表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

21/27

『聖域』の崩壊と、女神の『発情』(神殺しのハーレム)

俺の寝室は、神話の再現――いや、神話の破壊の場と化していた。


『――消えなさい、不浄なる者たちよ。 【聖域・絶対浄化サンクチュアリ・パージ】』


女神アマルフィアが、慈愛の仮面をかなぐり捨て、神の威光を放つ。 部屋全体を白一色に染める、絶対的な消滅の光。 本来なら、人間や魔族など、触れた瞬間に原子レベルで分解される神の御業だ。


だが。


「……ご主人様から頂いた『熱(魔力)』を……消せるものですかッ!!」


序列一位・聖女ルナが叫んだ。 彼女が展開したのは、女神の「白」ではない。俺の魔力と混ざり合い、淫靡な「桃色」に変質した聖壁。


ズズズズズッ!! 女神の浄化の光が、ルナの壁に阻まれ、火花を散らす。


『な……っ!? 人間風情が、神の浄化を防ぐ……だと!?』 女神が驚愕に目を見開く。


「ふふ。女神様、ご存知ないのですか? 『純粋』なだけの聖女より……ご主人様の『濃い』魔力で汚され、開発された聖女の方が……『強い』のですわ!」


ルナの言葉に呼応するように、他の「眷属」たちも動いた。


「その通りだ! ご主人様の『注入』は、私たちの限界リミッターを破壊した!」 序列二位・女騎士エルザが、神速で女神の背後に回る。 その剣は、俺の魔力で赤黒く脈動している。


『くっ……! 野蛮な……!』 女神は障壁で防ごうとするが、そこに序列『最下位の下』、魔帝リリスの「渇望」が襲いかかる。


「甘いぞ、メスガミ! 貴様のその『聖なる魔力』……ご主人様の『蜜』には劣るが、デザートにはなる!」 リリスが、女神の障壁の魔力を「食い破った」。


パリンッ!! 高貴な音がして、女神を守っていた「絶対不可侵の聖域」が砕け散った。


『あ……!? わらわの……守りが……!?』


無防備になった女神の体に、ハーレム全員の攻撃(魔力)が殺到した。 だが、それは「殺傷」するためのものではない。 俺の命令通り、女神を「屈服」させるための、俺の魔力を含んだ「精神攻撃」だ。


セシリアの妖艶な炎が、クロエの背徳的な光が、アウローラの凍てつく冷気が。 すべてが混ざり合い、女神の体に「直撃」した。


『あ……ぁ……ッ!? な、なに……これ……!? いたい……いや、熱い……!? あつい、あつい、あついッ!!』


女神が、空中で身をよじり、寝室のベッド(俺と女たちが愛し合う場所)に、無様に墜落した。


『はぁっ……! はぁっ……! 体の中に……汚らわしい『熱』が……! いや……入ってこないで……! わらわは……処女かみ……なのに……!』


俺の眷属たちの攻撃には、俺の「魔力タネ」が微量に含まれている。 それだけで十分だった。 何万年も「無菌室」にいた女神にとって、俺の「濃厚すぎる魔力」は、猛毒であり、かつてない「劇薬(媚薬)」だった。


「勝負あり、だな」


俺は、ベッドの上でドレスを乱し、汗だくで喘ぐ女神を見下ろした。 俺のハーレム六人が、勝利の優越感と共に、女神を囲んでいる。


「……見苦しいですわ、女神様。 その『熱』……ご主人様の『魔力』の、ほんの『おこぼれ』ですのに」(セシリア)


「今の貴女の顔……私たち『メス』と同じ……いや、免疫がない分、私たちより『だらしない』顔をしています」(クロエ)


「序列決定ですね。……こいつは、アウローラより『下』です!」(アウローラが嬉しそうに叫ぶ)


女神アマルフィアは、屈辱と快感に涙を流しながら、俺を睨み上げた。


『……ゆ、ユキヤ……! 貴様……! 貴様の『魔力』は……呪いだ……! わらわの……聖なる回路が……! 貴様の『色』に……侵されて……!』


女神の肌が、ほんのりとした桜色に染まっていく。 神性が穢され、ただの「発情した女」へと堕ちていく。


俺は、ベッドに上がり、震える女神の上に覆い被さった。


「……呪い? 違うな。これは『祝福』だろ?」


俺は、女神の耳元で囁いた。


「お前が天界うえからずっと見ていた、俺たちの『交わり』。 本当は、混ざりたかったんだろ? 俺の眷属たちが、俺の『魔力』で満たされ、アホみたいな顔で喘いでいるのを……羨ましかったんだろ?」


『ち、ちが……! わらわは……!』


「嘘をつくな。体は正直だぜ」


俺は、女神の太ももに触れた。 そこは、信じられないほど「濡れて」いた。 「聖水」ではない。明らかに、オスを求める「愛液」で。


「――ひッ!!?」 女神が、悲鳴のような嬌声を上げた。


「見ろよ、女神サマ。 お前の『聖域ここ』……もう、俺を受け入れる準備、万端じゃねえか」


俺は、ハーレム全員に命じた。 「お前たち、よくやった。この『泥棒女神』の手足を押さえてろ」


「「「「「「はいッ、ご主人様!!」」」」」」


六人の女たちが、喜々として女神の手足を押さえつける。 神界の頂点が、人間と魔族の女たちによって、寝室のベッドに「大の字」に張り付けにされた。


『い、いや……! やめ……! わらわは……女神……! そんな……『太い』魔力……! 入ったら……壊れちゃう……! 女神わらわじゃ……なくなっちゃう……ッ!!』


アマルフィアが、子供のように泣き叫ぶ。 だが、その瞳の奥には、これから訪れる「未知の破壊(快感)」への、隠しきれない期待が渦巻いていた。


俺は、準備を整え、女神の秘部に、俺の「支配」の先端をあてがった。


「安心しろ、アマルフィア。 壊れるんじゃない。『生まれ変わる』んだ。 ――今日からお前は、女神じゃねえ。俺の『便器メス』だ」


「――【極・濃密魔力注入ヘヴンズ・フォール】」


ズチュンッッッ!!!!


俺は、女神の『聖域』を、根元まで一気に貫いた。

お読みいただき、ありがとうございます。 主人公ユキヤの【魔力注入】で、プライドの高い美女が快楽に「堕ちる」瞬間は、お楽しみいただけましたでしょうか?


「興奮した!」 「こういう展開が読みたかった!」 「早く次の女を『注入』でメロメロにしてやれ!」 「元勇者アリアの絶望顔が早く見たい!」


そう思っていただけたら、“今すぐ”、ページ下の【☆☆☆☆☆】を 【★★★★★】(五つ星)にして、作者に応援(評価)を『注入』してください!


あなたの熱い評価ポイントが、ユキヤを最強にし、 さらに多くの美女(聖女、女騎士、エルフ、そして生意気な元勇者…)を 『絶対服従』させ、完璧な「ざまぁ」を叩きつける原動力になります。


どうか、ブックマークと【★★★★★】評価をよろしくお願いします!


あなたの「魔力」で、この作品をランキング1位に押し上げてください! (皆様の応援が多ければ多いほど、次の更新と「注入」が早まります!)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ