのですか?」 「ち、違う! 私は、こんなモノ、欲しくなど……!」
エルザはそう叫んだが、次の瞬間。 「ぐ……っ!」 激しい魔力欠乏の禁断症状が彼女を襲い、エルザはその場に膝から崩れ落ちた。
「はぁ……っ、はぁ……! 苦し……い……! 魔力が……足りな……」
床に四つん這いになり、荒い呼吸を繰り返す、王国最強の女騎士。 プライドは、もうズタズタだ。
俺は、その無様な姿を、冷たく見下ろした。
「欲しくない、だと? ……嘘をつくなよ、エルザ」
俺は、あの「手」を、エルザの目の前に差し出す。 彼女の体が、ビクンッ!と反応した。
「……欲しいんだろ? 俺の『濃い』魔力が。あの時みたいに、お前の『中』を隅々まで満たして欲しいんだろ?」 「あ……う……」
エルザの瞳から、理性が消えていく。 残ったのは、ただの「メス」の本能。
「……ほ、しい……です……」
蚊の鳴くような声だった。 俺は、聞こえないフリをした。
「なんだ? 聞こえないな」 「―――ッ!!」
エルザは顔を真っ赤にし、涙をボロボロと流しながら、叫んだ。
「お願いしますッ! ユキヤ様ッ! どうか……どうか、あなたの『魔力』を、私に……私の中に、『注入』してくださいッ!! もう、これがないと……私は……ッ!」
彼女は、床に額をこすりつけた。 王国最強の盾が、俺に「土下座」した瞬間だった。
「よろしい」
俺はエルザの髪を乱暴に掴み、顔を上げさせると、第5話の時よりもさらに深く、長く――【濃密魔力注入】を開始した。
「――――ッ!! ぁああああああああっ!!」
抵抗は、ない。 最初から、エルザの体は俺の魔力を歓迎し、その喉は甲高い快感の喘ぎを響かせた。
「き、きました……! ご主人様の『魔力』が……! 私の、乾いた『奥』まで……! あぁ……だめ、そんなに『濃く』されたら……っ!」
彼女の全身が、快感に打ち震える。 その光景を、聖女ルナが冷たい目で見下ろしていた。
「あ、あ、あ、あ……! いっぱい……満たされる……! これが、私の欲しかった……!」
数分後。 完全に「堕ちた」エルザは、まるで生まれたての雛鳥のように、恍惚とした表情で俺の足元にすり寄っていた。
「……あ……ユキヤ様……。私の、新しい『ご主人様』……」 「ああ。そうだ、エルザ。お前も、今日から俺の『眷属』だ」
王国最強の聖女と、王国最強の女騎士。 二人の最強の「メス」が、俺の足元にひれ伏している。 完璧な光景だった。
その時。 俺は気づいていた。 宿屋の廊下で。
閉じたドアの、その向こう側。 ある「気配」が、この中の会話と、エルザの「喘ぎ声」のすべてを聞き、絶望に震えていることに。
(……来たか、アリア)
俺は、わざとドアに向かって聞こえるように、エルザに告げた。
「さあ、エルザ。お前が俺のモノになった証に……。俺を追放した、あの愚かな『女勇者アリア』のパーティーを、お前の手で潰してこい」
ドアの向こうで、「ヒッ」と息を呑む音がした。
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