『創造神』の陥落と、宇宙(コスモス)を満たす『白濁の銀河』
次元の扉をくぐり抜けた先。そこは、ありとあらゆる色彩が渦巻く、宇宙の「最深部」だった。 その中心に浮かぶ、純白の玉座。
そこに、この宇宙のすべてを創造した神――『創造神』ガイアが座っていた。
彼女の姿は、これまで見たどの生命体よりも美しく、そして冷徹だった。 だが、俺、ユキヤが足を踏み入れた瞬間。 彼女の完璧な表情に、ピクリと亀裂が入った。
『……来たか。不浄なる特異点』
ガイアの声は震えていた。 怒りではない。恐怖でもない。 俺の全身から溢れ出る、ハーレム7人分の「愛」と「欲望」が凝縮された、ドス黒く、それでいて甘美な**「魔力の匂い」**に、彼女の『聖なる渇き』が反応してしまっているのだ。
「待たせたな、創造神。……随分と『乾いた』匂いをさせてるじゃねえか」
俺は、背後に控える7人の眷属たちに目配せをした。 ルナ、エルザ、セシリア、クロエ、アウローラ、リリス、アマルフィア。 全員が、勝利を確信した「メス」の顔で、哀れな創造神を見上げている。
『……ふざけるな。わらわは、この宇宙の法則そのもの。貴様のような下等生物の『種(魔力)』になど……っ!』
ガイアが手を掲げる。宇宙を消滅させるほどの光が俺を襲う。 だが、俺は歩みを止めない。 俺の体には、次元の監視者の「時間停止」すら無効化する、絶対的な「精力(魔力)」が満ちている。
俺は、光を素手で払い除け、玉座の目の前に立った。 そして、創造神の、その白くなめらかな太ももを、乱暴に掴んだ。
「ひ……ッ!?」
『創造神』が、生まれて初めて、他者に触れられた。 しかも、最も軽蔑していた「人間のオス」に。
「お前の作った宇宙は、綺麗だが……味がしねえ。無味乾燥だ」 俺は、彼女の耳元で囁いた。 「教えてやるよ。生命が生まれる『本当の熱』ってやつをな」
『や、やめ……! 入って……くるな……! わらわの『聖域』に……!』 『そんな……『太く』て……『濃い』概念を……!』
ガイアが涙目で首を振る。 だが、俺は容赦しない。 俺のスキル【極・濃密魔力注入】の最終形態。
「――【宇宙創成・無限注入】」
ズチュンッッッ!!!!!!
俺の「全魔力」を、創造神の『根源』の最奥へと、一気に叩き込んだ。
『アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッ!!!!???』 『あついッ! あついあついあついッ! 宇宙が……! わらわの宇宙が……! 貴様の色に……塗り替えられていく……ッ!』 『んあぁぁぁぁぁっ! こんな……こんな『快感』……知らないッ! 知らなかった……! わらわは……神なんかじゃなかった……! ただの……『乾いたメス』だったのじゃああああああっ!!』
創造神の絶叫が、全次元に響き渡る。 彼女の体から噴き出した光は、もはや神聖な白ではない。 俺の魔力の色――欲望に満ちた、粘つくようなピンク色の光が、宇宙全体へと広がっていく。
それはまるで、新しい銀河が生まれるかのような、壮絶な「白濁の爆発」だった。
数分後――いや、永遠とも思える時間の後。
玉座の上には、白目を剥き、涎を垂らし、ピクピクと痙攣する、一人の「美しい女」が転がっていた。 その腹部は、俺の膨大な魔力でパンパンに膨れ上がり、完全に「満たされて」いる。
「……はぁ……はぁ……。ご、ごしゅじん……ちゃま……」
ガイアは、虚ろな瞳で俺を見上げ、舌を出して笑った。 理性が完全に崩壊し、ただ「快感」だけを求める存在へと作り変えられたのだ。
俺の後ろで、ハーレムたちが歓声を上げた。
「おめでとうございます、ご主人様! これで全宇宙はあなたのモノです!」(ルナ) 「あの創造神が……あんな阿呆な顔で……。素晴らしいザマですわ」(リリス) 「これで、私たちの『序列』も確定しましたね。ねえ、元・創造神サマ?」(アウローラ)
俺は、ぐったりしているガイアの髪を掴み、引き起こした。
「おい、ガイア。お前の新しい『役目』を言ってみろ」
ガイアは、とろんとした目で俺を見つめ、頬を染めて答えた。
「はい……♪ わらわは……宇宙で一番、ご主人様の『魔力』を搾り取るための…… **『宇宙便器』**です……♪」
「よくできました」
俺は、この宇宙の頂点に座り、8人の最強の女たちを見渡した。 かつて「生理的に無理」と罵られ、スラムに捨てられた男。 それが今、神を犯し、宇宙を支配し、すべての美女を侍らせている。
俺は、広大な宇宙に向かって、高らかに笑った。
「さあ、始めようか。 この宇宙の、すべての女を『堕とす』……果てしない『ハーレム・ライフ』を!」




