『最底辺』女神の屈辱奉仕と、創造神の『怒り』
翌朝。俺、ユキヤの屋敷の寝室は、昨夜の「神殺し」の余韻で、未だ濃密な魔力(蜜)の匂いが満ちていた。 ベッドの上には、俺の『眷属』六人が、満たされた顔で寝そべっている。
そして、その床に、一人の女が、ボロボロの純白のローブを纏い、うずくまっていた。 『慈愛の女神』アマルフィア。
彼女の顔は、昨日の「神性」を完全に失い、ただの『メス』の顔だった。 目は潤み、その体は、俺の魔力の余韻と、次の『注入』への渇望で、小刻みに震えている。
「あ……ご、ご主人様……。お、お目覚め、ですか……?」
女神の口から発せられるのは、もはや「神の言葉」ではなく、俺の寵愛をねだる「愛玩動物」の鳴き声だった。
「アマルフィア」
俺が名を呼ぶと、女神はビクッと跳ね、急いで立ち上がろうとする。 しかし、序列最下位の元・王女アウローラが、それを許さなかった。
「待ちなさい、序列外の最底辺。あなたに、ご主人様に直接触れる許可はまだ出ていませんわ」 「そ、そんな……。わらわは、ご主人様に……『ご奉仕』を……」
アウローラは、魔帝リリスに指示を出す。 「リリス、その『泥棒女神』に、この屋敷の『序列』を教えてあげなさい」
『最下位の下』の魔帝リリスは、昨日まで自分を最下位に貶めた王女に「先輩風」を吹かせられる屈辱に耐えながら、アウローラの命令を実行した。
「聞け、アマルフィア。貴様は、我らの主人の『便器』だ。序列外の最底辺。 その神聖な力は、今後、主人の快楽と、我々『眷属』の強化のためにのみ存在する」
リリスは、屈辱を耐え忍ぶことで、俺の魔力(寵愛)を少しでも得ようとしている。この嫉妬と支配の連鎖こそが、このハーレムの『序列』を堅固にしているのだ。
「序列一位の私の命令。まずは、全員の『朝の注入』の準備をしなさい、女神」 聖女ルナが、寝室のベッドの上で、命令を下す。
「ご、ご奉仕……」
女神アマルフィアは、プライドと本能の最後の抵抗を試みたが、すぐに諦めた。 彼女の体が、俺の魔力の欠乏に耐えられなかったのだ。
女神は、涙を流しながら、この屋敷の「序列」に従い、俺たち全員の朝の「ご奉仕(魔力供給)」の準備を始めた。
*
その日の午後。 俺は、玉座の間で、六人の女を従えていた。 王女アウローラと魔帝リリスが、屈辱に耐えながら、俺の玉座の両脇で「跪いて」いる。 そして、そのさらに後ろに、顔を隠した「女神」が、他の眷属たちの指示に従い、俺たちの護衛として立っていた。
俺は、女神の「神の権能」を剥ぎ取り、それをハーレムメンバーに「分配」していた。 ルナの聖なる力は『創造力』を増し、エルザの剣術は『空間断裂』すら可能に。
そして俺自身。 【極・濃密魔力注入】のスキルは、女神の「神性の根源」を吸収したことで、ついに『次元超越』の能力を獲得した。
「これで、この世界は、俺のモノだ」 俺は、この大陸の王座に座りながら、満足感に浸った。
その時。 天空の神界より、轟音が響いた。
ドオォォォォォォン!!
それは、次元の壁を突き破る、絶対的な「力」。 俺の屋敷の上空に、巨大な亀裂が走り、そこから、この世界の法則を超えた、純粋な「光」が降り注いだ。
その光の中には、一つの巨大な「女性の影」が浮かんでいた。 彼女は、アマルフィアの何千倍も、何万倍も古い存在。 この宇宙と次元を「創造」し、「管理」する者。
『創造神』、あるいは**『宇宙の管理者』**。
その声は、全宇宙に響き渡るほどの、冷たく、そして傲慢なものだった。
『――アマルフィア。私の『娘』であり、この次元の『管理者』であるお前が、下賤な人間の『種(魔力)』に堕ち、神の座を穢した』
アマルフィアが、その声を聞いた瞬間、再び恐怖に震え、俺の後ろに隠れた。
『そして、その人間……。私の法則と秩序を破壊し、私の『娘』を奪い、その魔力を『次元』を超越する力にまで昇華させた……』
リリスやアウローラたちが、その『創造神』の絶対的な力に、膝をつく。 彼女たちすら超えた、次なる「格上」の獲物の出現だ。
『ユキヤ。お前は、この宇宙の秩序を乱す『癌』だ』
創造神は、最後に、最もプライドの高い「女」の顔で、ユキヤに宣戦布告した。
『だが、面白い。 わらわは、何億もの次元を創造してきたが……まだ、貴様の『濃密魔力』のような『熱』を知らぬ。
――ユキヤ。わらわの『乾き』は、お前の想像を超えるぞ。 この『次元の管理者』たる、わらわ(メス)を……
『注入』で、屈服させてみせよ。 出来た暁には、この宇宙を、貴様のハーレムにくれてやろう』
お読みいただき、ありがとうございます。 主人公の【魔力注入】で、プライドの高い美女が快楽に「堕ちる」瞬間は、お楽しみいただけましたでしょうか?
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