『氷』の溶解と、王女の『夜這い』(ハーレム序列、最下位)
「……はぁっ……はぁっ……! なぜだ……! なぜ、また『渇く』……!」
王城の、私、アウローラ・フォン・クライフェルトの寝室。 あの日、あの下賤な男に玉座で「注入」され、呪いが解けてから、数日。 私の体は、再びあの「呪い(拒絶)」の初期症状――全身が凍てつき、魔力が『乾く』感覚に襲われ始めていた。
だが、前回と決定的に違う点が一つあった。 私の体が、私のプライド(意志)に反して、あの男の「熱」を覚えているのだ。
(あんな……あんな、汚らわしい『魔力(快感)』……!)
思い出そうとしなくても、体が勝手に反応する。 凍りついた魔力回路の『奥』を、無理やりこじ開けられ、その生温かく『濃密』な魔力で、内側からねっとりと「上書き」された、あの背徳的な感覚。
「あ……っ!」
思い出すだけで、腰が熱くなる。 『乾き』が、あの男の「蜜」を、強烈に求めている。 あの「不浄」な熱でなければ、この「呪い」の冷気は癒せないのだと、本能が理解してしまっていた。
王女としてのプライドが、私を叱咤する。 (わらわが、あのような平民に……! 二度も……!)
だが、呪いの冷気は、私のプライドなどお構いなしに、私の体を蝕んでいく。 このままでは、またあの「氷の彫像」に戻ってしまう。
「……くっ……!」
選択肢は、なかった。 私は、侍女にも告げず、夜陰に紛れて、王城を抜け出した。 たった一人、あの男が買い取ったという、王都一の邸宅へ向かって。
(視点:ユキヤ)
「ご主人様。どうやら、お客様のようですよ」
深夜。俺、ユキヤが、屋敷の自室で「眷属」たちに「食後」の魔力を与えていると、聖女ルナがクスクスと笑った。
「……ずいぶん、思い詰めた気配だな」 俺が扉を開けると、そこに立っていたのは、フードで顔を隠し、息を切らせたアウローラ王女だった。 数日見ないうちに、彼女の体は再び冷気をまとい始めていた。
「……よ、よく来たな、姫サマ。こんな夜更けに、お忍びか?」
俺がわざとらしく言うと、アウローラは屈辱に顔を歪ませた。 そして、彼女は、俺の部屋の中の光景を見て、絶句した。
そこには、俺の「ハーレム」が勢ぞろいしていた。 聖女ルナ、女騎士エルザ、女魔術師セシリア、女僧侶クロエ。 四人全員が、湯上がりで肌を上気させ、俺の「魔力」をたっぷりと『注入』された後らしく、恍惚とした表情で、俺のベッドに寝そべっていた。
「あ……」 王女の喉が鳴る。 部屋に充満する、濃密な魔力の「匂い」。 彼女が今、喉から手が出るほど欲しい「蜜」の匂いだ。
「あらあら。これはこれは、姫君様ではございませんか」 ルナが、俺の腕に絡みつきながら、アウローラを見下した。 「こんな夜更けに、一体どうなさいましたの? ……ああ、なるほど。ご主人様の『魔力』が、また欲しくなってしまいましたのね?」
「ち、違う……! わらわは、呪いの再発を……!」 「同じことですわ」 セシリアが、ベッドの上で脚を組み替えながら、妖艶に笑う。 「あなたのその『渇き』は、ご主人様にしか癒せない。……私たち『と同じ』ですものね?」
エルザとクロエも、アウローラを「新入り」を見る目で品定めしている。 (このプライドの高そうな女が、ご主人様の『何番目』になるのかしら) そんな視線だった。
アウローラは、最強の女たちが、あの男に「飼い慣らされている」現実と、自分が今、その「女たち」と同じ立場に立たされている屈辱に、全身を震わせた。
「……どうする? 姫サマ。プライドを守って、呪いで凍え死ぬか?」
俺は、アウローラに近づき、あの日と同じ「手」を、彼女の目の前に突き出した。 彼女の体が、ビクンッ!と反応する。
「それとも……」
俺は、彼女のフードを乱暴に剥ぎ取った。
「そのクソみたいなプライドを捨てて、俺に『お願い』するか?」 「―――ッ!!」
アウローラは、唇を噛み切りそうなほど強く噛み、涙をボロボロと流した。 『渇き』の苦痛と、ハーレムの女たちに見られている「羞恥」。 そして、あの快感への「期待」。
すべてが混濁し、ついに、彼女の「王女」が、崩壊した。
彼女は、俺のローブの裾を掴むと、床に膝から崩れ落ちた。
「……お、ねが……い……します……。ユキヤ、様……」
ルナたちが、ベッドの上でクスクスと笑っている。 その笑い声が、アウローラの羞恥心をさらに煽る。
「……わらわ……わらわの『中』が、また、冷たくて……『乾いて』……! だから……っ! あなたの、あの『濃い』魔力を……! もう一度……!」
『氷の姫君』が、涙と涎で顔を濡らしながら、俺に「注入」を懇願した。
「わらわを……『満たして』……ください……ッ!」
「よろしい」
俺は、ハーレム全員が見守る前で、王女の頭を掴むと、冷たく言い放った。
「王女だろうが、俺の前ではただの『メス』だ。 ――お前の『序列』は、今日からこいつらの『最下位』だ。覚えとけ」
「あ……はい……! ご、ご主人……様……!」
俺は、王女の返事を聞きながら、その震える唇に、俺の唇を塞ぎ、最も「濃い」魔力を、「口移し」で流し込んだ。
「んんんん―――――ッ!!!」
『氷の姫君』が、俺の腕の中で快感に打ち震え、完全に「堕ちた」音がした。
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